You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

タンザニアで教育の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: アルーシャ、マサイ族村、モシ
  • 活動先: 小学校、中学校、プロジェクトアブロード運営のマサイスクール
  • 役割: 現地教師のアシスタント、または授業を担当
  • その他の科目: 図画工作、演劇、地理、音楽、スポーツ、算数
  • 生徒の年齢: 5~16歳
  • 生徒数: 40~50人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

東アフリカタンザニアの小学校や中学校、マサイ族村のマサイスクールで、英語を始めとした学校教育に貢献する海外ボランティアプログラムに参加してみませんか?

タンザニアでの教育の海外ボランティア活動参加にあたって、資格や経験は特に問われません。英語が得意な高校生、アフリカでの国際協力に関心がある大学生、海外経験を通してキャリアアップを目指したい社会人、アフリカを旅行中に何か有意義な経験を得たい方、経験豊富なシニアの皆さんなど、どなたでも参加可能です。もちろん、教員免許をお持ちの方や、TEFLの資格がある方も歓迎されます。

タンザニアの子供たちにとって、英語を学ぶことは将来の選択肢を広げる重要な要素。将来を担う子供たちの教育は、その地域コミュニティの発展にも大きくつながります。そのため、英語の先生として貢献してくれるボランティアの皆さんの存在が非常に求められています。

参加するボランティアの皆さんにとっても、タンザニアでの教育の海外ボランティア活動は、アフリカの発展途上国の教育現場を実践的に学び、視野を広げ、価値観を刺激する貴重な経験になることでしょう。また、この海外ボランティアプログラムには、国境を越えた多国籍な外国人ボランティアが参加してくるため、タンザニアにいながら多くの出会いがあることでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

東アフリカのタンザニアで英語を教える国際協力

東アフリカに位置するタンザニアの公用語は、英語とスワヒリ語。スワヒリ語は、タンザニアの文化的背景や価値観を代々受け継ぐのに不可欠として維持されていますが、多くのタンザニア人は100以上あるそれぞれの部族語を話すのが通常です。

英会話は、ビジネスや観光産業での就職に必須。また技術や商業、事務作業を行うのにも英語力が求められるため、タンザニアでは多くがバイリンガルの教育方針を取っています。しかし、このバイリンガル方針に関わらず、タンザニア国内で話される英語のレベルはまちまち。そこで、教育ボランティアの皆さんは、現地の英語教師のアシスタントまたは英語教師としてタンザニアに暮らす主に貧困層出身の子供たちに生きた英語を教える活動に貢献していきます。

タンザニアでボランティア英語教師として学校教育に貢献!

スリランカで壁の修繕ボランティアをする日本人高校生

タンザニアでの教育の海外ボランティアプログラムの活動拠点は、タンザニアの北部に位置するアルーシャ、そしてアルーシャから車で約30分ほどのところにあるマサイ族村、そしてキリマンジャロ州の州都モシ。

参加期間が4週間未満の場合、派遣先はマサイ族村のマサイスクールとなります。参加期間が4週間以上の場合は、その時の現地の需要とボランティアの皆さんの希望や要望に沿って、アルーシャ、マサイ族村、モシのいずれかとなります。

タンザニアの多くの中学校では英語が教えられていますが、小学校では英語の授業以外の科目がスワヒリ語で行われています。通常、ボランティアの皆さんはまず現地教師のアシスタントとして努め、小さなグループに分かれた子供たちに実践的な英会話を教えていきます。教えるレベルも年齢層によってさまざま。マサイ族村にあるプロジェクトアブロード運営のマサイスクールでは、基本的に幼い児童への英語教育となりますので、基礎英語が中心となります。

マサイ族村のマサイスクールは通年運営していますが、その他の児童施設・小学校・中学校での教育の海外ボランティアプログラムは、現地の子供たちが長期休暇に入るイースターホリデー・夏休み・冬休み中は、活動が一時休止となりますのであらかじめご了承ください。

教育の海外ボランティア活動では、レッスンの準備が重要になってきますが、現地スタッフがアシストするので安心です。ボランティアの皆さんからの提案が歓迎される環境であることはもちろん、英語以外にもスポーツや美術、演劇などの科目を教えることも歓迎されますので、興味や希望があれば、ぜひあらかじめご相談ください。

タンザニアでの教育の海外ボランティアの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

タンザニアでの教育の海外ボランティア活動は、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期2週間以上から受け入れが可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

※タンザニアでの滞在が90日間の場合は、現地空港にてビジネスビザを取得します(日本国籍の場合、申請料現金250米ドル)。その詳細及び91日以上の滞在は、ビザ案内をご覧ください。

Tanzania Teaching Management Plan

友達に教える :

トップに戻る ▲