ボツワナの動物保護区Wild at Tuliでくつろぐライオン

期間限定海外ボランティア ボツワナで環境保護

期間限定で外国人ボランティアと力を合わせ、ボツワナの野生動物と自然を守る環境保護活動をサポートしよう

はじめに

ボツワナで環境保護に貢献する期間限定の海外ボランティア参加者を募集しています。

世界中から外国人ボランティアが集うこの海外ボランティアプログラムは、団体で取り組む短期集中型が特長。

活動はすべて「実践型」。

ゾウ、ヒョウをはじめ、アフリカのサバンナに生息する貴重な野生動物は今、減少の一歩をたどっています。その原因は、違法な密猟、干ばつ、土壌侵食などさまざま。放っておけば問題は深刻化するばかり。ボツワナの環境保護に対する早急なアクションが叫ばれています。

この状況を踏まえ、グループとなって実践型の環境保護活動に取り組むのが、このボランティアプログラム。動物保護区内の生態系調査、密猟防止パトロール、水源の確保など、現地で継続的に行われているさまざまな環境保護活動を集中的にサポートしていきます。

活動中は、動物保護区内にあるボランティアバンガローで、外国人ボランティアの仲間とワイルド生活。きっと、普段の生活とは180度異なる環境に身を置くことで、見えてくる世界があるはず!

日々の活動終了後の時間や活動がお休みとなる週末は、環境保護という同じ関心をもった多国籍な外国人ボランティアとの異文化交流を深める時間。さまざまなアクティビティが予定されていますので、お楽しみに。

さぁあなたも、ボツワナで環境保護の国際協力に実践的に携わりながら、世界観を広げる旅に出かけよう!

日にち: 

開始日・日程固定

選ぶ

参加期間: 

1週間以上

参加条件: 

18歳以上


期間限定ボランティア参加条件

ボツワナで行われている期間限定の環境保護ボランティアの応募対象は、世界中の大学生社会人のみなさんです。

高校生には、高校生スペシャルの環境保護プログラムがおすすめ!

参加にあたって、年齢や経験は問われません。現地スタッフが活動に終始同行し、24間体制のサポートを提供するので、海外初心者でも安心して参加できる魅力があります。

特に、環境保護に関心がある、野生動物の保護に携わりたい、環境保護を通した国際協力に貢献したいという方や、海外で有意義な春休みや夏休みを過ごしたい!という熱意のある方におすすめです。

すでに生物学や環境学を専攻している学生や、環境保護専門家および関連した職業に就いている社会人の方であれば、知識や経験を支援が求められている海外の現場で活かす貴重な体験となることでしょう。

しいて言えば、最低限の基礎英語力。活動中のコミュニケーションは、基本的にすべて英語で行われます。したがって、英語をまったく話せないと仲間の外国人ボランティアの会話に入れず、苦労するのはあなた自身。

だからこそ、英語の練習を含む渡航前準備にどれだけ真剣に取り組んできたかが、現地入り後の経験値を左右すると言っても過言ではありません。

すべては、あなた次第です!

※このプログラムでは、到着指定空港への発着日時があらかじめ指定されています。ボツワナ到着案内から詳細をご覧ください。

ボツワナで環境保護活動に取り組む期間限定ボランティアたち

活動内容

  1. 野生動物の生態系調査
  2. 水源の確保
  3. 密猟防止パトロール
  4. 外国人ボランティアとの異文化交流

野生動物の生態系調査

まずはボツワナのサバンナに生息する野生動物の生態系調査から!

みんなで動物保護区内のドライブに繰り出し、野生動物の生態系を紐解くデータの収集に努めます。

この生態系調査の対象は、主に野鳥やゾウ。

環境保護ボランティアのみなさんが集めるデータは、ボツワナに生息する野生動物たちの「今」を知る手がかり。野生動物の保護活動の焦点を調整するにあたって重要な役割を果たします。

水源の確保

飲み水は、私たち人間が生きる上で不可欠。それは、野生動物にとっても同じです。

ボツワナの動物保護区に生息する野生動物にとって、乾季は特に生死を分ける厳しい期間。

そこで、環境保護ボランティアはため池、ダム、雨水の貯水タンクの設置や修繕に一丸となって取り組み、貴重な野生動物たちの水源の確保に努めます。

密猟防止パトロール

活動拠点は、ボツワナに暮らす貴重な野生動物の聖地Wild at Tuli動物保護区。

しかしこの聖地は今、密猟という大きな脅威にさらされています。

密猟の目的は、野生動物の肉、皮、角などの違法取引。密猟は、特に絶滅危惧種の個体数に大きな打撃を与えています。

そこで、環境保護ボランティアたちは密猟パトロールの強化をサポート!根気のいる作業ではありますが、仕掛けられた罠を一つひとつ取り除くことによって、より多くの野生動物の救命を目指します。

仕掛けカメラの設置

仕掛けカメラの設置は、野生動物のありのままの姿をモニタリングすることに役立ちます。

環境保護ボランティアは、野生動物の習性をリサーチすべく、仕掛けカメラの設置や回収に努めます。

これまでにも、環境保護ボランティアによって設置された仕掛けカメラが貴重な瞬間を収めてきました。例えば、カッショクハイエナの赤ちゃん、蜂の巣を襲う数少ない哺乳類のイタチ科ラーテル、ヒョウ、ツチブタなどの撮影に成功しています。

外国人ボランティアとの異文化交流

アフリカまで来たなら、ぜひ普段の生活ではできない経験を!

異なる文化や思考をもつ外国人ボランティアの仲間との異文化交流は、あなたの成長を助ける要素となり得ます。

日々の活動終了後の時間や活動がお休みとなる週末は、ネイチャーウォークやピクニックなどを予定していますのでお楽しみに。

ぜひ積極的に交流して、あなたの世界観をぐんと広げてみてください。

※週末のレジャーアクティビティは、当日の天候によってスケジュールが変更されることもあります。

提携機関

プロジェクトアブロードは、ボツワナにあるWild at Tuli保護区と提携を結び、環境保護活動に取り組んでいます。

 この動物保護区を運営するのは、Helena Fitchat博士とJudi Gounaris夫人という二人の環境保護専門家。

彼女たちのアフリカの野生動物や生態系保全への情熱と冒険心は、プロジェクトアブロード活動指針と共通しています。


活動拠点

Wild At Tuli

南アフリカ共和国との国境沿いにあるこの動物保護区は、その名の通り「ワイルド」な場所!

リンポポ川沿いの自然豊かなアフリカ南部サバンナには、ゾウ、クロコダイル、ハイエナをはじめとした貴重な野生動物が生息しています。

空港送迎・航空券手配・ビザ

到着指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしています!

空港送迎、航空券手配、ビザなどの詳細はボツワナ到着案内をご覧ください。


活動のねらい

ボツワナでの環境保護の期間限定海外ボランティアのねらいは、同じ使命をもった外国人ボランティアと一丸となり、アフリカ南部のサバンナに生息する多様な動物と自然の保護活動をサポートすること。

同時に、あなたが実践的な国際協力経験を得ながら視野をぐんと広げること。

活動拠点Wild at Tuli動物保護区は今、密猟などの違法行為、干ばつ、土壌侵食をはじめ、さまざまな脅威にさらされています。アフリカを代表するゾウ、ヒョウ、アンテロープをはじめとした貴重な野生動物のオアシスを守るべく、多くのボランティア支援を必要としています。

最終的には法律によってこの地域を保護することを目指し、ボツワナでの環境保護活動は今日も継続されています。

あなたも、ボツワナの貴重な野生動物と大自然を後世につなげる環境保護ボランティアの一員へ。

アフリカのボツワナの大地で出会った環境保護ボランティアたち

マネジメントプラン

プロジェクトアブロードは独自のマネジメントプランを設け、活動に対する目標の明確化と目標達成の具体化を行っています。

マネジメントプランは、まさに私たちの活動の道しるべ。

よろしければ、マネジメントプランもあわせてご覧ください。


活動が世界に与える影響

プロジェクトアブロードは、毎年明確に定められた長期的な目標の達成に向けて取り組まれています。

その目標達成の鍵となるのが、参加者一人ひとりのみなさんの存在です。

グローバルインパクトリポートにまとめられた年間の活動の進歩と功績は、参加者全員の努力の結晶。

よろしければ、活動が世界に与える影響もあわせてご覧ください。


滞在先と食事

ボツワナで活動中の滞在先は、Wild at Tuliにある専用のボランティアバンガローに滞在します。

基本的に同性のボランティアとのルームシェアとなりますので、貴重な異文化体験の機会として積極的に交流を図りましょう

現地では1日3食分の食事が提供されますので、ぜひ食からもボツワナ文化をお楽しみください。

発展途上国の滞在先は、先進国のモダンで便利な生活と比べると質素に感じるかもしれませんが、安全面や清潔面の基準は満たされています。


現地サポート

安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。

だから、海外への渡航が初めての方でも安心して参加できる魅力があります。

お申込み金 13,000円は、参加費用の一部として扱われます。

複数のプログラムへの参加は割引が適用されます。0120-72-9030までお気軽にご相談ください。

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