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河野 実里 - 南アフリカ 環境保護

河野 実里

Dumella!!
今年の夏にボツワナの環境保護プロジェクトに参加しました。
まず、わたしはこの夏休み自分の人生を、少しでも変えられるような事をしたいと思い、検索し見つけたのがこのプロジェクトでした。
元々野生動物が好きなこともあり、将来も動物に携わる仕事をしたいと思っていたので、見つけた時は直感でこれだー!と思いました。

向こうでの活動は、主に野生動物のための水飲み場をつくったり、フェンスを一つ一つ取り除いて、生息場所を広げるとともに、そのフェンスが、野生動物の罠にならないようにしたり、歩いて実際にしかけられた罠を取り除いたり、沢山の仕事をさせてもらいました。

河野 実里

向こうでの生活は、わたしが思っていたよりもはるかに有意義に過ごせました。食べ物はだいたい2週間ごとにメニューが決まっていました。わたしの好きなメニューは毎週水曜日にでるハンバーガーでした。基本的に全てが手作りで、加工食品をあまり使わないので、口内炎ができたりなどのビタミン不足などの問題はなかったです。朝は自分たちでご飯を食べるので、シリアルを食べている人がいれば、フルーツを食べている人もいました。フルーツも種類が豊富で、フルーツと向こうのクッキーみたいな“オウマ”という食べ物はいつでも食べていいので、休憩時間とかでみんなでりんごをかじったりしていました。フルーツは美味しくて、金曜日が食材を買いに行く日なのですが、金曜日の朝にはみんなが食べ尽くしてしまいフルーツがゼロの状態でした。

河野 実里

行く前に不安だったこととしては、友達ができるかどうかでした。
英語が全然話せないわたしが、どうやって人間関係を作るかを悩んでいました。
キャンプ場についてからすぐに、同じテントに泊まる女の子3人に囲まれ、自己紹介をし、荷物を置いてからミサンガを作ろうみたいな話になり、こんな英語できないわたしの話を彼女なりに読み取ってくれて理解してくれて、1日目でわたしの友達不安は無くなりました。ここで思ったことが、やはり動物好きに悪い人はいないんだなと思いました。

みんなで、ミサンガを作ったり、夕飯を食べ終えたりしてから、人生ゲームやカードゲーム(カンビヨ)をしたことも良い思い出です。英語ができなくてもノリと笑顔があれば乗り切れ、そのうちに英語が理解できていく自分の成長驚きました。

河野 実里

こんな英語ができない自分でしたが、帰国の時にはいつも料理を作ってくれていたジェーンやプレシャスが泣いてくれたり、他のスタッフやボランティアのメンバーが帰らないでと言ってくれたりして、これがわたしの一番の宝物であり成長した部分だと感じました。

学んだことは、言葉が通じなくても友達ができること、あとは動物に関する知識は沢山学べました。向こうで沢山の動物についてのクイズが出されたり、本などを貸してもらったりしたことによって、動物の特徴(例えば、足跡から動物の種類や、どのくらいの大きさかを予測するなど)を捉えることができるようになりました。

今後ここでの生活を生かして、自分の将来の夢へと繋げて行きたいと思います。
また、機会があればボツワナのこの環境企画に参加して、さらに沢山の知識を得に行きたいと思います。

河野 実里

この体験談は、特定のプロジェクト活動、時期、期間に参加した一個人の経験に基づいて綴られています。プロジェクトアブロードの各プロジェクトは、現地の需要の変化や活動の進捗状況に応じて絶えず更新されるため、同じプロジェクトに参加しても体験者が語るストーリーとは異なる経験になることもあります。また、天候の違いなどによっても経験は大きく異なってきます。まずはこのプロジェクトの詳細を見てみよう。または経験豊富なスタッフに相談してみよう

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