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南米アルゼンチンで子供のケアの海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: コルドバ、ラ・カレラ、ビジャ・アジェンデ
  • 活動先: コミュニティセンター、幼稚園、食堂
  • 役割: 教育的な活動を展開したり、精神的なサポートを施したりして、ケアマネージメントプランに基づき活動し、目標達成に向けて努めること
  • 子供の年齢: 2~14歳 
  • 子供の人数: 15~20人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

南米アルゼンチンで、子供のケアに貢献する海外ボランティアに参加してみませんか?

2001年~2002年の経済危機から徐々に回復を遂げてきたアルゼンチンですが、未だに低収入と貧困によりさまざまな困難に直面しています。まともな教育が施されていないこと、非常に限られた社会での生活、薬物使用、子供たちへのサポート不足などの問題を抱えるコミュニティと共に私たちも活動していて、その現状を実感しています。ボランティアとして重要な役割は、活動先のスタッフがまかないきれない分、子たちが必要としている十分なケアを提供することにあります。

夏休み中の大学生高校生、海外旅行中に有意義な経験を得たい社会人、退職したシニアの方、子と触れ合いたい、誰かの役に立ちたいと思っている方など、年齢や経験を問わず貢献できることがあります。必要なのは、最後までやり遂げる強い意思とエネルギー、仕事をきちんとこなす積極性です!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南米アルゼンチンでチャイルドケアの海外ボランティア

南米アルゼンチンの幼稚園で子供のケアにあたる日本人ボランティアと現地の子供たち

アルゼンチンでの子供のケアの海外ボランティアの活動の拠点は、アルゼンチン第二の都市であるコルドバ周辺。主にコミュニティセンター、幼稚園、食堂で活動しています。活動内容は、対象となる子の年齢や求められている支援によって異なります。子の身の回りのケア、子供たちと外で元気に体を動かして遊ぶ、英語や数字など、臨機応変に対応していくことが大事です。また、図画工作や音楽など、ボランティアの皆さんの特技やスキルを活かした活動が可能です。

高学年の子であれば学校の宿題を見てあげたり、折り紙など日本の文化や遊びを教えてあげたりと、活動内容の幅広さは自分次第といえるでしょう。場合によっては理学療法のセッションやガーデニング、ペット飼育等を手伝うこともあるでしょう。アルゼンチンでボランティア活動する場合、自身の持つスキルや才能を活動に入れることもできますので、例えば子どもたちにダンスを教えたり、サッカーを教えたり、課外活動として一日かけて子たちをどこか遠くに連れていくこともできます。

アルゼンチンの幼稚園でチャイルドケアの海外ボランティアアルゼンチンでの子供のケアの海外ボランティア活動は、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満でも受け入れ可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

また、アルゼンチンでの子供のケアの海外ボランティア活動に参加にあたり、簡単なスペイン語が話せると現地の子供たちとのコミュニケーションがよりスムーズに行われます。スペイン語力アップを目指す方には、活動前にスペイン語留学がおすすめ!

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

アルゼンチンでの子供のケアの海外ボランティア活動の目的を含むさらなる詳細は、専用の マネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Argentina Care Management Plan

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