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海外ボランティア参加への資金調達のヒント

資金調達は工夫次第!海外ボランティアへの道

いったんプロジェクトアブロードでの海外ボランティア・インターンシップ参加の決意を固めたら、次は実際にそれを形にするために現実的な考えに移りましょう。その中でも、参加費用をどうやって工面するかという資金集めは誰しもが考えることでしょう。簡単にお金が集まるわけはありませんが、具体的な目標を設定し、本当にそれを実現させたいという思いが強ければ、いろいろとアイデアはあるものです。ここでは、資金調達のヒントをいくつかご紹介します。

企業協賛とスポンサー

アフリカの小学校で活動する教育ボランティア

企業の中には、正しい方法でアプローチを試みれば、海外で社会貢献する若者を応援し、自らの社名もPRしたいと考えている企業は意外とあるものです。当然、ご自身の詳細なプランや将来設計、どのように企業貢献できるかなどを綿密に練った文章を作成することが重要ですが、そういったスポンサー企業を探してみるのも一つの手です。次のような点は基本的な事柄として押さえておきましょう:

  • その企業があなたの学校、大学、地域に関心をもっているか?
  • その企業が、あなたが検討している活動内容や活動国に関心があるか?
  • 現地のニュースや新聞などのメディアや、ロゴ付のTシャツなどを通じてその企業のプロモーション活動を行うなどの提案ができるか?

また、結果的に協賛金が得られなかったとしても、そこに到達するまでにした様々な努力は大きな社会経験にもなり、社会の仕組みを学ぶよい機会にもなるでしょう。そして、自ら主体的に動いて考えることは、海外の活動で最も基本的かつ求められる資質です。こうした経験が先々で必ず活きてくるはずです。

大学や文科省の奨学金制度

大学の中には、海外ボランティアやインターンシップを単位認定扱いにしている大学や、一定の条件を満たせば奨学金を出してくれる大学もあります。大学生の方はぜひ一度、大学の学生課などに足を運び、どういった可能性があるか調べてみるのもいいかもしれません。

また、2013年から始まった文部科学省が運営する「トビタテ!留学JAPAN」は、将来の日本を担うグローバル人材を育てる名目で、各大学、高校から推薦された学生に対して、奨学金を出す支援制度です。実際、プロジェクトアブロード参加者の中にもこの制度を利用した方が多数いますので、一度自分の学校に詳細を訪ねてみましょう。また、これまで審査を通過した方の傾向などをスタッフも把握していますので、お気軽にお問い合わせください。

アルバイトで資金調達

当然ですが、最も地道で現実的な方法が、自ら働いてコツコツお金を貯める方法です。そんなのは当たり前だと思うかもしれませんが、特に目標もなくアルバイトをして貯めることと、必要な金額を予め設定して、そこから逆算しながら貯めることでは、そこに大きな意識の差があります。結果的に毎月必要な貯金額が明確になり、目標に対して一歩ずつ前進する実感も湧いてきます。何事も目標を定めることからすべてが始まるのです!

最後に、これまで参加した体験者と連絡を取って、実際にどのように資金調達したかを聞いてみるのも良い方法かもしれません。希望者は体験者をご紹介しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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