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タンザニア到着案内

その他の情報
参加費用に含まれるもの サポート体制 開始日は自由 組み合わせ 到着案内
  • 到着空港: アルーシャでの活動の場合はキリマンジャロ空港(JRO)またはアルーシャ空港(ARK)、ダルエスサラームでの活動の場合はダルエスサラーム空港(DAR)

タンザニアの山頂で旗を掲げるボランティア

アルーシャで活動するボランティアのみなさんは、キリマンジャロ空港またはアルーシャ空港で現地スタッフと対面することになります。キリマンジャロ空港はアルーシャの町中からタクシーでおよそ1時間、アルーシャ空港は20分です。もし、ダルエスサラームやケニアのナイロビからバスを利用して陸路でアルーシャに来られる場合は、アルーシャのバス停で待ち合わせをすることも可能です。

一方、ダルエスサラームで活動するボランティアのみなさんは、ダルエスサラーム空港でスタッフと対面します。到着ゲートのところで「Projects Abroad」と書かれた紙を掲げてお待ちしております。その後、タクシーでホームステイ先へとお連れします。

アルーシャ滞在のみなさんは、アルーシャの街のいろいろな地域に滞在することになります。アルーシャの町中の場合もあればUSA Riverと呼ばれるアルーシャの東40分ほど離れたところに滞在する場合も、また西に一時間ほどのMonduliというところに滞在する場合もあります。ダルエスサラームに滞在のみなさんは、ほとんどが北部に位置するKinondoni地域に滞在します。

長時間の移動を終え、滞在先へとご案内した後は、荷物の整理などをしながら少しゆっくりと休息をとってください。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

オリエンテーション

到着日翌日にオリエンテーションを行います。スタッフの一人が滞在先のホストファミリーのお宅にお迎えにあがり、ホームステイ先の町の周辺をご案内します。その後、プロジェクトアブロードのオフィスにお連れし、スタッフの紹介やウェルカムパックに沿って安全に生活する上で必要な情報などを説明します。

タンザニア、ボランティア活動地の近くの湖上のボート

その際に、アルーシャまたはダルエスサラームのオフィス周辺をご案内し、インターネットカフェや郵便局、両替所の場所を確認したり、ホームステイ先から活動先までの行き方の説明をしたりします。また、他のボランティアが滞在しているところもご紹介しますので、タイミングがよければボランティア仲間と対面する機会もあるかもしれません。

時間やプロジェクトにもよりますが、オリエンテーション終了後にそのまま活動先へとお連れし活動先での説明を受けます。もし同日にできない場合は、翌日に再度スタッフがお迎えにあがります。公共の交通手段を使っての行き方をご案内しますので、目印になる建物などよく覚えておくようにしましょう。ホームステイ先と活動先の往復にかかる費用は別途個人負担となります。多くのボランティアは、バスを使って移動しています。

タンザニアでは、現地滞在中はホームステイをする人がほとんどですが、中には活動先の孤児院やケアセンターなどで滞在する人もいます。タンザニアの人々は本当に親切な方が多く、ホストファミリーのみなさんともすぐに打ち解けられることと思います。どの家もわりと広く、庭やテラスがありますのでそこでゆっくりと過ごすことができます。きっとホストファミリーのお宅で素敵なホームステイを体験できることでしょう。ホストファミリーはスワヒリ語と英語を話します。ホームステイ先にいる子供たちはボランティアのみなさんに自分たちの言葉であるスワヒリ語を教えたがりますし、それと同時に英語を教えてもらえることをとても楽しみに待っています。なお、ベジタリアンの方は対応できますので、ご相談ください。

アルーシャのプロジェクトアブロードオフィスは街の中心近くのUSA Riverに繋がる道路沿いにあります。オフィスはわりと大きく、屋外にはリラックスできるエリアも兼ね備えています。オフィスの目の前にバス停がありますので、ボランティアのみなさんも立ち寄りやすい場所に位置しています。

一方、ダルエスサラームのオフィスは有名なMilimani cityショッピングモールの近くにありわかりやすいところに位置しています。バスやタクシーもこのショッピングモールには止まりますので、オフィスを訪れるのも難しくありません。

アルーシャのオフィスもダルエスサラームのオフィスも、スタッフが働くスペースだけでなく、ボランティアのみなさんを定期的に招いてワークショップをしたりする共有スペースも十分にあります。また、ボランティアのみなさんが使用できる本や教材、医療器具なども保存しています。もちろん気軽にオフィスに立ち寄りゆっくりできるように、座り心地のよいソファーと冷たいお水、現地の新聞や本なども用意しています。

タンザニアには大きく分けて二つの季節があり、6月から11月が夏(乾季)、12月から5月が冬(雨季)とされています。プロジェクトアブロードのオフィスがある国の北部や東部は、10月から12月にかけて降るVuliと、3月から5月にかけて降るMasikaの年に二回雨の降る時季があります。この時季は少し気温も低くなりますので、ジャケットやジャージなど羽織れるものを持参することをお勧めします。

プロジェクト期間が終了し帰国される時には、アルーシャに滞在中の方は、アルーシャ空港またはキリマンジャロ空港へ、ダルエスサラームに滞在中の方はダルエスサラーム空港までのタクシーを手配しますのでご安心ください。

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