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トーゴで助産師の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要

お手数をおかけしますが、この活動国での参加をご希望の場合は、お申し込み前に一度日本支店までご連絡ください。

  • 活動場所: ロメ
  • 活動先: 病院
  • 役割: 現地のスタッフのかたわら活動し、発展途上国における助産師としての仕事を学ぶこと
  • 参加条件: 中級レベル以上のフランス語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

西アフリカのトーゴで助産師として働く海外インターンシップ

西アフリカのトーゴでの助産師の海外インターンシップは、日本とは異なる医療現場で働く助産師さんの仕事を間近で見て学び、トーゴの女性たちが必要とするマタニティケアや分娩に関わるサポートを提供できるプロジェクトです。

活動先となる病院には、トーゴで言う基本的な設備は整っていますので、そこでの活動を通して発展途上国での助産師としての役割を経験する良い機会になるでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

西アフリカのトーゴで助産師インターンとして得る海外経験

トーゴでの助産師インターンシップの活動先は、ロメの大学病院の産婦人科または田舎の地域の医療センターです。ほとんどの病院スタッフや患者さんたちは英語を話しせませんので、フランス語でのコミュニケーション能力が求められます。また活動にあたって、プロジェクトアブロードのトーゴ現地オフィスの医療プロジェクト担当スタッフが、必要に応じてインターンの皆さんをサポートするので安心です。

最初の1週間は、日本と異なる分娩のプロセスについて学ぶ見学が主な活動になります。助産師になるための学習をある程度積んでいる場合は、自分の持っている知識や技術を現地スタッフにアピールすることで、より多くの仕事を任されることもありますので、積極的に活動に取り組み、ミーティングに出席したり、分娩に立ち会ったり、妊婦の治療に携わったりと、少しでも活動範囲を広げられるように努めましょう。

トーゴで助産師インターン中は、現地で暮らすトーゴ人ホストファミリーの家でホームステイを体験!また、現地では世界中から参加する多国籍な外国人ボランティアやインターンとの交流の機会もありますので、現地の名所を一緒に訪れてみたりして、ぜひトーゴでの生活を満喫してください。

トーゴの助産師の海外インターンシップは、4週間以上の参加が理想的ですが、4週間未満での参加も受け入れ可能です。ただし、長期参加されるインターンの方がより充実した海外経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

トーゴでの助産師の海外インターンシップの目的などの詳細は、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Togo Medicine & Healthcare Management Plan

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