You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

東欧ルーマニアで子供のケアの海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: ブラショヴ
  • 活動先: デイケアセンター、コミュニティセンター、障がい者のための特別支援施設
  • 役割: 教育的な活動を展開したり、精神的なサポートを施したりして、ケアマネージメントプランに基づき活動し、目標達成に向けて努めること
  • 子供の年齢: 3~16歳
  • 子供の人数: さまざま
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

ルーマニア、孤児院で赤ん坊のお世話をするプロジェクトアブロードボランティア2007年にEU加盟国入りを果たした東欧ルーマニアは、EUの中で最も貧しい国の一つであり、広まる貧困や失業率、政治的腐敗などの問題が国の前進を困難にしています。

子供に関する問題はというと、1990年代に、置き去りにされた子供たちの問題に取り組むために国際コミュニティの必要性が報道されました。ルーマニア政府はそのための資金や施設の必要性を呼びかけてはいますが、現在でも問題は未解決のままで、ケアボランティアの皆さんから多くの支援を必要としています。

ルーマニアでの子供のケアの海外ボランティア活動は、休学中の学生、夏休みや冬休み中の大学生や高校生、キャリアブレイク中の方、旅行中の方や退職後の方など、どなたでも参加可能です。資格や経験はなくても問題はありません。必要なのは、エネルギーと熱意、最後までやり通す意思だけです。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

東欧ルーマニアで地域コミュニティ型の子供のケアボランティア

ルーマニアのケアボランティアは、ブラショヴのデイケアセンター、コミュニティセンターで、地域コミュニティに根差したチャイルドケア活動を行っています。ケアボランティアとしての役割は、活動先の忙しい現地スタッフをアシストすることです。子供たち一人ひとりのニーズや発育過程をよく見ながら、身の回りのお世話から基礎教育までさまざまなケア活動に携わっていきます。どの派遣先になっても、ケアボランティアの皆さんは、ルーマニアの子供たちにとって、彼らの日々の生活に変化を与える原動力となる貴重な存在です。過去のケアボランティアの中には、特技を生かして英会話や、歌、ダンス、ドラマやスポーツを教えた方もいます。

また特別支援施設では、身体や精神に障がいを持つ子供や大人のケアも行っています。これらの派遣先ではスキルや経験が問われますので以前にそういった活動にかかわった方向けといえます。

その他にも、ルーマニアでは老人ホームでお年寄りのケア活動も行っています。現地スタッフや活動先の監督責任者と相談し、協力しながら活動中です。 

東ヨーロッパのルーマニアで日本の文化を伝えよう!

ルーマニア、ケアプロジェクト、孤児院で授業をするスタッフとプロジェクトアブロードボランティア

ルーマニアでケアボランティア中は、活動場所に近い現地ルーマニアのホストファミリー宅に滞在します。現地のホストファミリーと一緒に生活をすることで、ブラジョの地域コミュニティの一員であることを実感することでしょう。

プロジェクトアブロードのルーマニアの現地オフィスは、多岐に渡るボランティア活動において便利な場所にあり、プロジェクトアブロードのスタッフが、皆さんの現地での活動や滞在をサポートします。

希望があれば、ケア活動と並行して、週に数回、武蔵野センターという日本文化センターで海外ボランティア活動を行うことが可能です。日本の文化、つまり生け花や折り紙、日本語、習字などを夜の時間を利用し子供たちや大人に教えてみませんか?その他日本の文化にちなんだものであればどんなアイデアも歓迎される環境です。今までに行かれたボランティアの方で、日本の文化や伝統を広めるため、ワークショップを開き、折紙や基本的な日本語を教えることを通じてルーマニアのコミュニティと交流を深めてきた方もいます。詳しくはスタッフに相談してください。需要が高ければプロジェクトアブロードのオフィスでプラスαの活動としてそれらのワークショップを開いていただくこともあります!

ルーマニアの孤児院で子供のケアの海外ボランティア

プロジェクトアブロードのケアボランティアたちは、これまで孤児院や子供たちが寝泊まりをするケアホームで子供たちのケア活動を行ってきました。ボランティアの皆さんが提供した教育やケアの支援は、現地の子供たちの生活水準の向上やより良い将来の選択肢の拡大に多大なる貢献を果たしてきました。しかしながら、プロジェクトアブロードは、活動の焦点を孤児院や宿泊型のケアホームからコミュニティ型や家族型のケアに移行することを決断。これは、家族という安定した環境での子供たちの発育が重要であると考えるためです。よろしければ、孤児院でのチャイルドケアから地域コミュニティ型のケア活動への移行を紹介する専用ページから詳細ご覧ください。

現在は、全活動国すべてにおいて、現地のケアセンター、幼稚園、学校などで子供たちのケア活動にあたったり、高齢者や子を持つお母さんたち、乳幼児のケアに貢献しています。これにより、プロジェクトアブロードは現地の地域コミュニティとの結び付きをさらに強めていくと同時に、家族が離ればなれにならず共に繁栄していくという最も重要な支援を行っていきます。

東欧ルーマニアでの子供のケアの海外ボランティア活動は、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期でも参加の受け入れが可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

ルーマニアでの子供に関わる活動参加にあたって、問題のない健康状態であることを証明する英文健康診断書などの提出が求められますのであらかじめご了承ください(お申込後に担当ボランティアアドバイザーから詳細をご案内します)。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

東欧ルーマニアでの子供のケアの海外ボランティアの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Romania Care Management Plan

友達に教える :

トップに戻る ▲