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スリランカで助産師の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: パナドゥラ、カルタラ
  • 活動先: 病院、医療アウトリーチ
  • 役割: 現地の助産師の動きを視察し、助産師としての知識を深めること
  • 参加条件: 18歳以上
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

南アジアのスリランカで、助産師の海外インターンシップに挑戦しよう!

スリランカでの助産師の海外インターンシップは、将来助産師を目指して現在学習中の方や現役の助産師さんが、スリランカの産婦人科病棟や産婦人科のある大きな病院での活動を通して、国際的な関連した実務医療経験を積む良い機会になるでしょう。現地の病院の設備は基本的なものしか揃っていませんので、自分の国で学んでいるものとは異なる光景を多々目にすることでしょう。

スリランカでの助産師の海外インターンシップの主な役割は、現地の医師や助産師の仕事をシャドウイングしながら現場で学ぶこと。ただし、参加者であるあなたの知識や経験、積極性によって、補助などの実践的な活動に携わっていきます。自分から積極的にコミュニケーションを図り、スリランカの医療現場で働くスタッフと良好な関係を築くことができれば、より責任のある仕事を任されることもあるかもしれません。すべては、あなた次第です!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南アジアのスリランカで助産師インターンの海外経験

スリランカでの助産師の国際インターンシップの活動拠点は、コロンボから南下した約45km圏内ある沿岸の町、パナドュラとカルタラです。産前産後ケア、分娩、手術を扱う病棟でプロたちのシャドウイングにあたります。

また、スリランカアーユルヴェーダを実践的に学び、医療に対して異なる視点を得る貴重な機会となるでしょう。

プロジェクトアブロードの現地オフィスは、医療&ヘルスケア系インターン対象に、定期的に医療ワークショップを実施しています。助産という枠を超えて医療に関する基礎スキルの習得や、医療現場とは異なる落ち着いた環境で現地の医療専門家からアドバイスをもらったり、意見交換をしたりする貴重な経験となるでしょう。

また毎月、地元の医療専門家と共に地域各所に出向き、健康診断や保健衛生教育、基礎ヘルスケアの提供に貢献する地域型国際医療支援を行っています。基礎医療サービスへのアクセスが乏しい地域を訪問し、支援を必要としている人々の健康管理と病気予防を促進していきます。

スリランカで助産インターンとして活動中は、現地人ホストファミリーの家でホームステイをしながら滞在します。活動時間以外の自由時間は、現地で出会った多国籍な外国人インターンの仲間と共に、スリランカの沿岸の村での生活を満喫してください。

スリランカでの助産師の海外インターンシップの目的を含む詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Sri Lanka Medicine & Healthcare Management Plan

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