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ギャップイヤーを利用した海外ボランティア・インターンシップ

ギャップイヤーを有効利用して国際協力に参加しよう

「ギャップイヤー」とは、イギリスで広まった制度で、高校卒業後大学進学前、大学在学中、大学卒業後就職前など、完全に社会に出る前に1年程度の休学期間を設け、学業以外の価値ある人生経験を得る時間を指します。

ギャップイヤーは、仕事も、宿題も、経済的に支えなければならない家族もまだいない、人生でまたとない冒険の機会。日本では高校は3年、大学は4年などと決められた期間内に卒業しないと「浪人」というネガティブなイメージを持たれがちですが、学校生活では得られない人生経験を得るギャップイヤーは、浪人とは別世界。それは、今後の人生をとことん考える時間。自分が本当に進みたい専攻分野を決定する、一生ものの新しい友達を作る、異なる価値観と高い問題意識を習得する、新しい環境への適応能力に磨きをかける、履歴書で注目される経歴を得る、引き出しの多い人となるなど、人生に与えるその効能は図り知れません。

実際、アメリカ合衆国のオバマ前大統領の娘マリアさんも、ハーバード大学進学前に1年間のギャップイヤーを取ることが報道され、話題となりました。欧米ほどではありませんが、日本でもギャップイヤー制度を設け、入学時期を半年遅らせる大学も出てきています。

ギャップイヤーの効能を最大限に引き出す国際経験

日本人学生ボランティアが特技を活かしてフィリピンの小学生に英語を教える様子アルバイトや海外旅行に専念する学生がいる中で、注目されているのが語学留学、国際ボランティア活動やインターンをしながら世界を知り、社会経験を積み、異文化体験をし、今後につながるステップアップを踏むこと。

プロジェクトアブロードは、ギャップイヤーを最大限に活用できる多様な海外プログラムを通して、日本の学生の飛躍を応援しています! 

ギャップイヤーを通した異文化体験

ギャップイヤーを利用して東アフリカのケニアで異文化交流を深めるボランティアたち

プロジェクトアブロードの海外ボランティアや海外インターンシップに参加する醍醐味は、発展途上国の地域社会に実地的な支援を提供すると同時に、異文化体験を得られることです。

あなたが選んだ活動国に暮らす現地の人々との異文化交流はもちろん、世界中から集まる多国籍な外国人ボランティアやインターンの仲間との異文化交流も、あなたを一人間として成長させてくれる大事な要素。

まずは、日本人のボランティア・インターンの先輩の生の声を体験談から知ってみよう!

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