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ガーナで社会福祉ケアの海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: アクラ
  • 活動先: 虐待を受けた子供たちのための保護施設、ケアセンター、学校
  • 役割: 経験豊富な心理学者/社会福祉士と共に、地域コミュニティにサポートやケアを提供すること
  • 参加条件: 大学で社会福祉科目を専攻中であること
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 3週間以上
  • 開始日: 随時

社会福祉インターンとガーナの児童

ガーナでの社会福祉の海外インターンシップ参加者大募集!ソーシャルワーカーを目指している大学生対象の海外インターンシップ。首都アクラの児童保護施設、ケアセンター、学校で、虐待や児童労働を経験してきた子供たちに大学で学んだ知識を実践的に活かしたケアを行い、現地の社会福祉問題に精通しながら解決へ導きます。

ガーナは、アフリカの中でも経済的に発展し、安定している国の一つとされており、特に西アフリカでは「成功を遂げた国」とされています。しかし、貧富の差はますます広がっており、その中でも頼れる大人が周りにいない子供たちや労働を強いられている児童たち、家庭内に問題を抱える家庭で育つ子供たちへの影響は計り知れません。そんなガーナでは、今、現地で働くスタッフや特別支援を必要としている子供たちが、社会福祉を専攻している学生インターンたちの知識、スキル、時間、ケアを求めています。

ガーナでの社会福祉インターンシップは、大学で社会福祉またはそれに関連する科目を専攻している学生の皆さんに最適です。学生インターンとして現地コミュニティに手を差し伸べ、社会福祉士などの資格を持った現役の専門家と共に活動し、机上で学んだ知識を実地経験に結び付けられる貴重な機会です。

ガーナでのソーシャルワーカーインターンたちの貢献とは?

この社会福祉インターンシップでは、学生インターンたちと現地スタッフが社会福祉に関する知識やその術を共有し、活動先での社会福祉が充実することを目指しています。

虐待を受けた子供たちや児童労働者として売買された子供たちのケアにあたったり、社会福祉ワークショップの教材やプレゼンテーションの準備を行うなど、日によってインターンたちに与えられる役割はさまざまです。

活動は、以下のような内容を含みます:

  • 現地の地域コミュニティで、社会問題に対する認識向上を促進
  • 活動対象の子供たちや人々の現状や必要としているサポートのアセスメント
  • カウンセリングやセラピー法を現地スタッフと共有し、現在使われているアプローチの見直し
  • ワークショップやプレゼンテーションの準備
  • 担当スーパーバイザーの補助
  • 虐待された子供たちが必要としているケアやサポートの提供
  • 入浴、食事、教育的なゲームを行うなど、子供たちの日常生活を補助

ガーナで社会福祉インターンとして費やす時間は、その土地での社会福祉システムに精通するだけではありません。発展途上国が抱える問題や実情を現地で直に学びながら、自分の知識やスキルを問題解決に役立てることができる機会です。また、社会福祉インターンシップの活動はすべてその道の専門家であるスーパーバイザーと共に行われるので安心です。

ガーナで社会福祉インターンシップ!ガーナの子供たちにより良い未来を

社会福祉インターンシップの狙いは、ソーシャルワーカーの「卵」であるインターンたちが何十時間もの実践的な経験を得て、現在就学している社会福祉関連科目の学位取得に役立てることです。 活動中の観察は、活動対象となる者を深く理解する鍵となり、ガーナの社会福祉システムに大きな違いを生み出すことができるのです。

社会福祉に携わる海外インターンシップへの参加条件は?

ガーナでの社会福祉インターンシップへの参加は、大学で社会福祉科目を専攻しているか、その他関連する分野を専攻中であることが条件とされています。 

もし、ガーナでの社会福祉インターンシップに興味があるけれども参加条件に満たないという場合は、同じガーナでケアプロジェクトに参加することが可能です。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

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