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中米メキシコで鷹の保護の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: グアダラハラ
  • 役割: 鷹のリハビリ活動をアシストすること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時、特に飛行シーズンの10月~3月の参加を推奨

メキシコで鷹の保護活動に貢献するボランティア

中米に位置するメキシコには実に多様な生き物が存在し、野生生物の宝庫となっています。特に猛禽類(他の動物を捕食する鳥類)は38種を有しており、その個体数の多さや分布状況から都市部でもよく見受けられます。

しかし、猛禽類が人々の生活する環境で暮らしていくのは並大抵のことではありません。車との衝突事故や人が居住する建物に巣を作ろうと行為などによって、残念ながら多くの猛禽類は怪我を負ったり、死に至ることもめずらしくありません。また、鋭い爪とくちばしを持ち、そのたくましさ、スピード、高貴な振る舞いなど強さの象徴とされる猛禽類は、ペットとして売るために違法で捕らえられるという野生動物違法取り引きのターゲットとなっています。

メキシコでの鷹の保護の海外ボランティア活動では、傷ついたり、動物の密売人から保護された多くの鳥の中でも、猛禽類、特に鷹を野生に戻すためのリハビリやケアを行っています。最終的に鷹たちを自然界に返すことを目標に、プロジェクトアブロードは毎日鷹の保護活動を行っており、多くのボランティアの皆さんからの助けを必要としています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

メキシコで鷹の保護を通したアニマルケアの国際協力

メキシコ鷹の保護プロジェクト の鷹が、元気になり空を飛んでいる場面

メキシコでの鷹の保護の海外ボランティア活動では、弱っている鷹たちの異なる状態に応じ、かつ本来の鷹の身体の強さを取り戻せるよう、実に様々なテクニックが使用されています。ただ観察するだけでない実践型のこのプロジェクトでは、鷹についての知識を思いきり深められるだけでなく、猛禽類の効果的なトレーニングやリハビリ活動に実践的に携わることができ、ユニークな経験を積むことができるでしょう。

ボランティアの皆さんには、参加期間によっていろいろな役割を任されます。長期間参加するボランティアの皆さんは、滞在期間を通して一羽の鷹が任され、その鷹にリハビリ活動など多くのアクティビティーを施すことができます。

プロジェクトは一年を通して参加が可能ですが、活動内容はシーズンによって異なってきます。プロジェクト参加に特にお勧めの10月~3月は、鳥たちが実際に飛ぶ能力を高め、自分の力で自然に食べ物を探せるよう訓練します。4月~9月は、飛行シーズンに向けて鳥たちの身体能力を向上させるためのリハビリ活動に専念します。

メキシコでの鷹の保護の海外ボランティア活動は、根気強い方、鷹に興味がある方、鳥たちと触れ合いたい方にお勧めです。人とは違う鷹とのコミュニケーションに必要な粘り強さ、献身的な姿勢、忍耐力に自信のある皆さんでしたら、きっとその努力が実を結ぶでしょう。そんな皆さんからの応募をお待ちしています。

メキシコでの鷹の保護の海外ボランティア活動に参加しながら、空いている時間を利用してスペイン語も上達させよう!

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