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モンゴルで心理療法の海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 活動先: ヘルスケアセンター、郊外での医療アウトリーチ
  • 条件: 3年以上の心理学に関わる学習経験
  • 役割: 心理学者と一緒に調査、カウンセリングを実施すること
  • 滞在先: ホストファミリー
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

モンゴルの心理学ボランティア

中央アジアに位置する発展途上国モンゴルでは、「心理学」はまだ新しい分野の学問ですので未だに発展途上にあります。プロジェクトアブロードの心理療法の海外インターンシップを通して、この分野における実務経験を得てみませんか?モンゴルでの心理療法の海外インターンシップは、首都ウランバートルにある現地のヘルスケアセンターにおいて心理学者として活動しています。

設備などは基本的なものしかありませんが、患者の多くは遠く離れたところから予約をとってまでここを訪れています。

心理学を学習中の学生のみなさんや大学などを卒業したばかりの方にお勧めのプロジェクトです。このプロジェクトに参加するには、心理学の分野の学習経験が3年以上は必用となりますのでご注意ください。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

中央アジアのモンゴルで心理カウンセリングを通した国際医療ケア

病院関係者とボランティア.

参加者のみなさんは、提携する心理療法センターで活動します。ここは、産科病院、がん病院、カウンセリングセンターなどが併設されている施設です。

モンゴルの法律に従い、インターンの皆さんは実際に患者を直接カウンセリングしたりすることはできませんが、現地の心理学者のもと、カウンセリングに必用な資料の準備や調査をしたりすることになります。活動先となるヘルスケアセンターには、心理療法センターのほか、産科やがんセンター、カウンセリングサービスセンターなども併設されています。

参加者の経験やスキルによっては、心理学テストやインタビューを実施したり、行動観察を行ったりする機会もあるかもしれません。これまで学習した内容や培ってきたスキルについて現地の心理学者と積極的に情報交換してみてください。現地の心理学者のみなさんも、いろいろな国で実施されている心理学についてインターンのみなさんから学べることを楽しみにしています。機会があればプレゼンテーションをするなどして情報交換をする努力をしてみてください。

通常の活動に加え、月に一度ウランバートル近郊で医療アウトリーチ活動も実施します。これはウランバートル周辺のコミュニティに出掛けて行って医療サービスを届ける活動です。この活動を通してモンゴルのヘルスケアシステムについてよりよく理解を深められることと思います。

活動参加にあたって、現地語であるモンゴル語を話せることは必須ではありませんが、現地文化により早く溶け込み、交友関係を広げるには、モンゴル語の基礎を身につけることが近道となります。せっかくモンゴルまで来たのなら、メインのプロジェクトの前またはプロジェクトと並行しながらモンゴル語を学んでみませんか?

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