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中南米&カリブ海で子供のケアの海外ボランティア

中南米&カリブ海の発展途上国で、子供のケアの海外ボランティア参加者を募集しています。中南米&カリブ海諸国でのチャイルドケアボランティア活動は、貧困家庭出身など、さまざまな生い立ちの子供たちを対象にチャイルドケアや幼児教育を提供しています。

中南米&カリブ海での子供のケアの海外ボランティア参加にあたって、特に資格や経験は問われません。求められるのは、活動に対する熱意と貢献心!もちろん、保育士や看護師、教育のプロであれば、スキルや経験を海外の支援が求められている現場で活かす貴重な機会となることでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ラテンアメリカやカリブ海でチャイルドケアの国際協力

メキシコで子供のケアに貢献する日本人ボランティア

中南米や&カリブ海でのチャイルドケアボランティアの派遣先は、保育園、幼稚園、特別支援学校などさまざまです。

チャイルドケアボランティアは、食事の準備を手伝ったり、基礎英語教育に貢献したり、外でスポーツをして一緒に元気よく体を動かしたり、図画工作を通して創造性を養ったり、徹底した手洗いや歯磨きを促す保健衛生指導にあたったりと、役割はたくさんあります。

現地の子供たちは、世界中からやって来るボランティアの皆さんに会うことを楽しみにしています。こうした場所ではスタッフ不足などにより、子供たち全員に目が行き届いているわけではないため、ボランティアたちに協力はとても感謝されています。

ラテンアメリカの特別支援学校でボランティア活動

ペルーの特別支援学校で活動するボランティア

ラテンアメリカでは、障がいを抱えた子供や大人のための特別支援施設でもケアボランティア活動を行っており、チャイルドケア施設と同じくとてもやりがいのある活動といえます。また、関連分野での勉強や仕事をしている方にとっては、その国の身体障がい者や知的障がい者に対する福祉の現実を理解し、今後の自分の仕事に対する学びという点でも大きな経験となることでしょう。

こうした障がいを抱える子供や大人たちは、自己管理ができないがために、他者のサポートを必要とし、障がいとうまく付き合っていく方法を模索する支援が必要となります。また活動先によっても環境はかなり異なり、HIV/エイズホスピスや身体障がい者のための施設では、現場の雰囲気も変わってきます。どの派遣先でボランティア活動に従事することになっても、ケアボランティアの皆さんからの貢献は現地で非常に貴重とされています。

中南米やカリブ海の孤児院で子供のケアの海外ボランティア

プロジェクトアブロードのケアボランティアたちは、これまで孤児院や子供たちが寝泊まりをするケアホームで子供たちのケア活動を行ってきました。ボランティアの皆さんが提供した教育やケアの支援は、現地の子供たちの生活水準の向上やより良い将来の選択肢の拡大に多大なる貢献を果たしてきました。しかしながら、プロジェクトアブロードは、活動の焦点を孤児院や宿泊型のケアホームからコミュニティ型や家族型のケアに移行することを決断。これは、家族という安定した環境での子供たちの発育が重要であると考えるためです。よろしければ、孤児院でのチャイルドケアから地域コミュニティ型のケア活動への移行を紹介する専用ページから詳細ご覧ください。

現在は、全活動国すべてにおいて、現地のケアセンター、幼稚園、学校などで子供たちのケア活動にあたったり、高齢者や子を持つお母さんたち、乳幼児のケアに貢献しています。これにより、プロジェクトアブロードは現地の地域コミュニティとの結び付きをさらに強めていくと同時に、家族が離ればなれにならず共に繁栄していくという最も重要な支援を行っていきます。

まずは、以下から中南米&カリブ海の活動国や活動内容、参加条件の詳細を見てみよう!

興味のある分野を下記からお選びください:

一般ケア(ケアセンター、保育園、幼稚園、学校、特別支援学校など)

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