タンザニアでビジネスワークショップをサポートする日本人マイクロファイナンスインターン

タンザニアでマイクロファイナンスの海外インターンシップ

タンザニアの貧しい女性たちへの小口融資を通して、ビジネス開発と経済的自立を支援するインターンになろう

はじめに

タンザニアでマイクロファイナンスの短期・長期「実践型」海外インターンシップ参加者を募集しています。

このマイクロファイナンスの海外インターンシップの支援対象は、主にタンザニアに暮らす貧しい女性たち。

行き場のない困窮した女性たちに無利子の小口融資提供を通して小規模ビジネスの起業と開発を支援し、貧困脱出の鍵となる経済的自立を支える国際支援。

ローン受給者となるの現地の女性たちは、家族を養う安定した収入の確保を目指し、養鶏や手作りのアクセサリー販売などに取り組んでいます。インターンは、ビジネス経営指導や小口融資の管理を通して、これらの女性たちの生活を根底から支えていきます。

活動中は、活動拠点アルーシャに暮らすホストファミリー宅で地域住民の一員として滞在。タンザニア流のアフリカ文化を生活レベルで体験する貴重な異文化体験となるはず!

インターン活動がお休みとなる週末は、現地で出会った多国籍な外国人インターンと共に、サファリ大国タンザニアの冒険へ。東アフリカの大地でタンザニアであなただけの発見しに出かけよう!

日にち: 

開始日・参加期間自由

選ぶ

参加期間: 

1週間以上

参加条件: 

16歳以上
基礎英語力


マイクロファイナンスインターン参加条件

タンザニアのマイクロファイナンス海外インターンシップの応募対象は、世界中の大学生社会人のみなさんです。

特に経済、ビジネス、経営、国際開発、商学部を専攻中の大学生や、ビジネスに精通する社会人のみなさんにおすすめです。もちろん、アフリカの発展途上国における地域型の開発に携わってみたい、タンザニアの貧困層の女性が抱える社会的・経済的問題の実情を自分の目で見て学びたい!という熱意がある方におすすめです。

求められる語学力は、基礎英語力

活動中のコミュニケーションは、基本的にすべて英語で行われます。したがって、英語に不安を抱えたままだと、現地入りしてから苦労するのはあなた自身。

だからこそ、英語の練習を含む渡航準備にどれだけ真剣に取り組んできたかが現地入り後の経験を左右すると言っても過言ではありません。すべては、あなた次第です!

余裕があれば、タンザニアの国語であるスワヒリ語の簡単なフレーズも押さえて渡航するとよいでしょう。

タンザニアの現地人女性たちにビジネス指導を行う日本人とオランダ人マイクロファイナンスインターン

活動内容

  1. ビジネスワークショップの企画、準備、運営
  2. 小口融資受給者の選定
  3. 小口融資の返済管理
  4. マーケティング戦略の立案

ビジネスワークショップの企画、準備、運営

マイクロファイナンスインターンは、現地の起業やビジネスの拡大を目指す女性たちを対象に、毎週ビジネスワークショップを運営します。同時期に外国人インターンが居合わせた場合は、協力し合いながら企画、準備、運営に臨みます。これは、チームワークの見せどころ!

また、インターンはビジネスの知識を共有するだけでなく、読み書きなどの基礎英語や計算の仕方など、ビジネスを行う上で必要となるスキルの指導にもあたります。

小口融資受給者の選定

インターンは、一軒一軒尋ねて起業家の女性と面談し、融資の審査を行います。また、審査対象一人ひとりのプロフィールを作成し、データベースに記録していきます。

小口融資の返済管理

タンザニアでのマイクロファイナンスの海外インターンシップの核となるのが、無利子の小口融資とその管理。インターンは、女性起業家や経営者への融資や分割による返済状況を記録し、モニタリングに取り組みます。

ここで問題点や改善点を洗い出し、アドバイスも行います。

マーケティング戦略の立案

ビジネスを運営する上で、計画的なマーケティング戦略が不可欠です。インターンは、小規模ビジネスのマーケティング戦略の立案にあたってブレインストーミングを行い、集客術の開発に努めます。

ここ最近では、マイクロファイナンスインターンは地元の女性起業家や経営者による養鶏ビジネスや手作りアクセサリーの制作と販売を支援しています。

これらすべての活動は担当スーパーバイザーの監督下で行われ、常にアドバイスやサポートを受けられる環境が整っています。


活動拠点

アルーシャ

ケニアとの国境にほど近いタンザニア北西部に位置する田舎の都市です。

アフリカ大陸を南北に横断する巨大なグレートリフトバレーの高原に位置するアルーシャ周辺には、キリマンジャロ山、セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域、アルーシャ国立公園をはじめとする数々の大自然の名所が存在。

世界中から冒険家や探検家、観光客が集まる玄関口としての機能も果たしています。

 

空港送迎・航空券手配・ビザ

到着指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしています!

空港送迎、航空券手配、ビザなどの詳細はタンザニア到着案内をご覧ください


マイクロファイナンスインターンとしての1日の流れ

タンザニアでのマイクロファイナンスインターンは、現地の祝祭日を除く平日の月~金曜日、午前8時~午後5時頃まで活動に従事します。

通常、午後12時を回ったら1時間半ほどの昼休みに入ります。長めのランチ休憩も、タンザニア流!その日の活動内容によっては活動時間が前後することもありますので、臨機応変に対応しましょう。

1日のはじまりは、滞在宅での朝食から!朝ごはんを済ませ、準備が整ったら、オフィスに集合。活動初日はプロジェクトアブロードの現地オフィススタッフがダラダラと呼ばれる乗り合いワゴンなどの公共交通機関の利用の仕方や派遣先への通い方を丁寧にご案内します。

1日の活動内容は、派遣先、あなたの知識、経験、スキル、語学力、積極性などによってさまざまです。派遣先のスタッフとしっかりとコミュニケーションをとりながら自主的に取り組んでみてください。

1日のインターン活動が終了したら、自由時間です。現地で友達になった国際色豊かな外国人インターンと共にアルーシャ市街を散策したり、滞在先に戻って夕飯の支度を手伝いながらホストファミリーとの交流を深めたりしてみてはいかがでしょうか。

自由行動となる週末は、タンザニアであなただけの発見をする冒険へ。仲間と一緒に、サファリ大国タンザニアが誇る大自然とそこに暮らす人々に出会いに出かけよう!

日本人マイクロファイナンスインターンがタンザニアの女性にビジネスの仕組みを教育

活動のねらい

タンザニアで行われているマイクロファイナンスの海外インターンシップのねらいは、貧困層の起業家や経営者が必要としているサポートを提供し、経済的自立を支援すること。

同時に、あなたが異文化体験を通して視野をぐんと広げること。

無利子の小口融資によって可能となった小規模ビジネスの経営は、家計を支える収入の足しとなり、子供の学費や制服を購入など、より良い将来を切り開く一歩につながります。その根底を支えるのが、マイクロファイナンスインターンとしてのあなたの存在。小口融資の管理、ビジネストレーニングの提供、ビジネス戦略の指導など、さまざまな活動を通してタンザニアの女性たちを支えていきます。

あなたも、アフリカの発展途上国タンザニアに生きる女性たちへのエンパワメントの起動力となるマイクロファイナンスインターンの一員へ。


活動が世界に与える影響

プロジェクトアブロードは、毎年明確に定められた長期的な目標の達成に向けて取り組まれています。

その目標達成の鍵となるのが、参加者一人ひとりのみなさんの存在です。

グローバルインパクトリポートにまとめられた年間の活動の進歩と功績は、参加者全員の努力の結晶。

よろしければ、活動が世界に与える影響もあわせてご覧ください。


滞在先と食事

タンザニアで活動中の滞在先は、活動拠点周辺に暮らす現地人ホストファミリー宅です(※マサイ医療プロジェクトに参加する場合はボランティア寮)。

その時の受入れ状況にもよりますが、なるべく他の参加者と同じ滞在先を手配し、より多くの出会いと交流を体験できるよう努めています。

滞在先では1日3食分の食事が提供されますので、ぜひ食からもタンザニア文化をお楽しみください。

発展途上国の滞在先は、先進国のモダンで便利な生活と比べると質素に感じるかもしれませんが、安全面や清潔面の基準は満たされています。


現地サポート

安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。

だから、海外への渡航が初めての方でも安心して参加できる魅力があります。

お申込み金 29,500円は、参加費用の一部として扱われます。

複数のプログラムへの参加は割引が適用されます。0120-72-9030までお気軽にご相談ください。

開始日と参加期間を選択してください

お問い合わせフォーム

*は記入必須です