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南米ペルーで助産師の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: クスコ
  • 活動先: 病院、ヘルスセンター
  • 役割: 現地の医療スタッフのかたわら活動し、助産に関する知識・経験を得ること
  • 参加条件: 中級レベル以上のスペイン語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

南米ペルーで助産師の国際インターンシップ現役助産師や助産師になることを目指して現在勉強中の学生の皆さん、南米ペルーで助産師の海外インターンシップ参加者を募集しています。ペルーでの助産師の海外インターン活動は、美しい古都クスコにある大きなヘルスセンターや公立病院で、南米の発展途上国における助産師の仕事や役割について学ぶ貴重な機会となるでしょう。

派遣先の産婦人科は、ペルーの病院の中でも割と設備が整っている方ではありますが、きっと先進国とは異なる対応や状況を多く目にすることになるかもしれません。これも、視野を広げる貴重な勉強の機会!国際的な助産師としての第一歩を踏み出そう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南米ペルーで助産師インターンとして得る海外経験

ペルーでの助産師インターンとして、まずは現地の妊婦さんたちへの出産前アドバイスや実際の分娩、帝王切開、出産後のケアなどを担当する現地の産婦人科医やその他の医療関係者の日々の仕事ぶりを間近で見て学びます。

助産に関する皆さんの知識や経験によって異なりますが、実際に出産に立ち会ったり、産前・産後ケアに携わったりすることもあるかもしれません。熱心に取り組めばそれだけ多くのことを得られるプロジェクトですので、ぜひ積極的に臨むようにしましょう。

ペルーでの助産師の海外インターンシップは、通常現地カレンダーの平日月曜日~金曜日に行われ、週末はお休みとなります。夜のシフトに入ることもできますので、希望される場合はぜひあらかじめご連絡ください。

助産師インターンとして活動中は、クスコに実際に暮らすペルー人ホストファミリーの家庭でホームステイをして滞在します。現地人のホストファミリーとの生活を通してペルーの文化や生活習慣をたくさん学び、スペイン語力アップを目指して積極的に話しかけてみてはいかがでしょうか。

ペルーに滞在中は、プロジェクトアブロードの現地オフィススタッフが企画する交流イベントに参加し、世界中から参加する多国籍な外国人ボランティアやインターンと出会うことができます。古都クスコやその周辺は見所満載です。インターン活動がお休みとなる週末には、友達となった国際色豊かな仲間と共に「聖なる谷」と呼ばれるScared Valley周辺を観光してみるのも良いでしょう。ぜひスペイン語圏の独特な雰囲気や文化、豊かな自然をたくさん体験して帰国しましょう。

すでに助産師としての資格や経験をお持ちで、語学力に問題がなく、プロの専門家としてのスキルを活かしたい方には、ペルーのプロ・専門家ボランティアの活動もあります。

南米ペルーでの助産師の海外インターンシップの目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

南米ペルーでの助産師の海外インターンシップ参加にあたって、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書をご覧ください。

Peru Medicine & Healthcare Management Plan

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