マダガスカルの熱帯雨林に生息するカメレオン

高校生の海外ボランティア マダガスカルで熱帯雨林保護&地域奉仕活動

外国人高校生ボランティアと共に、マダガスカルの熱帯雨林と貴重な生態系を守る取り組みを支援しよう

はじめに

マダガスカルで熱帯雨林保護に取り組む高校生ボランティアを募集しています。

舞台はアフリカの島国マダガスカル。このプログラムは、世界中から駆けつけた環境保護に関心がある多国籍な外国人ボタンティアと出会い、交流しながら、貴重な熱帯雨林の保全や地域住民への環境保護教育を支援する国際協力。

活動中は、仲間の高校生ボランティアと共に活動拠点アンダサイブにあるゲストハウスに滞在します。

毎日のボランティア活動終了後の時間や活動がお休みとなる週末は、さまざまな交流アクティビティや異文化体験がラインナップ!すべての活動にプロジェクトアブロードの現地スタッフが同行し、安全・サポート体制が整っているので、海外初心者の高校生でも安心して参加できる魅力があります。

さぁ、今年の夏休みはマダガスカルで今起こっている環境破壊を目の当たりにしながら、その食い止めに貢献する国際支援活動に貢献しよう!

日にち: 

開始日・日程固定

選ぶ

参加期間: 

2週間以上

参加条件: 

高校生


高校生ボランティア参加条件

マダガスカルでの熱帯雨林保護の国際ボランティアの応募対象は、世界中の高校生。

マダガスカルに関心がある、野生動物や自然保全に携わりたい、アフリカの発展途上国の環境問題について学びたい、アウトドアが好き、体力に自信がある、外国人高校生と友達になりたい、夏休みに国際協力に挑戦したい!という意欲的な高校生におすすめ。

参加にあたって、特に事前知識や経験は問われません。

しいて言えば、基礎英語力。マダガスカルの現地スタッフや仲間の外国人高校生ボランティアとのコミュニケーションは基本的にすべて英語で行われるため、英語がまったく分からないと意思の疎通が難しくなり、苦労するのは自分自身。

したがって、渡航前にどれだけ真剣に英語の練習をしてきたかが現地での経験値を左右します。すべては、あなた次第です!

この海外ボランティアを通して、実践的な環境保護に関する経験はもちろん、適応能力、自主性、チームワーク、コミュニケーション能力、発言する力、英語力など、高校生活や今後の進学にも役立つスキルの習得が期待されます。

そして、現地での出会い、親元を離れアフリカでやり遂げた自信、広がった視野は、あなたの人生においてかけがえのない財産となることでしょう。

マダガスカルの熱帯雨林で植林活動に取り組む日本人高校生ボランティア

活動内容

  1. 国立公園の運営サポート
  2. 熱帯雨林再生活動
  3. 地域住民への環境保護教育
  4. 外国人高校生ボランティアと繰り出すマダガスカルの冒険

国立公園の運営サポート

高校生ボランティアは、一丸となって現地の複数の国立公園の運営をサポート。

野鳥、両生類、爬虫類、キツネザルをはじめ、現地で継続的に行われている貴重な野生動物の生態系調査を実践的に支援していきます。

すべての活動は、現地の環境保護専門家のもとで行われます。

熱帯雨林再生活動

マダガスカルでは、外来植物が貴重な固有種に多大なダメージを与えています。

そこで、高校生ボランティアはこれらの外来植物を取り除き、固有種の植林活動に努めます。

また、訪問者用の小道の整備に取り組み、小道をそれて貴重な固有種が植物が踏みつぶされたりしないよう環境を整えていきます。

地域住民への環境保護教育

環境保護活動は、地域住民の参加なしに成り立ちません。

高校生ボランティアは、環境地域住民への環境保護教育の一環として、地域各所で環境保護のワークショップを実施。熱帯雨林の役割や熱帯雨林保護の重要性を教育し、地域住民が環境にやさしい生活を営むよう促進していきます。

また、周辺地域に暮らす現地の子供たちを国立公園のウォークツアーに連れ出し、マダガスカルが誇る貴重な野生動植物について教育。

その他、野菜が育つ菜園の手入れや地域周辺でのゴミ拾い活動などにも取り組んでいきます。

外国人高校生ボランティアと繰り出すマダガスカルの冒険

毎日のボランティア活動終了後や活動がお休みとなる週末は、仲間の外国人高校生ボランティアとのさまざまな交流イベントや異文化体験アクティビティが待っています。

ゲームナイト、クイズナイト、アート&クラフト教室、マダガスカルのダンスレッスン、近くの湖での散策、ジップライニングなどを予定していますので、お楽しみ!

※レジャーアクティビティは、当日の天候によってスケジュールが変更されることもあります。


スケジュール例


活動拠点

アンダサイブ

活動拠点は、アンダサイブの熱帯雨林。

島国という地形柄、生息する野生動物の8割近くが固有種というユニークな生態系を誇ります。キツネザルだけでも100種類近くが存在するほど!

しかし、人口の増加に伴って住宅地、農園、家畜場の開拓が進み、貴重な野生動物の棲みかである熱帯雨林の7~8割近くがすでに破壊されています。

空港送迎・航空券手配・ビザ

到着指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしています!

空港送迎、航空券手配、ビザなどの詳細はマダガスカル到着案内をご覧ください


活動のねらい

高校生スペシャル熱帯雨林保護&地域奉仕活動の海外ボランティアのねらいは、夏休みにマダガスカルの貴重な熱帯雨林の保全を加速させること。

同時に、あなたが高校生のうちに実践的な国際経験を得ながら視野をぐんと広げること。

高校生ボランティアは、実際の現場で今起きている環境破壊について直に学び、その食い止めへの大きな貢献が期待されます。

さぁ、あなたの今年の夏休みはアフリカの島国で環境保護活動に取り組みながら、国際人としての一歩を踏み出す一員へ。

マダガスカルの熱帯雨林で環境保護活動に取り組む高校生ボランティアたち

マネジメントプラン

プロジェクトアブロードは独自のマネジメントプランを設け、活動に対する目標の明確化と目標達成の具体化を行っています。

マネジメントプランは、まさに私たちの活動の道しるべ。

よろしければ、マネジメントプランもあわせてご覧ください。


活動が世界に与える影響

毎年、何千人もの高校生ボランティアが国境を越えて価値ある「違い」を生み出しています。

それは、長期的な目標の達成に向けて多国籍な仲間と共に取り組む国際協力。

高校生ボランティアのグローバルインパクトリポートにまとめられた年間の活動の進歩と功績は、積み重なった高校生ボランティアの努力の結晶。

よろしければ、活動が世界に与える影響もあわせてご覧ください。


滞在先と食事

マダガスカルで活動中の滞在先は、アンダサイブにあるゲストハウスです。

基本的に同性の高校生ボランティアとのルームシェアとなります。仲間との共同生活を通して、異文化交流を深めよう!

現地では1日3食分の食事が提供されますので、ぜひ食からもマダガスカル文化をお楽しみください。

発展途上国の滞在先は、先進国のモダンで便利な生活と比べると質素に感じるかもしれませんが、安全面や清潔面の基準は満たされています。


現地サポート

安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。

高校生スペシャルでは、プロジェクトアブロードの現地スタッフがプログラムのすべてのスケジュールに付き添うので、未成年の高校生でも安心して参加できる魅力があります。

お申込み金 13,000円は、参加費用の一部として扱われます。

複数のプログラムへの参加は割引が適用されます。0120-72-9030までお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム

*は記入必須です