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25年で、ボランティア派遣数10万人を突破!

2017年で創業25周年を迎えたプロジェクトアブロード。この25年間、10万人以上の献身的なボランティアの皆さんと支援を必要としている世界各国の地域コミュニティを結び付ける橋渡しを行い、「違い」を見出してきました。現在までに合計38ヶ国で、現地スタッフや地域コミュニティと協力し、子供のケア、医療&ヘルスケア、環境保護など、さまざまな分野で持続可能な影響を与え続けてきたプロジェクトアブロードのボランティアたち。

「世界中へのボランティア派遣数年間約一万人を夢見たことはもちろんありますが、まさかこれほどまでの規模に成長するとは想像していませんでした」とプロジェクトアブロードの創業者Peter Slowe博士は語ります。

すべての始まり

「実践型」海外ボランティア・インターンシップ専門家プロジェクトアブロード創業者 Peter Slowe博士Peter Slowe博士の自宅にて、1992年にパートタイムでスタートしたプロジェクトアブロード。そもそもの創業のきっかけは、東欧で英語を教えたいと思っていたイギリス人大学生数人を支援することでした。プロジェクトアブロードは1997年までイギリスに拠点を置く小規模の家族経営でしたが、ギャップイヤーや海外ボランティアへの関心が高まってきたことより、世界中に海外オフィスを設置し、国際協力プロジェクトを展開。21世紀に入り、アジア・アフリカ・中南米にまで活動国を拡大しました。

2017年には創業25周年を迎え、年間のボランティア派遣数は10万人を突破。現在、プロジェクトアブロードは600人以上のスタッフを擁し、世界47ヵ国に海外オフィスを構え、世界30ヶ国の地域コミュニティに年間約一万人のボランティアを派遣するまでになりました。

「世の中に存在する問題に気付き、手を差し伸べたい、何か貢献したいと思っている人が大勢います。ただ、実践的なその術を知らないだけなんです。プロジェクトアブロードの活動は、そんな多くの人々の願いを実現させる橋渡しをすること。これこそが成功の鍵だと思います」とPeter Slowe博士は言います。

地域型で活動し、グローバルな「違い」を見出す

ケニアで海外ボランティア 子供のケア活動中の日本人高校生ボランティアプロジェクトアブロードの世界を舞台にしたボランティアネットワークとプロジェクトの提携団体・関連団体が拡大するにつれて、世界中の地域コミュニティでより大きな影響を与えることに成功してきました。長期的な効果に焦点を置くプロジェクトアブロードの活動。例えば、子供のケアや教育ボランティアの活動を継続して行うことによって、今では現地の地域コミュニティ内に根付いているよりさまざまな問題に取り組んでいます。2000年に南米ペルーのアマゾン熱帯雨林を拠点に始まった環境保護のボランティア活動や、2010年に西アフリカのセネガルで始動した初のマイクロファイナンスプロジェクトなど、プロジェクトアブロードは支援を必要としている地域コミュニティとボランティアの皆さんを結び付け、長期的に良い影響を及ぼすことができる新たな術を常に探求しています。

プロジェクトアブロードにとって、現地の関連団体との長期的な提携を組むことは、プロジェクト開発を支えるだけでなく、発展途上国で暮らす人々のニーズにすばやく対応することを可能にします。2004年には、大規模な津波がインド洋を襲い、被災したスリランカ。緊急支援を行うため、初となる復興支援プロジェクトを始動しました。また、2014年に台風Haiyanのフィリピン直撃後や、2015年にネパールで壊滅的な大地震が発生した際にも、即座にアクションを起こし、復興支援活動実施。これらの地域コミュニティでは、現在も活動が続いており、メディアの間でこれらの自然災害についてもはや騒がれなくなった後も、支援や開発のサポートを継続的に行っています。

ボランティアそれぞれに与える影響

南アジアのスリランカで、子供たちに公衆衛生活動を行うインターンたちこれらすべては、ボランティアの皆さんからの献身とサポートがなければ成し遂げられませんでした。高校生から退職後のシニアの皆さんや資格・経験を持った専門家の方まで、年齢や経験に関わらず、ボランティアの皆さんそれぞれが、世界各国の地域コミュニティに長期的な影響を与える一員となってきました。「海外ボランティア」という旅路は、時に想像もしなかったような人生を変える経験へ:

「アンナプルナ山群での4ヶ月間の環境保護ボランティアで得た経験は、言葉では言い表せません。ネパールで過ごした時間は、まさに人生を変える経験。自分の人生観にポジティブな視点を与えてくれました。そんなかけがえのない経験をしたいのなら、海外ボランティアが絶対おすすめです」とイギリス人ボランティアMiriam Lordさんは語ります。「ボランティア活動は、見返りを求めない他者への貢献がどういうことかを教えくれました。それは、ネパール文化にも映し出されています」

将来を見据えて

「実践型」海外ボランティア・インターンシップ専門家プロジェクトアブロードと一緒に世界を舞台に国際協力2016年8月、プロジェクトアブードの創業者Peter Slowe博士を引き継ぎ、新CEOとしてGreg Thomsonを迎えました。新CEOのGregは、1999年に中国で半年間英語を教えるボランティア活動に参加した経験の持ち主。2000年には、インドでボランティアコーディネーターとしてプロジェクトアブロードのスタッフの仲間入りを果たし、その後はタイでアシスタントマネージャーとして働いた経歴を持ちます。プロジェクトアブロードと共に成長を続けたGregは、ボランティアアドバイザーとしてイギリス本社のチームに加わり、オペレーションやマーケティングにおいてさまざまな役割を担ってきました。また、2009年から2016年のCEO就任までの間、プロジェクトアブロードのオペレーションディレクターを務めました。

プロジェクトアブロードのボランティアネットワークを広げることによって、世界中へのさらなる貢献を目指しすというGreg。「ボランティア派遣数年間2万人というビジョンを掲げています。現在のボランティア派遣数が2倍になることによって、世界各国の地域コミュニティに与える影響も2倍になります(Greg)」

活動が世界中に与える影響の継続

Gregの大きなビジョンは、20年以上の懸命な努力と総計10万人のボランティアの皆さんの協力によって支えられています。プロジェクトアブロードは近年、毎年の活動が世界に与える影響をまとめたGlobal Impact Reportを導入。2017年には、国境を越えて行われている各国際協力プロジェクトのデータや研究を記録、モニタリングし、世界中から参加するボランティアの皆さんが与える長期的な影響の紹介を可能にするGlobal Impact Databaseのシステムを確立しました。

過去に参加したボランティアの皆さんが果たした貢献、現在参加中のボランティアの皆さんやスタッフ、提携団体による協力のおかげで、光輝く国際ボランティア活動の将来とその世界に与える影響。

世界中で「違い」を見出す次の25年への旅路の一員になりませんか?世界30ヶ国の地域コミュニティで行われているさまざまな活動内容を見て、自分がどのように貢献できるか知ってみよう。

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