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ミャンマーで教育の海外ボランティア

概要

お手数をおかけしますが、この活動国での参加をご希望の場合は、お申し込み前に一度日本支店までご連絡ください。

  • 活動場所: ヤンゴン近郊のダラ
  • 活動先: 修道院運営の学校
  • 役割: 英語の授業を担当、またはアシスタント教師
  • 生徒の年齢: 5~18歳(5~15歳中心)
  • 生徒数: 20~40人
  • 滞在先: ゲストハウス、ホステル
  • 参加期間: 2週間
  • 開始日: 随時

ミャンマーの学校で授業を受ける子供たちの様子

アジアの最貧国の一つであり、近隣国に比べて国の開発に遅れが著しいミャンマーでの教育ボランティアは、やりがいが多く、ボランティアの皆さんにとっても現地にとっても非常に価値の高い活動になるでしょう。ギャップイヤー中や大学の長期休みを利用して参加する学生の方、開発に携わる活動に参加したい休職中の社会人の方など、皆さん一人ひとりに果たせる役割があり、多くの貢献が必要とされています。

プロジェクト参加に際して、教師免許やTEFLなどの資格は特に求められません。求められるのはやる気と熱意、そしてミャンマーのコミュニティ発展への貢献心で、教師として働いた経験なども特に問われません。プロジェクトアブロードのトレーニングされたスタッフが皆さんを指導するため、教育活動未経験者でも安心して参加可能です。

教育ボランティア 修道院学校で学ぶミャンマーの子供たちミャンマーは、過去数十年に渡り軍による支配と国際的な制裁措置下にありましたが、最近になってようやく政治的、経済的、社会的に国境が開かれるようになりました。しかし、この他国から長く孤立していた影響は、今後も長期的に影響を及ぼすと予想され、特に教育やヘルスケアは、都市部の外では未だに普及が徹底されずにいます。例えばダラのような貧しいコミュニティの子供たちは、仏教修道院が提供するものを除いて、学校教育の機会はほとんど得られていない状況です。

プロジェクトアブロードと一緒にそんなダラで活動し、生活することで、ミャンマーの人々の日常生活を垣間見ることができるでしょう。活動地は小さなタウンシップの中にあり、ヤンゴンの中心地の反対側である、ヤンゴン川の南の川岸に位置しています。ダラはヤンゴンという大都市近郊にあるにも関わらず、ヤンゴンとダラを結ぶ橋やトンネルが一つもないため、未だ発達が乏しい田舎から前進できずにいます。現在、ヤンゴン川を越えるには約20分程のフェリーが唯一の交通手段となっています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

東南アジアのミャンマーで学校教育に貢献するボランティア活動

プロジェクトアブロードが提携している修道院が経営している学校は、約600人の子供たちに無償で教育を提供しています。しかし、現在のところこの学校には現地人英語教師一人しかいないため、ボランティアの皆さんがこの先生と一緒に教育活動に参加し、必要に応じて通訳などを補助し、貢献します。

プロジェクトアブロード教育ボランティア 修道院学校のクラスの様子

また、教育ボランティアたちは、美術、図工、音楽、お絵描き、教育的なゲームを通して英語を教えることに従事します。ほとんどの現地の教育システムは、歌やゲームを通しての学びを基盤としているため、プロジェクトアブロードのボランティアの皆さんからは、積極的な新しい教育方法の提案が求められます。英語力があるボランティアの皆さんは、英語の文法教育のサポートにも携われます。

年長の生徒たちはすでに英語の語彙を学んでおり、学んだ語彙を実践的に練習する機会を望んでいます。同時に、子供たちはボランティアの皆さんとの活発な交流、親密な友情関係の構築、サポートを求めています。宿題を手伝ったり、スポーツをして一緒に体を動かしたり、新しいゲームを教えたり、皆さんが子供たちと過ごす時間とケアは、彼らに自信を与え、将来ミャンマーを背負っていく彼らの将来性を育む糧となります。

教育活動は毎週平日月曜日~金曜日、だいたい午前11時~午後5時まで行われます。昼食は修道院にてミャンマーならではの一般的な郷土料理が提供されるので、現地文化を知る良い機会にしましょう。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

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