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タンザニアで建築活動の海外ボランティア

概要
  • 活動場所:アルーシャの近くのマサイ村
  • 役割:現地のスタッフのもと、学校や施設などの建築を手伝うこと
  • 参加条件: なし
  • 滞在先:ホームステイ
  • 参加期間:2週間以上
  • 開始日随時

夏休み中や休学中の学生の皆さん、転職期間や休暇を利用して海外で人生観を変えてみたい社会人の方、体力に自信のある方や手をどろんこにしながら活動したい方、あるいは自分の活動の結果が目に見えてわかるプロジェクトを希望という皆さん、東アフリカのタンザニアでのコミュニティ型建築ボランティアに参加してみませんか?女性ボランティアも活躍中迎です!

活動先拠点はアルーシャ周辺の地域コミュニティで、現地の子供たちのための保育施設や、学校、コミュニティ施設など、現地の需要に合わせてさまざまな建物の建設を行っています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

タンザニアのマサイ村で建築のボランティア活動

東アフリカのタンザニアで学校建設の海外ボランティアプロジェクトアブロードは、アルーシャの外れにあるマサイ族のコミュニティ内での建築活動に特に力を入れています。

タンザニアで質素な伝統生活を送るマサイ族の幼い子供たちが必要なケアや基礎教育を得られるよう、保育施設の建設作業などを行っています。これらの活動は、マサイ族の子供たちが安心して過ごし、健やかな発育を助ける場となり、結果、地域全体の発展にもつながっていきます。

プロジェクトアブロードの建築ボランティアたちは、これまで3つの教室の建設に貢献してきました。現在はさらに7つの教室と職員室の建築活動を行っています。ここでは、プロジェクトアブロードの教育ボランティアたちが、マサイ族の子供たちの学校教育に貢献している他、プロジェクトアブロードはマサイスクールで学ぶ子供たちのために2名の現地人教師の雇用にも貢献しています。

東アフリカのタンザニアで建築を通した国際協力ボランティア

タンザニア、建築プロジェクト、建物をペイントするプロジェクトアブロードボランティア

ボランティアは、現地の建設業に携わる専門家と一緒に活動し、彼らが建築に関わるいろいろな工程を始動してくれます。

タンザニアでの建設作業は、伝統的な手法や現地で手に入る資材を利用して行われ、先進国での建設と比べるとてもシンプルですし、それほど多くの道具もありませんので、難しいことはないでしょう。もちろん電気機器はありませんし、最小限の水とセメントで土台を造ることになります。この建築プロジェクトで学校の教室や図書館、保育所などを建設することで、最終的には地元コミュニティの長期的な発展を促進していきます。

建築ボランティアの皆さんの実際の作業内容はさまざまです。地面に穴を掘ったり、セメントを混ぜたり、壁を塗ったり、屋根を作ったり、左官工事をしたり、色を塗ってコーティングをしたりと、家を建てるのに必要な工程すべてが行われています。

活動時間は平日のだいたい午前9時~午後3時くらいを目途に行っていますが、活動スケジュールや内容はその日の天候によってフレキシブルに対応します。例えば暑い日には活動を中断して暑さをしのいだり、セメントを敷き詰める日にはお昼に活動を切り上げ、午後は自由に時間とし、セメントが乾いた翌日からまた活動を再開したりします。

タンザニアでの建築のボランティア活動参加にあたって、特に経験は問われません。建築工程は建築のプロが監督下で行われますので、建築作業は初めて!という方でも安心して参加できます。もちろん、もし建築業に携わったことがあれば自分が持っているスキルや経験を大いに活かせるでしょう。

タンザニアで建築の海外ボランティア中は、活動先周辺に実際に暮らすタンザニア人ホストファミリーの家でホームステイを体験します!

タンザニアで建築の海外ボランティアは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期2週間以上から受け入れが可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

※タンザニアでの滞在が90日間の場合は、現地空港にてビジネスビザを取得します(日本国籍の場合、申請料現金250米ドル)。その詳細及び91日以上の滞在は、ビザ案内をご覧ください。

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