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助産師の海外ボランティア・インターンシップ

概要

助産プロジェクト、プロジェクトアブロードボランティア

  • 役割: 現地の助産師や医師の下で、出産の補助や産前産後のお世話などを行うこと
活動情報

プロジェクトアブロードの助産プロジェクトは、発展途上国で助産師たちがどのような働きをしているのかという現状を見て学びたい人にお勧めのプロジェクトです。これから助産師を目指してその道に進もうかと検討中の方から、既に助産師として現場で活躍中の方まで、各活動国の病院やクリニックで過ごす毎日はきっと得るものの多い貴重な経験となることでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

発展途上国で助産師経験を得る海外インターンシップ

助産プロジェクト、海外で

発展途上国では、多くの場合病院内での設備や資材は不足し、医療従事者の数も足りていないのが現状です。設備はとても質素なもので、患者のみなさんもとても遠いところから出産するために遥々病院までやってきます。マラリヤやハンセン病など日本ではあまり聞かない感染症を患っている場合もあり、出産が難しいケースも少なくありません。限られた設備、資材を使い現地の助産師たちがどのように出産に立ち会っているのか、実際に現地にいって学べることはきっとたくさんあるはずです。

活動初日には、プロジェクトアブロードの現地スタッフが実際の活動先に同行し担当者へ紹介します。その際に活動スケジュールについても確認します。指定された活動時間はなるべく守ってチームの一員として行動するよう心がけましょう。もしスケジュールの変更を希望する場合は、早めに担当者にご相談ください。現地担当者も参加者の皆さんからいろいろと教わることを楽しみにしています。日本で学んできた知識や経験を活かし活動に従事できることを期待しています。

プロジェクトアブロードのインターンとして参加すると、実際に活動だけではなく、他の多くのプロジェクトで参加している仲間たちとの交流もまた期待できます。現地スタッフが様々な交流の機会を提供しますので、せっかくなのでぜひいろいろな人と積極的に関わってみてください。

“I have been living and working in Sri Lanka for six weeks now and I work at the Chandrasekara Home in Moratuwa. Each day at work brings new challenges and rewards - experiences and adventures I will never forget. It is very hard work, both physically and mentally, but I am working with some of the kindest, most special children not just in Sri Lanka, but anywhere.”

Ruth Malthouse
Volunteer in Sri Lanka

助産 プロジェクトの活動国一覧:

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