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モンゴルで国際医療の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 活動先: 病院(小規模または専門病棟が揃った総合病院)、診療所、田舎コミュニティへのアウトリーチ活動
  • 診療科: 内科、小児科、婦人科、伝統医療科
  • 役割: 現地の医師の下で、日々の業務をこなしながら様々な症例や治療法の説明を受けながらその補助を行うこと
  • 参加条件: 18歳以上
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

モンゴルの病院で手術を見学する医療インターン

モンゴルで、現地の医療システムに精通しながら興味がある専門医療分野を学び、医療サービスの提供に貢献する国際医療の海外インターンシップ参加者を募集しています!モンゴルでの国際医療の海外インターンシップは、現地の医師を始めとした優秀な医療関係者と共に活動する貴重な海外経験となるでしょう。

モンゴルでの国際医療の海外インターンシップの活動拠点は、首都ウランバートル。周辺の一般的な医療サービスを行っている小規模な病院、または手術なども行うさまざまな専門病棟が揃った国内最大級の公立の総合病院、そして小児科、産婦人科やトラウマ患者のための街のクリニックで活動します。これらの医療施設の中には、現地の多くの患者さんが定期健診のために長い距離を旅してきます。

現地の医師たちは、インターンの皆さんが活動中にできるだけ多くのことを学び、各種病棟で経験を積むことを願っています。大型の総合病院では、場合によっては実際に手術室に入って手術の様子を見学できることがあります。

モンゴルの医療&ヘルスケア実務は「西洋的」ですが、民間の小規模な医療クリニックではモンゴルならではの伝統医療を学ぶことも可能です。

例えば、一緒に活動を行うモンゴル人医師の一人はこうコメントしました:

「インターンがもっと知りたい分野での質問をし、彼らの実務上および理論上の知識を広げるために必要な情報を教えてあげるため時間をかけるのが好きです。いまでもインターンとは連絡を取りあっていて、モンゴルでの経験によって資格のあるプロフェショナルな意思になりたいと何度も言います。この活動が続き、また将来のインターンが資格者と一緒に病院で経験を得ることで我々も彼らから多くを学べればと思います。」

エルデネチメグ医師
小児科病院

モンゴルで国際医療経験を得る海外インターンシップまた、現地での需要に基づいて定期的に訪問医療活動を行っています。忙しい時には週に約一回のペース、そうでない時は月一回のペースと需要によってさまざまです。この訪問医療活動では、医療サービスが行き届いていな田舎などの地域に直接出向区活動です。この訪問医療活動では、医療サービスやヘルスケアのみならず、現地の地域コミュニティに暮らす貧しい家庭へ栄養の取れた食事療養の指導や、ケア施設への毛布の供給、そしてスープキッチンの運営など、活動は多岐に渡ります。

現地の担当監督者はもちろん英語でのコミュニケーションが可能で、積極的で意欲的なインターンの皆さんからの参加をお待ちしています。すでに医師などの資格を持った医療専門家の皆さんもこのモンゴルでの国際医療の海外インターンシップへの参加も歓迎されます。自分の知識や経験、スキルを活かして指導者側として参加するには、プロの医療専門家としての登録作業が必要になりますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

また、このプロジェクト参加に際して問題のない健康状態を証明するため、HIVエイズ、A、 B、 C型肝炎などのテスト結果(英語にて)をモンゴルご到着前に提出して頂く必要ありますので、あらかじめご了承ください。

活動参加にあたって、現地語であるモンゴル語を話せることは必須ではありませんが、現地文化により早く溶け込み、交友関係を広げるには、モンゴル語の基礎を身につけることが近道となります。せっかくモンゴルまで来たのなら、メインのプロジェクトの前またはプロジェクトと並行しながらモンゴル語を学んでみませんか?

Mongolia Medicine & Healthcare Management Plan

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