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トーゴで教育の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要

お手数をおかけしますが、この活動国での参加をご希望の場合は、お申し込み前に一度日本支店までご連絡ください。

  • 活動場所: ロメ
  • 活動先: 小学校、中学・高校
  • 役割: 授業を担当、またはアシスタント教師(英語、フランス語、イタリア語、理科、地理、歴史、算数)
  • その他の科目: 放課後クラブ(言語、人権、演劇)、スポーツ、宿題の手伝い、学習に遅れを取っている子供たちのための補習クラス
  • 対象年齢: 3歳~17歳
  • 生徒数: 20~80人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 3週間以上
  • 開始日: 随時

トーゴで英語教育の海外ボランティア 現地の生徒たち

アフリカのフランス語圏トーゴで、英語を教える海外ボランティアの参加者を募集しています!

トーゴの子供たちは学ぶことに非常に意欲的ですが、実際問題、最貧国の一つと言われるトーゴでは、資金不足や経験豊富な英語教師の欠如により、英語教育が低迷している状況。現地人教師たちは休む暇なく働いていますが、それでも生徒の多さや施設不足などにより手が回っていないのが現状です。

トーゴでの教育の海外ボランティアプログラム参加にあたって、教員免許やTEFLなどの英語教師の資格は問われません。英語に自信がある高校生、夏休み中や、アフリカでの国際協力に興味がある大学生、西アフリカを旅しながら有意義な経験を得たい社会人、退職を迎えたシニアの皆さんなど、やる気さえあればどなたでも参加が可能です。

また、参加にあたって語学力は必須条件ではありませんが、現地の学生や先生たちはフランス語と現地の部族語であるエウェ語を話します。基本的に英語をあまり上手に話すことができないので、フランス語基礎を知っているとコミュニケーションを円滑に進めることができるでしょう。希望であればトーゴでフランス語留学をしてから教育の海外ボランティア活動に参加したり、教育の海外ボランティアと並行してフランス語を学べる語学追加コースを選択することも可能です。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

トーゴの子供たちに英語を教えるボラティア先生

トーゴの中学校で英語を教えるカナダ人ボランティア

アフリカの発展途上国トーゴでの教育の海外ボランティアの活動拠点は、首都ロメの小学校や中学・高校。コンクリート張りの教室にガラスのない窓。教室内に備わっているのは、黒板とチョークのみということもしばしば。先進国の教育現場と比べたら、質素な印象を受けますが、だからこそボランティアの皆さんからの意見や新しいアイデアの提案が歓迎される環境です。

通常、まずアシスタント教師としてサポート役に回り、ペースを掴んだら実際に授業を担当します。授業内容は現地のカリキュラムに沿って行われ、現地スタッフがクラスの準備のアドバイスを提供してくれるので安心です。

その暑さゆえ、トーゴの学校はお昼に終了というのが通常です。放課後の時間を有効利用して、ボランティアの皆さんは、定期的に英語クラブを運営しています。この英語クラブでは、学校での授業と違い、討論や演劇、歌やゲームを取り入れて楽しみながら英語に触れるものです。もしスポーツが得意であれば、学校のサッカーチームでコーチングのお手伝いにも携わることも可能です。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

トーゴでの教育の海外ボランティアプログラムの目的を含む詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Togo Teaching Management Plan

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