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ジャマイカの孤児院で子供たちにサプライズ

プロジェクトアブロードのジャマイカオフィスによる孤児院でのレクリエーションデーのイベントでは、「プライスレス」 な子供たちの笑顔があふれていました。

Children in an orphanage in Jamaica

この活動では、子供たちを楽しませようとボランティアたちがさまざまなアクティビティを企画し、孤児院を訪れました。ボランティアの一人は、「これは今までにない新しい経験で、子供たちにとっても特別で思い出に残る一日だったと思います」と話していました。プロジェクトアブロードが用意した風船や笛などを子供たちにあげてそれを使って自由に遊んでいました。最も人気があったのは写真にある空気を膨らませた滑り台で、多くの子供が大喜びで夢中になって滑っていたそうです。

このイベントには、孤児院の近所に住む子供たちも参加しました。彼らの様子を間近でみていた監督者のブラウンさんと一人のボランティアによると、子供たちは数分もしないうちに滑り方をマスターし、中には怖がってほかの子供が滑るのをながめている子や、笛や他の遊具を気に入って遊ぶ子供たちもいて、どこをみても彼らの笑い声で包まれていたそうです。

2時間もの間滑り台で遊んだあと、プロジェクトアブロードが用意したスナックタイムとなり、子供たちはカップケーキ、様々なクッキー、果物やリンゴジュースなどを食べながら楽しみました。「子供たちは滑り台で遊んだり、お菓子を食べたり、笛を吹いて遊んだりと本当に楽しいひと時を持つことができました。子供たちやスタッフの反応もとても満足のいくものです」とブラウンさんも喜んでいました。

今回この活動を行ったNew Hope Children’s Homeは、アマンダさんという方によって25年間も個人経営されている、政府から正式に承認された孤児院で、現在0~5歳の約20名の子供たちが生活しています。アマンダさんは、「ジャマイカにボランティアとして参加したときに孤児院を建てようと思いました。私の旦那も子供たちもジャマイカ人で、ジャマイカがとても好きなので、この地で開院することを決めました」と話しています。孤児院に住む子供たちの一人ひとりには政府の役員担当者がいて、定期的に訪れて一日でもはやく家族のもとに返してあげられるように最善の方法を考えています。孤児院に引き取られたあとは、親身なスタッフによってケアや栄養管理がされています。

「先月、数名の子供が養子として10年も待った家族に引き取ってもらえることができました。興味がある家族やボランティアの方にはぜひいつでも私たちを訪れていただきたいです」とアマンダさんは話しています。

 

ジャマイカのケアボランティア


この現地ニュースは、孤児院での活動について言及しています。地域コミュニティ型ケア活動を行っているプロジェクトアブロードの現在のアプローチについて、よろしければ専用のページから詳細をご覧ください。

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