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タンザニアで言語療法の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: モシ
  • 活動先: 現地のNGO機関
  • 役割:対話や言葉に問題を抱える子供たちに言語療法を施すこと
  • 参加条件:2年以上の言語療法に関連した学習経験
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間
  • 開始日: 随時

タンザニアで言語療法インターンシップに参加して、海外医療経験を積もう!

東アフリカのタンザニアで、言語療法の海外インターンシップ参加者を募集しています!タンザニアでは、障がいを抱える人たちは、今もなお現地コミュニティなどからのサポートはほとんど受けられず、日々の生活に苦労が尽きません。

そこで、プロジェクトアブロードはインターンを派遣し、言語療法を必要としている現地の子供たちの治療をサポートする活動を行っています。この国際協力を通して、子供たちに自信を植え付け、彼らの日々の生活が少しでも良くなるよう貢献する海外インターンシップですが、同時に、参加するインターン自身も専門分野の貴重な海外経験を得て、履歴書を書いたり就職活動の際には特に役立つことでしょう。

タンザニアでの言語療法インターンシップの活動拠点は、キリマンジャロ州の州都モシ。モシにある現地NGO機関にて、さまざまな年齢の言語、スピーチ、のど下に何らかの障がいを抱える子供たちのリハビリを施したり、子供たち一人ひとりに適切なリハビリ計画を立てることにも携わります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

東アフリカのタンザニアでスピーチセラピーインターン

タンザニアの子供の進歩をモニタリングする言語療法インターン言語療法士のインターンとして参加するには、2年以上の言語療法に関連した学習経験が求められます。また、どんな活動にも根気強く臨み、積極的に新しい治療法にトライしたり、自ら率先して行動する力が求められます。

リハビリは、結果がすぐ出るものではありませんが、タンザニアの子供たちが少しずつ回復していく様子を見届けられるこの言語療法セラピーは、やりがいのある貴重な海外医療経験となるでしょう。言語療法士のインターンとして、以下のような活動に貢献していきます:

  • それぞれの患者の症状を診て、一人ひとりに適した目標を設定し、リハビリ計画を立てること
  • 言語療法の方法を患者に指導すること
  • 経過を見て回復の状態を観察すること
  • 検査や診断をアシストし、子供たちにスピーキング、言葉、飲み込みの治療を施すこと
  • 進歩を記録するリポートを通して、患者の改善状況をモニタリングすること

タンザニアで言語療法インターン活動と異文化体験

タンザニアで言語療法の海外インターンシップ参加期間中は、現地人ホストファミリーの家でホームステイを体験できる特典付き!現地人との一つ屋根の下生活を通して、タンザニアの文化や生活習慣を、見て学び、体験するユニークな経験となるでしょう。また、活動がお休みになる週末や毎日の活動終了後の時間は、世界中から集まる多国籍な外国人インターンやボランティアと国境を越えた友情を育み、一緒に周辺の観光や異文化交流を楽しむチャンスです!

また、プロジェクトアブロードはモシに現地オフィスを持ち、スタッフが皆さんの活動や滞在を24時間体制でサポートしています。現地で質問がある時やアドバイスがほしい時などは、ご遠慮なく現地オフィスのスタッフにご相談ください。

もしタンザニアや言語療法インターンシップに興味を持ったなら、日本オフィスの海外経験豊富なスタッフに詳細を相談してみよう!

タンザニアでの言語療法の海外インターンシップの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

タンザニアでの言語療法の海外インターンシップは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期2週間以上から受け入れが可能です。ただし、長期参加のインターンの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

※タンザニアでの滞在が90日間の場合は、現地空港にてビジネスビザを取得します(日本国籍の場合、申請料現金250米ドル)。その詳細及び91日以上の滞在は、ビザ案内をご覧ください。

Tanzania Medicine & Healthcare Management Plan

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