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ネパール大地震復興支援プロジェクトは、設立一年後も大きな影響を与え続けています

ネパールのカトマンズ谷で学校の再建を行うネパール大地震復興支援プロジェクトが始まって、1年が経ちました。2015年4月にネパールを直撃し二次災害をももたらした地震は、多くの学校を破壊し、子どもたちが安全に学ぶことのできる場所を奪いました。教育の場がなくなり、国には瓦礫だけが残り、ネパールの学校教育は行き詰まっていました。

学校やトイレを再建するために、復興支援プロジェクトに取り組むプロジェクトアブロードのボランティアプロジェクトアブロードはカトマンズ周辺の学校の再建を行うため、震災からわずか24時間後にネパール大地震復興支援プロジェクトを立ち上げ、ボランティアがこのプロジェクトに賛同し、申し込み始めました。それからわずか1ヶ月後、最初のボランティアグループが、Sunrise Schoolの建設のために地面を掘り始め、これまでに6つある学校のうち1つの学校が完成しました。

オーストラリアから来たボランティアのKarleen Stevensさんは、このプロジェクトが始まった最初の1ヶ月にネパールへやってきました。「私たちの支援によって、勉強ができなくなった子どもたちが授業に戻ることができるというのは素晴らしいことです。設計図から土台を立てなければならず、簡単ではありませんでした。また、モンスーン防止を試みましたが、朝になって作業現場が水浸しで泥だらけになっていることのありました。でもチームリーダーは前向きで熱意があり、他のボランティアも素晴らしく、毎日笑顔で励まし合いながら活動を続けてきました。

プロジェクトアブロードが復興支援プロジェクトで再建した、カトマンズに新しく建てられたSunrise SchoolのSurendra Maharjan校長結果、建設エンジニアや建設家、現地スタッフと450人を超えるボランティアの助けを借りて、6つの学校が建てられました。何もないところから始められた学校再建は、現在合計で65の教室、1500人以上の生徒の教育、そして60人の教師の復職を可能にしました。

地震後、多くの子どもたちは建物の倒壊に恐怖心を持つようになったので、このプロジェクトのスタッフとボランティアは何よりも安全を優先し、それぞれの学校を地震耐性のある柔軟な構造にし、軽いトタン板を使った屋根にしました。また、壁を明るい色で塗り、子どもたちが安全で楽しいと思える場所、そして創造力と明るさを取り戻せる場所になるよう工夫しました。

ネパール完全復興までにはまだまだ時間がかかりますが、プロジェクトアブロードはスタッフとボランティアの精力的な活動貢献がネパール国中の学校やコミュニティにこれからも影響を及し続けると確信しています。

プロジェクトアブロードのボランティアが、ネパールの復興支援プロジェクトで再建された学校の生徒と会う様子プロジェクトアブロードネパールのオペレーションマネージャーMircea Samoilaは、「私たちのボランティアはここ1年間、豪雨、洪水、燃料危機、猛暑、極寒というような状況下でも、他者を助けるという目的のために強く耐え、活動を続けてきました。」と振り返っています。「このような貢献は、子どもや教師の幸せももちろんそうですが、自らの時間とエネルギーを他の人たちのために使うことによって自分自身についてもたくさんのこと学べ、人生において価値のあることです。」

ネパール大地震復興支援プロジェクトについてもっと見る
プロジェクトアブロードがどのように活動に取り組んでいるかを見て、ネパールの再建・復興を支援しましょう

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