アフリカの発展途上国で社会福祉活動に取り組むインターンたち

社会福祉の海外インターンシップ

現地のソーシャルワーカーと共に、発展途上国が抱える社会福祉問題に取り組むインターンに挑戦しよう

社会福祉の短期・長期「実践型」海外インターンシップ参加者を募集しています。

応募対象は、世界中の学生や社会人のみなさんです。

世界中から参加者が集まるので、日本人が少ない国際色豊かな環境に身を置くことができるのが魅力。

この社会福祉インターンシップで特に取り組んでいるのは、HIV/エイズ問題。発展途上国に暮らす人々のHIV/エイズへの正しい認識と理解を促進してHIV感染の抑制に取り組みながら、行き場をなくしたHIV/エイズ感染者の子供たちに心安らげる場所を提供し、サポート活動に努めます。

これらの活動では、支援が求められている現場でHIV/エイズ患者の立場や苦労および現地に存在する問題を深く理解すると同時に、関連した分野で実践的な経験を積む貴重な海外経験となることでしょう。

発展途上国への渡航が初めてでも大丈夫!プロジェクトアブロードの専属スタッフが24時間体制の現地サポートを提供しているから、安心して参加できるのが特長

さぁ、あなたも発展途上国の社会福祉の向上を草の根レベルでサポートするソーシャルワーカーの一員へ。

※ページトップにあるビデオは、スクリーン右下の「CC」から日本語字幕を選択できます。

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ネパールの親子
ネパールでHIV/エイズの海外ボランティア
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  • 開始日・参加期間自由
  • 16歳以上
  • 2週間以上
  • ¥215,000~

社会福祉インターンシップへの参加条件

社会福祉の海外インターンシップの応募対象は、世界中の大学生社会人のみなさんです。

毎年、ソーシャルワーカー、医療、ヘルスケア、保育、教育および社会福祉に関連したキャリアを目指している、発展途上国の社会福祉問題やHIV/エイズに関心がある外国人インターンがそれぞれの想いを胸に世界中から集まります。

参加にあたって、特に資格や経験は問われません。

活動はすべて社会福祉士または関連した資格や経験を持つ専門家と取り組むので、国籍や年齢を問わず活動に対して熱意があればどなたでも参加することが可能です。

社会福祉に関連した職業に従事している方であれば、海外の現場で自分の知識やスキルを活かす貴重な経験となることでしょう。

参加条件とまではいきませんが、基礎英語力があることが理想的です。

現地語が堪能でない限り、現地入り後のコミュニケーションは基本的に英語で行われます。

したがって、渡航前にできるだけ英語を磨いて臨むと、現地での自信と余裕につながることでしょう

すべては、あなた次第です!

ネパールで活動中の社会福祉インターンと現地の子供

社会福祉の海外インターンシップに参加するメリット

社会福祉の海外インターンシップで得られることは、関連した海外経験のみにとどまりません。

過去に参加した社会福祉インターンは、以下をはじめとするさまざまな経験やスキルを習得し、大きく成長して帰国ました:

  • 適応能力、英語力、コミュニケーション能力、チームワーク、リーダーシップ、マネジメントスキル、考える力、自発性、行動力などの対人スキル
  • 異国で培ったビジネススキル
  • 国際人としての自覚と異なる文化や環境に対する理解
  • 慣れない発展途上国でやり遂げた自信

これらすべては日常生活で役立つだけでなく、将来の進学や就職の強い武器として活かされることが期待されます。

社会福祉インターンシップの特長

プロジェクトアブロードが大事にしているのは、支援を必要としている発展途上国の現場で、地域社会の発展をダイレクトにサポートすること。   

経験豊富な専門家との実質的な活動   

社会福祉インターンシップでは、派遣先の担当スーパーバイザーやプロジェクトアブロードの現地スタッフによるサポートのもとで行われ、常にアドバイスを得られる環境です。

また、インターン同士の交流や情報交換など、ネットワークを広げる環境が整っているのもプロジェクトアブロードならではです。

実質的な影響をもたらす活動

プロジェクトアブロードが目指すのは、単発的な奉仕活動ではありません。支援を必要としている発展途上国の地域社会に長期的な「違い」をもたらすべく、必要な調査を行い、目標を明確にし、可能な限り持続可能な方法で実現されています。

児童保護規定

チャイルドケア活動を行う上でプロジェクトアブロードが細心の注意を払っているのは、派遣先の幼い子供たちや青少年の安全です。

よろしければ、その指針を示した独自の児童保護規定もあわせてご覧ください。