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ジャマイカで国際医療の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: マンデビル
  • 活動先: 病院、ヘルスセンター
  • 診療科: 外科、内科、産科、婦人科、小児科
  • 役割: 現地の病院でプロの医師や看護師たちの下で実践的な経験を積むこと
  • 参加条件: 18歳以上。4年以上の医学系科目の学習経験がある場合は地域病院で活動、4年未満の方はヘルスセンターで活動
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

ジャマイカの医療アウトリーチで診察するインターン

ジャマイカでは現地の病院やヘルスセンターで視察を行うことで実践的な経験が得られる医療&ヘルスケアインターンシップを運営しています。医療インターンとして、ジャマイカの経験豊富な医師たちのもとで有意義な経験が得られるでしょう。医療インターンシップの活動先は、医療設備が先進国並みに整った病院もあれば、質素な病院などもあります。ジャマイカは国レベルのヘルスケアサービスを始めた国の一つですが、マラリアや鎌形赤血球症、希少がんなど日本ではあまり見られない症状も数多く報告されています。

ジャマイカでの医療ボランティア活動はボランティア自身のこれまでの経験や興味のある分野により、マンデビルにある病院、あるいは郊外にあるヘルスセンターに配置されます。医学生やさらに経験が豊富な方は総合病院で活動できる一方で、これから医大に進む方、経験があまりない方、病院とは違った経験を積みたい方はヘルスセンターで活動することができます。

病院では入院患者、外来患者たちへの対応や診察、回診などの視察と医師の補助などに携わり、主に外科、内科、婦人科、小児科で活動することができます。ヘルスセンターでは青年期や幼児期の健康保健、家族計画や健康に関する相談を受け付ける部署の他、性感染症を専門に扱う部署もあります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

カリブ海のジャマイカで医療インターンとして得る海外経験

ジャマイカの医療インターンシップに参加したメンバーたち医療インターンシップを受け入れている現地の医師は、やる気のある方であればどなたでも歓迎します。活動中は医師や看護師、患者さんと積極的にコミュニケーションをとりながら信頼関係を築くことでさらに活動の幅が広がり、活動先の担当者が医療インターンができる限り多くを目にし、またジャマイカにおける医療環境やその業務を実践的に学べるよう配慮してくれるでしょう。

活動の一環として田舎に赴き地元の人々に健康的なライフスタイルを指導する医療アウトリーチに参加する機会も定期的に設けています。健康に関するプレゼンテーションや医療にアクセスできない貧しい人々への無料のヘルスケアサービスも行っており、これらはプロジェクトアブロードのスタッフの他、公衆衛生の知識が豊富な看護師の指導のもとで行われます。

プロジェクトアブロードの医療コーディネーターが定期的に医療ワークショップを行っており、ジャマイカの医療システムや、よく見られる病気などをより理解する機会を設けることで、そこで得られた知識を活動に活かしていくことができるでしょう。

すでに医師としての経験をお持ちで、プロの専門家としてのスキルを活かしたい方には、ジャマイカのプロ・専門家ボランティアの活動もあります。

滞在は現地の家庭でのホームステイになります。ジャマイカの家庭料理や文化慣習を体感しながら滞在することができます。またマンデビルは観光地もたくさんありますので、週末などは観光地を巡ることもできるでしょう。

ジャマイカで国際医療の海外インターンシップに30日以上参加する場合、出発日から約3ヶ月前までに労働許可書免除とエントリービザの申請する必要がありますので、予めご了承ください。詳細をビザのページからご確認ください。

Jamaica Medicine & Healthcare Management Plan

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