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スリランカで理学療法の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
    • 活動場所: パナドゥラ
    • 活動先: 病院
    • 役割: 患者への施術をアシストしながら、現地の理学療法士からさまざまなリハビリを学ぶこと
    • 参加条件: 18歳以上
    • 滞在先: ホームステイ
    • 参加期間: 2週間以上
    • 開始日: 随時

スリランカで理学療法の海外インターンシップ

プロジェクトアブロードのスリランカでの理学療法インターンシッププロジェクトは、海外の理学療法について学び経験を積むにはおすすめのプロジェクトです。公立の病院が主な活動先となります。

スリランカの病院はとても大きく、一つの病院にいくつもの診療科が配置されていて、医師の数は実に200人を超えるケースがほとんどです。理学療法の対象患者は、リハビリを必要としている人、高齢者、脳卒中の後遺症を持つ人など、治療をする対象はさまざまです。まずは忙しく働く現地スタッフの動きをシャドウイングし、発展途上国スリランカの病院での理学療法士としての役割をたくさん学びましょう。自ら積極的に質問を投げかけ、コミュニケーションを図りましょう。現地スタッフとより良い関係を築くことができれば、それだけ多くの仕事を任せてくれるようになる傾向にあります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

スリランカで理学療法を通した国際医療

希望があれば、障がいを抱える子供たちのためのケアホームでの活動に参加することも可能です。子供たち一人ずつに向き合ってリハビリを行ってあげますので、単なるリハビリだけではなく、精神的なサポートにもつながることでしょう。重度の障がいをもつ子供がほとんどですので、体力的にも大変になるかと思います。既に理学療法士としての資格をお持ちの方に適している活動先です。

また、現地の孤児院で、理学療法を用いて治療を受けた方がよい子どもを探す活動も行っていますので、そちらの活動にも携わることができます。実際の活動内容につきましては、参加者の経験によって異なりますが、子供たち一人ひとりに丁寧に向き合い熱心に取り組みましょう。

スリランカ滞在中は、インターンの皆さんはホストファミリーの家に滞在することになります。また、現地では世界中から参加する多国籍な外国人ボランティアやインターンとの交流の機会もありますので、友達になった仲間と異文化交流や周辺の観光に出かけたりして、さまざまな発見を楽しみましょう。

スリランカの理学療法インターンシップは4週間未満での活動でも参加は可能です。短期間での参加であっても価値のある医療経験を得ることはできますが、可能であればより長く滞在した方が、現地の医療システムの理解も増し、より多くの症例や医療処置を見ることができ、現地の医療スタッフとも良い関係を築けるという点で、4週間以上の滞在をおすすめします。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Sri Lanka Medicine & Healthcare Management Plan

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