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ギャップイヤーを利用した海外ボランティア・インターンシップ

ギャップイヤーを有効利用して国際協力に参加しよう

「ギャップイヤー」とは、英国で広まった制度で、高校と大学、大学在学中の1年間など、学生生活の間に1年の休学期間を設け、語学留学や海外旅行、ボランティア活動やインターン等をしながら世界を知り、社会経験を積み、異文化経験をし、視野を広めるのに充てる時間をいいます。

日本でもギャップイヤー制度を設け、入学時期を半年遅らせたりする大学も出てきましたが、欧米と比べればまだそこまで浸透していない現在。プロジェクトアブロードは、そんな学生の皆さんがギャップイヤーを最大限に活用できる海外プログラムを多数用意していますので、何かしら自分の希望に沿った海外ボランティアや海外インターンシッププログラムを見つけられるのではないでしょうか。

プロジェクトアブロードは、日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、世界中の活動国で200以上の国際協力プロジェクトを展開し、現地にも大多数の専属スタッフを抱え、民間レベルでは大規模かつグローバルなボランティア派遣団体としてリードしてきた存在です。現在では年間約一万人以上のボランティアやインターンが世界中から参加し、活動に継続して協力してくれたことで、発展途上国に実際に暮らす人々の生活に長期的な「違い」を見出すプロジェクトを運営してきました。各活動国にプロジェクトアブロードのオフィスを構え、現地でのサポートを徹底するプロジェクトアブロードと一緒に、ギャップイヤーを利用して、海外ボランティアや海外インターンシップに参加してみませんか?

休学やギャップイヤー中に参加できる国際協力プログラム

ギャップイヤーを利用して海外ボランティア+異文化交流!フィリピンで活躍する日本人ボランティアの様子

海外でのボランティアやインターンシップは、国際協力に貢献できるだけでなく、参加する自分にとってもたくさん学ぶことができる貴重な経験です。プロジェクトアブロードの活動は、恵まれない地域コミュニティや貧困層の家庭出身の子供たちなど、支援を必要としている人々に必要なサポートを提供し、社会的、経済的、身体的な環境を改善し、発展途上国が抱える問題を地域コミュニティに根差して一つずつ解決することに貢献します。

また、皆さんの協力は、周囲の方への国際協力に対する認識を促進することにつながり、社会全体としてより大きなビジョンを養うのに貢献することにつながっていくのです。プロジェクトアブロードは、長期的な視野で考え、私たちの活動を通じて、一人ひとりが世の中の出来事にもっと敏感になり、サポートを必要としている人たちに手を差し伸べることを惜しまない地域コミュニティを形成し、異文化への理解が深まればと思っております。実際の活動内容については、世界中で展開している海外プロジェクトをご覧ください。

ギャップイヤーを利用した国際協力の意義

ギャップイヤーを有効利用してケニアで異文化交流を体験するプロジェクトアブロードのボランティア

プロジェクトアブロードの海外ボランティアや海外インターンシップに参加する醍醐味は、現地の地域コミュニティへ実地的な支援を提供するだけではなく、異文化交流を体験できることです。この異文化交流は、現地で暮らす人々との交流のみならず、世界中から参加してくる多国籍な外国人ボランティアやインターンとの交流も意味します。

また、グローバル経済発展の一環として、ボランティアやインターンの皆さんが参加する活動国で現地人スタッフを採用するので、雇用の改善につながっています。現地人スタッフを採用し、彼らの知識や才能をうまく利用することがとても重要になります。現地レベルで動けるスタッフを採用することで、派遣するボランティアやインターンの皆さんのさまざまなスキルや才能をうまく活かすことができるのです。参加側である皆さんもまた、彼らから多くを教わり、活動場所やこれから出会う人たちを理解するのに助けてもらったりと、相互貢献へとつながる経験を得ることができるでしょう。

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