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東欧ルーマニアで獣医療の海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: ブラショヴ
  • 活動先: 動物診療所、犬の保護センター
  • 役割: 現地の獣医療のもとで、医療活動を補助すること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

東欧ルーマニアで獣医療の海外インターンシップ東欧ルーマニアで獣医療の海外インターンシップ参加者を募集中です!東ヨーロッパの発展途上国ルーマニアは、2007年の初めにヨーロッパ連合(EU)に加盟しましたが、EU加盟国の中でも最も貧しい国の一つと言われています。

参加するインターンの皆さんの知識や経験にもよりますが、ペットの予防接種、手術の補助、臨床実験、検死、検査、治療など、ルーマニアで実際に働く獣医師たちは、インターンの皆さんがなるべく多くの獣医療活動に携わり、現地の獣医療事情や一般的な獣医療を学び、貴重な経験を得てほしいと願っています。

東欧ルーマニアでの獣医療の海外インターンシップは、将来獣医学の道に進むことを検討中の高校生、現在獣医療を専攻中の大学生、あるいは現役の獣医師で海外経験を得たい社会人の皆さんなど、やる気と積極性がある皆さんからの応募をお待ちしています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

東欧ルーマニアで得る獣医療インターンの海外経験

ルーマニアでの獣医療の海外インターンシップの派遣先は、ブラショヴにある忙しい動物病院またはドッグシェルター。動物病院では、さまざまな動物を扱っています。午前中は現地に暮らす人々が連れてくるペットの診察や手術などに対応しています。どのように処置をするのか、また飼い主をいかに安心させるかなどを見て学ぶと同時に、診断方法や予防接種の仕方を学習します。

一方ドッグシェルターでは、手術の補助や犬のケア全般に渡って携わります。動物たちを大切にお世話してくれる方からの参加をお待ちしています。

インターンとして積極的に取り組み、現地人スタッフとより良い信頼関係を築くことができれば、活動の幅も広がるはずです。ぜひ、自分から質問したり率先して取り組みましょう。

ルーマニアで活動する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

東欧ルーマニアでの獣医療の海外インターンシップは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期でも参加の受け入れが可能です。ただし、長期参加のインターンの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

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