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教育の海外ボランティア

概要
世界各国での教育プロジェクト
  • 役割: 子供たちや大人を対象に、英語を中心にそのほかの科目を教えるため、現地の学校の教師のアシスタントとして活動したり、自分で授業を展開したりすること。
  • 条件: 日常会話レベル以上の英語力(英語教育の場合)
活動情報

発展途上国の子供たちの教育に貢献する海外ボランティアに参加してみませんか?教える教科は、英語を始めとして日本語教育やIT教育、音楽教育やスポーツ教育も行っています。教育の海外ボランティアの派遣先は、アフリカ、アジア、中南米、南太平洋、東欧の小学校、中学・高校、職業訓練センター、大学など実にさまざま。発展途上国の教育水準を知り、現地で学ぶ子供たちの未来の可能性を広げる支援に関心がある方におすすめです!

参加にあたって、特に資格や経験は求められません。英語が得意な高校生、発展途上国の教育現場に興味がある大学生、海外で国際協力に貢献しキャリアアップを目指す社会人の方、退職を迎え心と時間に余裕があるシニアの皆さんなど、これまで多くのボランティアの皆さんが活躍してきました。もちろん、現役の教師の皆さんの参加も歓迎されます。

発展途上国の教室には、黒板とチョークのみということもあるでしょう。中には窓のない教室や、場所によっては自分と子供たちの笑顔だけなんてことも!現地の先生たちは、皆さんからのサポートを感謝すると共に、異なる視点からの教育活動を学ぶ機会。またボランティアの皆さんの存在は、発展途上国の子供たちにとっても異文化や世界に触れる貴重な存在です。初めて見る外国人ボランティア先生に興味津々でたくさん質問してくることでしょう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

教育の海外ボランティアは英語教育だけじゃない!

東アフリカのタンザニアで教育活動に励む日本人ボランティアプロジェクトアブロードの教育の海外ボランティア活動は、英語教育を中心としていますが、算数や理科、体育、図画工作、音楽など、自分の特技やスキルを活かした教科の教育が歓迎される環境です。現地人教師と協力し、授業の内容を話し合いながら進め、自分だけのユニークな教育活動を行うことができます。

過去には、ドラムやギター、ピアノなどを教えたボランティアの皆さんもいます。ぜひ積極的にアイデアを発信し、工夫してみましょう。 

日本語教師の海外ボランティア

カンボジアの子供たちへの教育の海外ボランティア東南アジアのカンボジアやフィリピン、中米メキシコ、南米ボリビア、中央アジアのモンゴル、南アジアの島国スリランカでは、その土地の需要に合わせて現地の学校や職業訓練センターで日本語を教える国際ボランティア活動も行っています。

基本的に教えるのは日本語の基礎。教育の対象相手は、日本語に興味がある現地の子供たちや学生が多く、「おはよう」、「こんにちは」、「ありがとう」などの簡単な挨拶くらいはできるかもしれません。現地到着後にクラスを回って状況を観察し、自ら意欲的に授業計画を練って、活動にあたる方が向いています。日本語教育は、日本語を教えるだけでなく、日本という国や文化を伝える大事な役割を果たします。過去には、授業中に使える遊び道具や教材(例えば、お手玉やあいうえおカルタ、折り紙、日本語の教科書、日本の地図、新聞、絵葉書、アニメ、お箸など)を持参して役に立った!とコメントしています。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

興味のある分野を下記からお選びください:

英語教育&その他の科目
体育

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