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ガーナで助産師の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: ドドワまたはケープコースト
  • 活動先: 病院、クリニック
  • 役割: 現地の助産師のかたわら、さまざまな助産の分野で経験を積むこと
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

ガーナ、助産プロジェクト、赤ちゃんとスタッフとプロジェクトアブロードボランティア西アフリカのガーナで、助産師としての海外インターンシップに参加して、日本で普段見ているものとは違う助産術を学んでみませんか?現地では、先進国ではあまり見られない合併症を抱える妊婦さんたちに遭遇するケースも多いことでしょう。こうした中にはマラリアや腸チフスといったものも含まれます。

プロジェクトアブロードでは、インターンの助産師を必要としている病院と多く提携しています。これらの病院は市内の忙しい大型病院か、小さな町の病院やクリニックのいずれかです。活動先がどこになろうと、大変ではあるもののやりがいのある経験ができることは間違いありません。

自分の都合に合わせてスタート日を選ぶことができ、2週間からの参加が可能です。実質的な貢献度を上げるためには、できれば4週間以上のご参加をおすすめします。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

西アフリカのガーナで助産師インターンの海外経験

助産師のインターンとしての活動先の幅は広く、手術やマタニティケアに特化した小さな病院や、大きな産婦人科をもつ市内の病院などさまざまなタイプがあります。お申し込み後に担当スタッフがサポートしますので、希望があればお知らせください。

ガーナで最も現代的な病院の一つでもあるケープコーストの病院では、助産師のインターンを受け入れており、ここには診療科や新しい医療設備がたくさんあり、ガーナ流の分娩のシステムを学ぶにはとても適した活動先といえます。

医療経験を持たないインターンの皆さんは、首都アクラ郊外に位置するドドワでの活動に従事します。ドドワでは、助産師としての医療行為の見学や観察、学習に対する監督やインストラクションがしっかりしているので安心です。

医療経験はあるけれど、現時点で医療資格はまだという方は、ドドワとケープコーストのどちらかでの活動になります。

現地に到着しましたら、プロジェクトアブロードの担当スタッフや病院の医療スタッフとスケジュールを話し合い決めていきます。活動はまずは現場の医療スタッフを視察しながら学んでいきます。これまでの医療経験やコミュニケーション能力、熱意などを見せながら、現場のスタッフから信頼を得ることができれば、さらに様々な仕事を任せられることになるでしょう。

ガーナの助産師としてのインターン中は、現地人ホストファミリーの家でホームステイを体験します。ガーナはプロジェクトアブロードで最も人気のある活動国ということもあり、大きなボランティアコミュニティがあります。世界中から集まるボランティア仲間と一緒に週末には、様々な場所へ散策するのも大きな楽しみの一つです。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Ghana Medicine & Healthcare Management Plan

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