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看護師の海外ボランティア・インターンシップ

概要

海外で看護師としてボランティアやインターンシップに参加しよう!

  • 役割: 発展途上国の総合病院や診療所などの医療現場で、さまざまな病棟や診療科で看護師の仕事を学習したり補助すること。地域コミュニティに直接出向いて行う訪問医療活動を通して、人々のヘルスケアに努めること。
活動情報

海外で看護師のボランティアやインターンとして国際医療経験を積む方が増えています。看護師になることを目指して現在看護学科を専攻中の学生から、すでに看護師として働いている現職の看護師さんまで、参加者はさまざま。でもその共通点は、舞台を海外に置いて、看護師としての知識や視野を広げ経験を積みたいという国際志向。現在看護師の道を目指しているまたは資格を持った看護師の皆さん、あなたも看護師のボランティアや看護インターンとして、日本の学校や現場で学んだことを海外で応用し、国際医療に貢献してみませんか?プロジェクトアブロードは、海外に羽ばたく日本の看護師さんや未来の看護師さんたちを応援します! 

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

発展途上国で看護師の国際ボランティア・インターン経験を得よう

ケニアで看護師の海外ボランティア・海外インターンシップ

プロジェクトアブロードの看護師の海外ボランティア活動は、アフリカ、アジア、中南米から活動国を自分で選択することが可能です。

自分の興味に応じて複数国を選ぶことも可能。参加期間によっては、一つの国の異なる病院や診療所で看護師として働き、さまざまな医療システムを比較、学習することも可能です。つまり、あなたのやる気と積極性次第!

世界中から集まる看護という同じ関心を持った外国人ボランティア・インターンの仲間と共に、看護師としての挑戦の先に待つ成長した自分に出会ってみませんか?

短期参加も可能な海外看護師ボランティア・看護インターン

ガーナで看護師の海外ボランティア・海外インターンシップ看護師の海外ボランティアやインターンシップは、1週間からの短期参加が可能です。短期参加の場合でも、あなた次第で貢献できること、得られることはたくさんあります。

例えば、ネパールでの看護師インターンシップは1週間からの短期参加が可能です。日本から距離的も近いことから、忙しい日本人ボランティアの皆さんにも人気のある活動国となっています。

2週間から看護師ボランティアや看護学生インターンとして参加可能な活動国は、西アフリカのガーナ、東アフリカのケニアタンザニア、北アフリカのモロッコ、アジア圏ではネパールはもちろん、ベトナムモンゴル、そして中南米ではメキシコなど多数。活動国ごとにその医療システムにも違いが出てきますので、まずは自分の希望に合う活動国を探してみましょう。

ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう。

看護師ボランティアや看護学生が海外で果たす貢献

フィリピンで看護師の海外ボランティア・海外インターンシップ海外での看護師のボランティア活動やインターンシップは、発展途上国における医療システムや看護師としての役割、そして現地ならではの疾患を直に学ぶ貴重な機会。

発展途上国の医療現場ですので、医療設備や資材が不足していたり、近くに病院がない地域も多く存在したりと、日本の医療基準と比べるとその差を感じることもあるかもしれません。また、日本の常識が通じない現地では、さまざまな面での苦労も否めません。しかし、それは逆に現地ならではの工夫を学び取る学習のチャンス。覆された自分の常識から看護師としての新たな視点や探求心を得られることでしょう。

日本人ならではのテキパキとした仕事運び、一生懸命取り組むひたむきな姿勢、患者さんへの細かい心配り、高い医療技術を持つ日本で学んできた知識や経験は、海外でも十分通用しますので、あなたなりに取り組んでみてください。

実際の活動は、知識や経験にもよりますが、傷の手当て、血圧測定、現地の患者さんの身の回りのお世話、現地の現役医師や看護師たちのサポートなど、看護師としてさまざまな活動に携わっていきます。どの活動先で働くことになっても、積極的な姿勢が非常に大切です。現地の医療スタッフと積極的にコミュニケーションを図り、質問を投げかけ、信頼関係を築いていきましょう。

もし語学力があり、看護師としての資格と経験を十分に持つ方は、プロ・専門家として参加できる看護師の海外ボランティアをご覧ください。

まずは、以下から活動国や活動内容、参加条件の詳細を知ってみよう!

"母国の病院とフィリピンの病院で違うことをリストアップし、お金が必要か不要かでわけました。お金をかけずにできることから取り組むことにしました。中には未熟児で、十分な治療ができず、死んでしまう子がいました。医療物品が不足している現状を目の当たりにしました。日本で当たり前のことが、ここでは違います。改めて日本のよさに気付くとともに、ボランティアが必要な国がまだまだあることに気づきました。"

安藤 百合香 
Volunteer in Philippines

看護 プロジェクトの活動国一覧:

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