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タンザニアで体育教師の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: アルーシャ
  • 役割: 現地の体育の先生と共に、子供たちの健康や運動能力の向上を目指し、さまざまな種目のスポーツを指導すること
  • 対象年齢: 7~14歳
  • 生徒数: 30~40人
  • 条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

タンザニアの子供たちにサッカーを教えるボランティアの様子

東アフリカのタンザニアの子供たちにスポーツの楽しさを教え、運動機能の発達を促進する体育教育の海外ボランティアに参加しませんか?この国際ボランティア活動参加にあたって、特に資格や経験は問われません。求められるのは、スポーツを教えることへの熱意や子供たちの身体能力を伸ばすことへの意欲です!

タンザニアでの体育教師の海外ボランティア活動は、夏休み中の学生で、休暇中の社会人、退職を迎えたみなさんなど、やる気とスポーツを教えることに支障のない健康状態であれば、どなたでも参加可能です。

タンザニア国内で特に人気なのが、サッカー。地元の村ではお手製のサッカーボールを蹴る子たちを見かけることになるでしょう。ボランティアとしてのあなたの役割は、そんな子供たちが熱中して楽しめる参加型の体育の授業の実現に貢献することです。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

東アフリカのタンザニアで体育教師の国際ボランティア

タンザニアでの体育を教える海外ボランティア活動の拠点は、アルーシャという田舎町にある小さな小学校や中学校です。

体育教師ボランティアとして、学校では他の先生たちと一緒に体育の授業を教えます。午前中は主にレッスン時間。個人競技や団体で行う競技についての基本を教えたり、だれでも参加できるようさまざまなアクティビティを紹介します。体育の授業によっては異なる年齢層を教えることになるでしょう。

午後は初級や中級クラス、上級クラスと、レベルを分けて子供たちを教えることになります。また、地元のトーナメントで競技できるように準備することを手伝います。

タンザニアの学校で子供たちにスポーツを教え海外ボランティア

タンザニアの学校で子供たちに体育を教えるボランティアの様子

このスポーツプロジェクトは、子や十代の若者とスポーツを通じて交流し、彼らの身体能力を高め、健康に気を配る活動とも言えます。またスポーツは、情熱や目標を共有し、仲間意識を高めるにも重要な意味を持つ活動です。スポーツの相乗効果は大きく、社会の中で熱意ある若者を多く育て、学校以外の活動も健康的にするなど、非行防止、規律のある生活を送ることにも大きく貢献するものとも言えるでしょう。

あらかじめが特に集中して教えたいスポーツがあれば、ぜひ経験豊富なスタッフまで一度ご相談下さい。

その日の天候やグラウンドのコンディション、雨季などを理由に、予定していた屋外での活動が行えない場合は、その他のさまざまなアクティビティに変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

タンザニアで体育を教える海外ボランティア活動は、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期2週間以上の受け入れが可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

※タンザニアでの滞在が90日間の場合は、現地空港にてビジネスビザを取得します(日本国籍の場合、申請料現金250米ドル)。その詳細及び91日以上の滞在は、ビザ案内をご覧ください。

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