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アフリカで獣医療&動物ケアの海外ボランティア・インターンシップ

南アフリカのケープタウンでアニマルケア活動中の日本人獣医療インターン

アフリカにおける獣医療の海外インターンシップや動物のケアに携わるアニマルケアの海外ボランティア活動は、予防接種や手術、研究、解剖など獣医療に関わるさまざまな活動において実務経験を得ることのできるプロジェクトです。現在獣医療を専攻している大学生の皆さんや、現役の獣医師の方だけに限らず、とにかく動物が好き!という動物愛好家の方も多数活躍しています。

アフリカ大陸での獣医療やアニマルケアに携わるボランティアやインターンシップの海外経験は、現地の獣医療システムや治療法、動物への処置やアプローチの仕方について実践的に学んだり、活動国に存在する動物が置かれる実情や関連した問題を知り、視野を大きく広げることができるでしょう。動物と関わる職業や、獣医療の道を進むことを考えている方にとっても、この海外での獣医療や動物のケアに携わるボランティアやインターンシップは、キャリア形成に活かせるはずです。

現在、アフリカでは南アフリカでアニマルケアのボランティアと、ガーナで獣医療の海外インターンをを募集しています。南アフリカ、ガーナとも英語が通じる国であるため、インターンとしても活動しやすい国と言えます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

アフリカ大陸で獣医療の海外インターンシップやアニマルケアの海外ボランティア

西アフリカのガーナの獣医療病院で働くインターンの様子

西アフリカに位置するガーナでは、現地の動物病院で獣医療インターンとして働くことができます。この動物病院では、主に犬や猫など連れてこられたペットの予防接種のお手伝いをしたり、現地の獣医師が施すさまざまな治療や獣医療処置、手術、研究を実践的に見て学びながら、参加者である獣医療インターンの皆さんがそれぞれが持つ知識や経験、スキル、資格などに基づいて補助していきます。現地の獣医師やスタッフの日々の仕事が円滑に進められるようにサポートするのも、獣医療インターンの皆さんの重要な役割です。

また、対象となる動物が時にヤギや鶏などの家畜であることもガーナの獣医療の海外インターンシップならでは!現地での動物の症例やアフリカのガーナならではの対処法を学習できる貴重な機会となるでしょう。

南アフリカのウミドリの保護センターでアフリカペンギンをケアにあたるボランティアの様子一方、アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカでは、ケープタウンを拠点に活動を行っています。動物の保護センターで、保護された動物のケアにあたります。虐待を受けた動物たちの身体的・精神的なケアを施し、本来の元気な姿に戻るよう支援します。また、寝床の整備や手術室での補助など、活動は多岐に渡ります。ここでの活動は、辛抱強く、傷ついた動物たちにたくさんの愛情を持って接することができる皆さんからの参加が求められています。

また、南アフリカのケープタウンの中心街から約30分ほどのところにあるウミドリの保護センターでは、あのアフリカペンギンの保護活動に携わることができます!この海鳥の保護センターは、絵葉書になるようなテーブルマウンテンを一望できる素晴らしいロケーションにあります。

どんな活動にも熱心に取り組むようにしましょう。通常、獣医療インターンやアニマルケアのボランティアの皆さんは、週に約30時間活動にあたります。

受け入れ側としても、日本や海外から参加するインターンの皆さんからさまざまな意見を得たり、他の国の事情を聞いたりすることを楽しみにしています。日本と異なる面は多々あると思いますが、現地のやり方にフレキシブルに対応し、獣医療インターンや動物のケアのボランティアとして、有意義な時間になるよう努めましょう。

獣医療&アニマルケア プロジェクトの活動国一覧:

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