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ネパールで教育の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: カトマンズ
  • 活動先: 小・中学校
  • 役割: 教師またはアシスタント教師として子供たちの教育に貢献すること
  • その他の科目: 算数/数学、保健衛生教育、生活スキルなど
  • 生徒数: 15~30人前後
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

ネパールで、英語教育に焦点をあてた教育の海外ボランティア参加者を募集しています。アジアの最貧国と言われるネパール。ネパール国内の人口の多くが貧困レベル以下で生活しており、また失業率も高いままです。そんな中、トレッキングやアドベンチャースポーツなど観光業は成長を遂げており、ネパールの人々にとって、英語力は貧困脱出の鍵ともなる重要な要因となっています。

ネパールでのボランティア教師としての経験は、海外での経験は大変有意義なものでTEFLトレーニングや教員経験は特に問われません。英語が得意な高校生、夏休み中の大学生、キャリアアップを目指す方や教育を通した国際協力に興味がある社会人、退職したシニアの皆さんなど、それぞれが果たせる重要な役割があります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ネパールで学校教育に携わる海外ボランティア

ネパール人のクラスをもつプロジェクトアブロードボランティア

ネパールでの教育の海外ボランティアの拠点は、首都カトマンズ周辺の小学校や中学校。教育現場に備わっているものと言えば黒板とチョークのみ、というような状況もしばしばです。それにも関わらず、子供たちは学ぶことに熱心です。一クラスの生徒の人数は約15~30人程であり、現地の先生をアシスタントとして活動する場合もあれば、クラスを担当する場合もあり、その時の状況や皆さんの経験によってさまざまです。通常、ネパールの平日である月曜日~金曜日、毎日4~6時間ほど教育活動に貢献します。

ネパールのほとんどの子供たちは、ある程度英語力を持っていますが、改善の余地はたくさんあります。現地人教師たちは、文法や単語など、英語の基礎は理解していますが、スピーキングとなるとあまり経験がないため、子供に英会話を教える自信を欠いているケースがよく見られます。ボランティアの皆さんは、特に実践的な英会話に焦点を充てた授業を行い、生徒並びに先生たちの英語力アップに貢献していきます。

教育ボランティア活動の主な柱は英語教育ですが、数学、保健衛生、生活スキルなどの指導にも携わります。また、例えば図工、演劇、音楽、スポーツなど、皆さんの特技や興味を活かした教育も歓迎されます。

最近では、チャイルドケアホームからの子供たちを受け入れる学校でも活動を行っており、障がいを持つ子供たちへの教育経験のあるボランティアの皆さんからの参加が非常に期待されています。

アジアの最貧国ネパールで教育ボランティア+異文化体験

ネパールで海外ボランティア 現地の小学校でボランティア先生として学校教育に貢献!

ネパールで教育ボランティアとして活動中は、周辺の地域コミュニティに実際に暮らすネパール人のホストファミリーの家でホームステイを体験!現地人のホストファミリーとの共同生活を通して、ネパール文化や伝統、生活習慣を実践型で体験できるのもこのプログラムの醍醐味。

プロジェクトアブロードのネパールで行われている様々なプログラムには、世界各国から参加者が集まります。世界中から参加してくる多国籍なボランティアやインターンの仲間と出会い、交流する機会もありますので、自由時間には国境を越えた友達を作ったり、一緒に周辺の観光などに出かけ、異文化交流の機会にお役立てください。

ネパールの学校は12月中旬から1月の3週目までお休みに入ります。また8月中旬から11月中旬まで、および12月の最後の週、そして4月中(2週間の休暇)に休暇があります。年によって異なりますので一度スタッフまでお尋ねください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

ネパールでの教育の海外ボランティアプログラムの目的などの詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Nepal Teaching Management Plan

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