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理学療法士の海外ボランティア・インターンシップ

概要

発展途上国で理学療法の海外インターンシップ

  • 役割: 発展途上国のリハビリセンターや障がいをかかえる人たちのための施設で理学療法士の下、あるいは自主的に患者のリハビリやケアに貢献すること
活動情報

理学療法の海外インターンシップに参加して、発展途上国における医療現場を学んでみませんか?これから理学療法士を目指そうと検討されている方から、既に理学療法士として現場で活躍されている方まで参加できます。それぞれの知識経験レベルに応じて活動内容も変わりますので、参加者一人ひとり得られるものは異なります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

海外で理学療法士としてのインターンシップ

アフリカで理学療法インターンとして得る国際経験発展途上国では、理学療法士の数は不足している傾向にあります。多くの施設や病院は設備も乏しく人材不足、資金不足に悩まされています。これにより適切な施術を受けられずにいる患者も多いので、先進国からボランティアとしてサポートに来てくれるみなさんを心待ちにしているのです。

理学療法インターンシップを通して、発展途上国の障害を抱えた人々に少しでも健常者と同じ生活を送る希望を持たせてみませんか?現地の理学療法士の傍ら活動することがほとんどです。日本とは全くことなる文化の中で、現地の理学療法士たちがどのように日々取り組んでいるのか、ぜひ現場に立って多くのことを学んでみてください。

"私が通っていた施設のスタッフは、解剖学的な知識が欠けており、子供たちのアセスメントがしっかりとできていないように感じました。しかし、すごく意識の高い方たちで、私に毎日のように訓練についてや体の仕組みについて質問してくれました。そこで、スタッフの人に分かりやすいようにテキストを作り、アセスメントの方法や解剖学的な知識などについてレクチャーしました。ボランティアをすると決めた時から、私がいる時だけでなく去った後にも何か残せるような活動がしたいと思っていたので、スタッフの人たちの知識を増やすお手伝いができたことは私にとってすごく有意義な時間でした。"

Nagako
Physiotherapy in Cambodia
 

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