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南アフリカ/ボツワナで環境保護活動の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: Wild at Tuli(ボツワナ)
  • 役割: 環境の保護、生物多様性の向上に関わる活動に携わる
  • 参加条件: なし
  • 主な研究対象: ゾウ、ヒョウ、バオバブの木など
  • 滞在先: キャンプテント
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 月曜日現地到着

アフリカ大陸の最南端、南アフリカとボツワナの国境沿いの自然保護区で、貴重な環境保護活動に貢献する海外ボランティア活動に参加しよう!

プロジェクトアブロードは、アフリカのサバンナのWild at Tuliという自然保護区を運営、管理しています。この自然保護区は、南アフリカとボツワナの国境付近に位置し、拠点はリンポポ川周辺。同じく自然保護区内にある滞在先キャンプの近くには、象がよく水浴びに訪れる大きな貯め池もあり、カバ、ヒョウ、ダチョウなどまさにワイルドなアフリカの世界を体験できることでしょう!

乾燥、森林伐採、砂漠化現象、浸食など環境的な問題をいくつも抱えているサブサハラアフリカですが、Wild at Tuliを要するTuliの自然保護区に住む野生動物たちにとっては、この地は欠かすことのできない避難所のような場所なのです。アフリカ南部にはさまざまな動物たちが生息していますが、人間の人口増加に伴い、ゾウやライオン、サイ、バッファローなどは辺境に追いやられ、生息地を失いつつあります。

プロジェクトアブロードが運営している自然保護区Wild at Tuliでは、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビークなどのアフリカ大陸南部の近隣諸国と協力し、自然環境保護にあたっています。Wild at Tuliは、500ヘクタールにも及び、未だなお豊富な自然を保っている地域。この地域は、これまで狩猟可能区ではなかったため、野生動物たちは人間に襲われる恐怖を知りません。実際、野生動物は目の前までやって来ることもありますが、現地スタッフの監督の下、細心の注意を払い、活動は常にグループで行われますので安心です。そんな貴重な環境保護活動に携われる南アフリカ/ボツワナでのボランティア活動は、1週間からの短期参加が可能な上、参加にあたって特に経験は問われません。夏休みを利用して参加する高校生ギャップイヤー中や休学中の大学生、休暇中や転職中の社会人、退職された方や人生経験豊富なシニアなど、アフリカ大陸での環境保護に興味がある方、野生動物が好きな方、アウトドア好きの方、アフリカの大地で野生動物に囲まれながらワイルドな生活を送りたい方などにおすすめです!

南アフリカの環境保護プロジェクトの知っておきたい10のポイントはこちら!

南アフリカの環境保護プロジェクトの知っておきたい10のポイントはこちら!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南アフリカ及びボツワナでの環境保護ボランティアとしての役割

アフリカ大陸最南端で環境保護活動の海外ボランティア南アフリカ/ボツワナでの環境保護活動は、一日に約5~6時間行われます。午前中の涼しい時間帯に野外での主な活動を行い、残りは夕方の日が暮れる前に2時間ほど活動しています。日中の日が高い時間帯は暑く、とても活動できる状態ではないので、日陰のあるキャンプ内で食事をとったり昼寝をしたり泳いだりリラックスしたりして過ごします。

日々の活動は、週ごとに発表されるスケジュールに基づいて行われます。現地のその道の専門家のスタッフが、すべての活動において指示やアドバイスをしますので、安心して参加可能。また、現地スタッフが環境保護や具体的な活動などについてワークショップを行ったりもします。毎回異なるトピックを通して、鳥類の見分け方や環境破壊の問題、それに対する対策、そして全体的な環境保護活動など、学べることがたくさんあります。実際の環境保護活動では、ボランティアの皆さんは以下のような役割を果たしていきます:

アフリカで環境保護のボランティア 水辺で野鳥観察をするボツワナの環境保護ボランティアたち

  • ゾウの生態調査、生存調査
  • バオバブの木の調査
  • 浸食コントロールおよび土壌の埋め立て
  • 古いフェンスの除去
  • 小規模なダムの設置
  • 動物たちのための溜め池づくり
  • 哺乳類および鳥類の観察
  • 観察用の隠れ家設置
  • 既存道路の整備と新しい道のマッピング
  • 罠探し、パトロール
  • 動植物の識別スキル

回収されたデータ類は、さまざまな関連団体に提供し、個体数や生態について研究を進めるために利用されます。プロジェクトアブロードは、これらの団体を通じて、ゾウやシマウマ、バッファローなど大型哺乳類動物の生息環境の保護への重要性を訴えることを実現しています。

南アフリカ/ボツワナで環境保護活動中の滞在先は?

南アフリカ/ボツワナで環境保護の海外ボランティア キャンプを横切る野生のゾウ

南アフリカとボツワナの国境沿いで環境保護活動に従事している間は、同じ自然保護区内のキャンプに滞在します。このキャンプにある男女別の大きなテントで、世界中から参加してくる多国籍な外国人ボランティア仲間と共同生活!

バーベキューなどを行うキッチンを兼ね備えたキャンプファイヤー用の共用スペースもあります。うれしいことに、アフリカのサバンナのど真ん中に滞在しながら、お湯のシャワーを浴びることができます。自由時間には外国人のボランティア仲間とトランプを楽しんだり、大きな木の下で読書をするのはいかがでしょうか。視界いっぱいに広がる地平線からのアフリカの朝日や夕焼けを楽しんだり、雨季には川沿いの中州で静かな場所を探すこともできます。

野生動物がすぐ近くを横切るこの自然保護区。宿泊するキャンプサイトの外に出る際は、現地に精通している経験豊富なスタッフと常に行動を共にすることになります。

月に一回程度は週末に一番近くの町まで出かけるのも良いでしょう。そこから家族や友達に電話をかけたり、インターネットカフェに立ち寄ったり、何か食べたいものを買い出ししたりと、しばし自然界から離れ、用を足すことが可能です。

南アフリカ/ボツワナでの環境保護のボランティア活動は、短期の1週間から参加が可能です。ただし、長期滞在したボランティアのみなさんの方が現地生活に馴染み、より多くの活動に携ることができるため、より充実した経験を得られる傾向にあります。したがって、できれば4週間以上の参加がおすすめです。

※南アフリカ/ボツワナでの環境保護の海外ボランティア活動は、12月中旬~1月初旬の3週間はお休みとなります。

南アフリカ/ボツワナでの環境保護の海外ボランティアでは、到着指定空港である南アフリカのポロクワネ国際空への発着日時があらかじめ指定されています:

  • ポロクワネ国際空港到着日時:月曜日の午後12時以前
  • ポロクワネ国際空港出発日時:月曜日の午後2時以降

プロジェクトアブロードでは、上記を考慮した航空券手配が可能です。

<重要>
18歳未満の単独での南アフリカへの渡航に際して、以下の書類が必要となります:
●両親または親権者のパスポートコピー
●戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
●英文保護者同意書(プロジェクトアブロード発行の書式2通)
●受け入れ先からのレターおよび身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)
●空港送迎を担当するドライバーの身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)

南アフリカ/ボツワナでの環境保護の海外ボランティアの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

プロジェクト追加情報 マネージメントプラン、データ&報告書

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