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セネガルで助産師の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: サン=ルイ
  • 活動先: 病院
  • 役割: 産婦人科において、現地の助産師から多くのことを学ぶこと
  • 参加条件: 助産学を専攻した卒業生または現役助産師、中級以上のフランス語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

セネガル、助産プロジェクト、婦人科

西アフリカに位置するセネガルでの助産師の海外インターンシップは、発展途上国の中でも特に医療設備が乏しい病院の産科について学ぶ貴重な機会。助産師インターンとして、限られた設備あるいは資金が不足する中で、どのように出産が行われているのかということについて、実際に目にすることになります。

インターンの皆さんは、病院の産婦人科に配属され、その産科で働く医療関係者の動きを見ながら学びます。活動内容としては、産前・産後のケアや分娩そのものが含まれますが、インターンという立場ですので、主な活動は見学です。ただ、熱心に取り組む姿勢を見せ、現地のスタッフと良好な関係を築き上げることができればより責任ある仕事を任されることもあるかもしれません。また、興味がある方は、婦人科や家族計画に携わることも可能です。

現地の医療スタッフや患者さんのほとんどは英語を話しませんので、フランス語ができることはとても重要です。お申込み後に提出する履歴書に記載された皆さんの経験や希望に沿って、活動先を選定していきます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

西アフリカのセネガルで助産師インターンとしての海外経験

現地の病院の設備は基本的なものしかありませんし、処置の方法なども自分の国で学んでいるものとは異なる場合が多くあるということを理解した上で参加するようにしましょう。また、大変な出産に立ち会うこともあるかもしれませんが、患者に感情移入しすぎないように注意しましょう。

実際の活動時間は週ごとに異なりますので、現地の監督責任者やプロジェクトアブロードのスタッフと話し合いの上で進められます。

セネガルの助産師の海外インターンシップ中は、セネガルのご家庭にホームステイをして滞在します。ホストファミリーとの共同生活を通して、異文化交流を体験するのはもちろん、フランス語や現地語のウォルフ語に触れる貴重な機会となるでしょう。活動がお休みとなる週末には、世界中から参加する多国籍な外国人ボランティアやインターンと出会い、異文化交流を楽しんだり、一緒に周辺への観光に出かけ、新たなセネガルの一面を発見してみてはいかがでしょうか?また、プロジェクトアブロードの現地セネガルオフィスが、定期的に社交イベントや交流会を開催しているので、ぜひ積極的にご参加ください。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Senegal Medicine & Healthcare Management Plan

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