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複数国で同じ活動に参加できる海外ボランティア・インターンシップ:例 日本語教育

アジアに広めよう和の心

日本人であることをとことん活かせるボランティア活動は?その答えは日本の言語・文化を伝えることでしょう。東南アジアのカンボジアと南アジアの島国スリランカで、日本語教師として日本語教育に貢献してみませんか?同じ日本語教育といっても異なる国の異なるタイプの学校で教えることで、全く違った経験になることでしょう。日本という国を他国の人々に知ってもらう、日本を通じて国際交流したい人に一押しです。

アジア地図

おすすめの参加時期は?

どちらの国も年間通じて温暖ですが、スリランカは3~6月は特に暑くなり、11~1月はやや涼み過ごしやすくなります。カンボジアも日本の冬の時期がやや気温が下がり、比較的過ごしやすいでしょう。どちらの国も6~8月は夏休みで多くのボランティアが集まる人気活動国です。

おすすめの活動期間は?

どちらの国でも最低受け入れ期間は2週間ですが、実際2週間という期間はあっという間に終わってしまうでしょう。現地の子供たちの成長を実感できるためには、少なくとも一ヶ国で1ヶ月以上が理想です。

コンビネーションおすすめポイント

カンボジアで日本語教育に携わるボランティア

英語が苦手、特技も何もないけど、何か自分にできることはないですか?というお問い合わせをよく頂きますが、ケア活動や建築活動と同様に誰でも参加できるプロジェクトで、かつ日本人にしかできないボランティアといえば日本語教育のボランティア。カンボジアでは現地NGOが運営するフリースクールで、スリランカでは将来僧侶を目指す修行僧の寺院でそれぞれ日本語を教えることができます。他のプロジェクトと違って、日本人でないとできないプロジェクトというだけあり、日本人であるメリットを最大限に活かして、自分なりの授業を展開していきましょう。スリランカはインド洋沖地震で津波の被害を受けた際、日本がいち早く援助した国、カンボジアは国を挙げて国際協力に力を入れている国だけあって、いずれも親日家が多く、生徒たちの日本語への学習意欲も高いです。なお、モンゴルメキシコボリビアでも日本語を教えることができます。

参加費用

【例】スリランカ 日本語教育(4週間)×カンボジア 日本語教育(4週間)の場合

スリランカ 日本語教育(4週間)
¥310,500
+
カンボジア 日本語教育(4週間)
¥290,500
=
小計: ¥601,000 – 10%割引
合計: ¥540,900

参加費用計算方法につきましては、コンビネーションの参加費用をご覧ください。

それぞれのプロジェクトの詳細情報を見る

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