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南アフリカで乗馬セラピーの海外ボランティア

概要
  • 活動場所: ケープタウンのコンスタンシア
  • 活動先: 乗馬セラピーセンター
  • 役割: 障がいをもつ子供たちに乗馬セラピーを通したリハビリを補助すること
  • 参加条件: 16歳以上
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日:随時

南アフリカの乗馬セラピープロジェクトで、障がいをもつ子供をサポートにあたるボランティア

南アフリカで行っている乗馬セラピープロジェクトでボランティアと活動し、障がいをもつ子供たちの日々の生活がより充実したものになるようにサポートしてみませんか。パートナシップを組んでいるこの施設では、ボランティアのみなさんのサポートを心待ちにしています。特に資格や経験は不要です。やる気のある方であればどなたでも参加できるプロジェクトです。

South African Riding for the Disabled Association(SARDA)という、ケープタウンのConstantiaという町にある施設を拠点に活動しています。この団体は1973年にここケープタウンを拠点に活動を始め、今ではポートエリザベスのDurbanを含むいくつかの町に同系列の施設があります。SARDAはイギリスのRiding for the Disabled Association(RDA)とFederation for Disabled Riding Internationalと提携している団体です。

精神的、身体的、また社会的によい影響を与えられるように、障がいを抱える人に乗馬を通して多くの経験を積んでもらうことがSARDAの目標です。毎日代わる代わる11名弱の子供たちがこの施設に通って乗馬セラピーを受けています。通っている子供たちが抱える障害は、脳性麻痺、ダウン症、自閉症などさまざまです。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南アフリカで乗馬セラピーを通したリハビリに貢献

南アフリカの乗馬セラピーを受ける地元の子供

この施設で働くみなさんはチームワークをとても大切にしていて、インストラクターもボランティアのみなさんも協力しながら活動しています。人手が足りていないことから、ボランティアのみなさんのサポートは必用不可欠で、子供たちのために活躍してくれる方の参加を心待ちにしています。

乗馬セラピーボランティアとして、主に二つの役割があります。一つめはリーダーとしてウマの動きを見ながら誘導することです。助手となる者がいなかった場合には、誘導だけではなく乗馬をする子供のサポートにもあたらなければなりません。ただし、ここでは乗馬を教えるのではなくウマの誘導が主な任務となります。

もう一つは助手としてインストラクターと乗馬をする子供とのパイプ約を果たすことです。乗馬している子供たちをリラックスさせ、インストラクターの指示を明確にし、精神的にも身体的にもサポートしてあげます。より子供たちと寄り添いながら活動することになります。

プロジェクト参加期間中は、施設の担当スタッフやインストラクターの監督下で活動します。実際に活動を始める前に、SARDAのスタッフよりきちんとトレーニングを受けます。こちらのプロジェクトは、乗馬未経験の方でも参加できます。

平日月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までが活動時間で、内2時間の昼食休憩が含まれます。

<重要>
18歳未満の単独での南アフリカへの渡航に際して、以下の書類が必要となります:
●両親または親権者のパスポートコピー
●戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
●英文保護者同意書(プロジェクトアブロード発行の書式)
●受け入れ先からのレターおよび身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)
●空港送迎を担当するドライバーの身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)

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