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コスタリカの学校が“2つ星”を受賞

学校の井戸を整備するボランティアたちコスタリカでの環境保護プロジェクトが行われているBarra Hondaが直面している課題は、いかに保護区内で行われる環境保護プロジェクトの効果を地元のコミュニティと共有するかという点です。きっかけとなったのはプロジェクトアブロードが地元学校で行っていた“Blue Flag”プロジェクトです。このプロジェクトは活動地域にある3つの学校で環境保護ボランティアによって行われていましたが、最近プロジェクトの初期段階が終了し、査定評価も完了しました。結果としてこれらの取り組みが評価され、参加した3つの学校が“2つ星”を受賞することになったのです。

「最高賞は星5つ。それを受賞するということは、学校が完全にCO2を排出していないということだ」プロジェクトアブロードの環境教育代表のJosé Mario Gonzálezは言います。さらに「今回私たちはたった1年で星2つを獲得した。普通なら1年の間でもらえるのは星1つだ」とつけ加えました。Joséによると、他の学校にはない小さなリサイクルセンターとバイオ植物園の運営が高く評価されたのだといいます。「来年もこのプロジェクトを進め、バイオ植物園とリサイクルセンターに加えて堆肥や水を確保すれば3つ目、4つ目の星ももらえるさ。星4つを2年でもらえるなんて最高じゃん!」とJoséは言います。彼はプロジェクトアブロードのサポートと保護区のスタッフの知識があれば、かなり現実的な目標で、さらに大きなプロジェクトを学校で行えるという認識を持っています。

次の世代に伝える

ボランティアの作業を眺める生徒「Blue Flagプロジェクトで大切なことは星をもらうことじゃない」 Joséは言います。「大切なことは、プログラムがその地域とそこに住む子供たちに与える影響だ。国立公園周辺に住む彼らがこれからのこの地域の未来を創っていくんだ。森林火災や環境汚染、狩猟、水やエネルギーの誤った使用などがこの国立公園が主に直面している課題だ。これらの問題を地域住民にさらに問題提起しなければならない」

学校で行われるこのBlue Flagプログラムで、子供たち環境保護についてや彼らが抱える環境に対するリスク、リサイクルを活用して廃棄物を減らすことを学ぶ機会ができました。「子供たちが若くて吸収が早い内に、私たちがインパクトを与えておくのさ。子供たちは国立公園のレンジャースタッフを手本にし、世界中から来る人が学校でする活動が間違いなく子供たちに良いインパクトを与える。だからこれは実は星をもらうよりもずっと素晴らしいことさ。このBlue Flagはただのシンボル。終わった仕事のシンボルさ。」

プロジェクトアブロードはBlue Flagプロジェクトを大変誇らしい成果だと評価するとともに、このプロジェクトの推移を随時更新していきたいと思います。

エクアドルの環境保護プロジェクトを見る

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