You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

南米ボリビアで音楽教える海外ボランティア

概要

お手数をおかけしますが、この活動国での参加をご希望の場合は、お申し込み前に一度日本支店までご連絡ください。

  • 活動場所: コチャバンバ
  • 役割: 子供たちに音楽の楽しさを伝え、彼らが持つ音楽の才能を引き出すため、現地の音楽教師のサポートにあたること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間
  • 開始日: 随時

南米ボリビアで音楽を教える海外ボランティアに参加しよう

南米ボリビアで、音楽を教える海外ボランティアに参加してみませんか?南米に位置するボリビアは、豊かな音楽文化でよく知られている国。そんなボリビアのコチャバンバの学校や視覚障がいをもつ子供たちのための施設で、現地の先生と一緒にボリビアで音楽を教える海外ボランティア活動。音楽の力で子供たちに技術のみでなく、音楽的な才能を引き出したりセラピーのように精神的な成長を促す海外ボランティア活動です!

ボリビアでの音楽を教える海外ボランティア活動参加にあたって、資格や経験は特に問われません。夏休み中の高校生、音楽や楽器演奏が好きな大学生社会人、退職を迎えて心と時間に余裕があるシニアの皆さんなど、年齢や経験を問わずあなたに貢献できることがあります。もちろん、現役ミュージシャンや音楽業界に務めている方からの参加も歓迎です!ボリビアの子供たちに音楽の楽しさや知識、スキルを伝授し、交流してみませんか?

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南米ボリビアで音楽を通した国際協力

南アメリカのボリビアで、音楽を通した国際協力

ボリビアでの音楽を教える海外ボランティアの活動拠点は、コチャバンバ。南米ボリビアでの音楽を教える海外ボランティアは、3つの分野に焦点をあてた活動を行っています:

  • 感謝と理解:ボリビアのフォークミュージックは、この国の音楽文化を築いてきていたものの一つです。この伝統を引き継いで、自国のことをよりよく理解を深めることはとても大切なことです。
  • 学習:音楽的な技術を学び身につけることも大切です。
  • セラピー:ここで生活する子どもたちは、これまでの悲惨な経験や複雑な過去が原因で、将来簡単に挫折してしまったり、よくない行動をとってしまう恐れがあります。音楽はこのような状況の子どもたちにとって、ネガティブな考え方をやめ、もっと前向きに考えられるように仕向けることがよくあります。新しい技術を習得することで、自分自身に自信を持ち、自己構築に努めるようになれるのです。

派遣先の一つは、現地の学校。ボランティア先生として、この学校での音楽の授業を補助していきます。多くの場合、年齢やレベルによって小さなグループに分かれた子供たち一人ひとりに目を配り、それぞれのレベルに合わせて対応していきます。そして何よりも音楽の楽しさを伝えられるように自らも楽しみながら活動しましょう。

もう一の活動先は、視覚障がいを抱える子供たちのための施設です。この施設の子供たちにとって音楽は健全な成長を促すための大切な要素の一つです。さまざまな楽器に触れたり、海外から参加しているボランティアの皆さんとの交流が、子供たちの成長に刺激を与えます。

いずれの活動先においても、竹製のフルートなどのボリビアの伝統的な楽器の他に、一般的なドラムやタンバリン、ギターなどの楽器が備わっています。現地の指導者と共に活動することになりますが、できるだけ自分からアイディアを提案し、積極的に取り組む姿勢が求められます。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてを ご覧ください。

また、ボリビアで子供と関わる活動に従事する場合は心理テストを受けることが義務付けられています。これらの書類はスペイン語での提出が義務付けられているため、書類のス ペイン語への翻訳をご自身で行 う場合を除き、別途翻訳代がかかります。心理テストは現地で受けられますが活動許可が下りるまで2~5日間要する場合があります。ご了承ください。

南米ボリビアでの音楽を教える海外ボランティアは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期でも参加の受け入れが可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

Volunteer Profile Mana
Mana
“一か月間、少人数の同じ子供たちと接する中で、彼らの変化がよく見えました。自分のプロジェクトが相手にどのような影響を与えられるか不安でいるなか、直接的にそれが感じられたことで、自分のプロジェクトの意義ややりがいを確認できました”
体験談を読む

 

友達に教える :

トップに戻る ▲