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中米メキシコで教育の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: グアダラハラ
  • 活動先: 中学・高校、大学
  • 役割: 英語の授業を担当、またはアシスタント教師
  • その他の科目: 図画工作、演劇、音楽、スポーツ
  • 生徒の年齢: 11~26歳
  • 生徒数: 30人以上、または個別・小グループ
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

スペイン語圏メキシコで、英語教育を中心とした学校教育に貢献する海外ボランティア参加者を募集しています!

メキシコでは、観光産業が盛んで、お隣アメリカ合衆国との貿易や取引きも多いことから、英語力はより良い就職にあたって必須項目となっており、多くの現地の生徒たちが生きた英語を学ぶ機会を求めています。

メキシコでの教育の海外ボランティア活動参加にあたって、TEFLなどの資格や教師としての経験は問われません。英語が得意な高校生、メキシコで教育に携わりたい大学生、スペイン語圏での海外経験を得てキャリアアップを目指す社会人、人生経験豊かなシニアの方など、貴方にできる貢献が必ずあります。

メキシコでは大学で日本教育の海外ボランティア活動も行っています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

メキシコで教育活動を行う海外ボランティア

メキシコで海外ボランティア 学校で英語教育

メキシコでの教育の海外ボランティアの活動拠点は、メキシコ第二の都市グアダラハラ。グアダラハラの学校では、英語教師の不足が指摘されています。

この主な原因は、英語が堪能な教師たちが高い給料を求めて私立の学校へと移ってしまっていること。そんなグアダラハラで、スペイン語を母国語とする子供たちの英語力向上に貢献し、自信を持って英会話ができるよう支援します。

現地の生徒たちは、外国人ボランティア先生に興味津々で、皆さんの国の文化、メキシコにやって来た背景など、たくさんの質問を投げかけてくるでしょう。ぜひ積極的に交流を図りましょう。多くの場合、初めは現地教師のアシスタントとして始めますが、流れをつかんで自身が付いた後は、自分でクラスを担当!

中学・高校では11~18歳の生徒を対象に教育活動にあたります。通常、一クラス30人ほどで、ボランティアは平日の月~金曜日まで毎日4時間ほど教えることになります。大学生に英語を教えることを希望の場合は、グアダラハラ大学の18~26歳くらいの生徒を担当します。

メキシコで学校教育に貢献する国際協力

英語教育以外にも、過去には音楽や美術、演劇など、自分のスキルや得意分野を活かした教育活動を行ったボランティアもいます。新しいアイデアが歓迎される環境なので、ぜひ導入したい授業などを考え、積極的に提案してみてください。

中学校で教える場合(6月下旬から8月中旬まで休暇:私立の語学学校でサマーコース)、大学で教える場合(7月初旬から8月の3週目まで休暇。上記代替案)とそれぞれ休暇期間があります。またイースター休暇(4月17日~24日)および12月の3、4週目はクリスマス休暇で教育の海外ボランティア活動は一時お休みとなりますのであらかじめご了承ください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

メキシコでの教育の海外ボランティアの目的などさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Mexico Teaching Management Plan

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