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ジャマイカで災害管理の国際開発海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: マンチェスター教区、セント・エリザベス教区
  • 役割: 地元住民の災害に対する防災意識を向上させるため、さまざまな活動に携わること
  • 参加条件: ビジネスレベル以上の英語力、一年以上の関係する分野の学習経験
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

ジャマイカで災害管理指導を通した国際開発の海外インターンシップ 

ジャマイカでの災害管理を通した国際開発の海外インターンシップは、カウンシル災害コーディネーターと共に行う活動です。

ジャマイカでの災害管理に携わる海外インターンシップは、大学などで一年以上の災害管理に関連する学習経験のある方であればどなたでも参加可能です。特に地理学や配置計画、国際開発、都市化開発や災害管理、環境科学や心理学を勉強している大学生や、これらの専攻科目を履修した社会人の皆さんに最適です。

また、国際開発、救済活動の分野で経験を得たい方や、トレーニングを受けることを希望する方、チャリティや国家レベルの仕事に就くことを希望している方にも適したプログラムです。

参加への動機は異なっても、インターンとしてさまざまな状況に柔軟に対応できる適応能力、自立性、積極性が求められます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ジャマイカで災害管理を通した国際開発インターン活動

ジャマイカでハリケーンに備えてポスターの作成に貢献する災害管理インターンの様子

自然災害であろうと人災であろうと、災害は国の発展を後退させる要因。その理由は、災害が国の経済・社会・インフラに実質的な損害を及ぼし、機能を中断させてしまうためです。その影響は、特に貧困層を直撃します。

災害を完全に防ぐことは不可能であっても、災害が起きた場合にどのように対処するかについて検討し、把握ておくことは非常に重要なことです。災害により、国の発展および社会における貧困層に対し、悲惨な結果となりうることがあります。

災害準備緊急管理局(ODPEM)は、ジャマイカの災害管理を行う責任を有する事務局です。ODPEMが、さまざまな災害に向けての計画を立て、災害を軽減し、対応するために、地元政府の教区災害コーディネーターと協力して活動する地域コーディネーターを雇っています。インターンは、人員不足によって災害時に向けての準備ができていないため、この分野で大変重要な役割を担うことができます。

災害管理プロジェクトは、個人およびコミュニティに対し、災害からの回復、その中でも特に社会的弱者層のための問題提起をするようプログラムを構成するものです。インターンが関わる分野は子ども、女性、高齢者や障がい者なども含みます。このプロジェクトはまた、災害による被害を受けやすい農民や漁師にも関わります。

ジャマイカで災害管理を通して国際支援に貢献

ジャマイカでの災害管理を通した国際開発の海外インターンシップは、マンデルビルのマンチェスター教区で行われています。インターンの皆さんは、地域コミュニティや学校、企業などに対し、災害管理について教育します。また、自身の興味に基づいてさまざまな分野で現地スタッフを補助し、マンチェスターにおける災害管理の改善に貢献していきます。実際には、教区災害コーディネーターと共に以下の役割を果たしていきます:

  • 環境を重んじる文化育成のため、教育および認知度を高めるキャンペーンの実施
  • 災害管理に関する教育プログラムの作成
  • 学生、教師、企業、コミュニティグループ、非政府組織(NGO)、農民などに基本災害管理に関するトレーニングの提供
  • 避難計画の作成、避難戦略の企画・運営、訓練の実施
  • 調査の実施、地図作製の作成
  • 災害に関する認識向上を目的としたワークショップやエキシビジョンの企画運営

このジャマイカでの災害管理を通した国際開発の海外インターンシップの目的などの詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版)をご参照ください。

ジャマイカでの災害管理の国際開発海外インターンシップに30日以上参加する場合、出発日から約3ヶ月前までに労働許可書免除とエントリービザの申請する必要がありますので、あらかじめご了承ください。詳細をビザのページからご確認ください。

Jamaica Disaster Management Plan

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