プロジェクトアブロードのメキシコ海洋環境保護活動拠点の海岸

メキシコでダイビング&海洋環境保護の海外ボランティア

ダイビングをしながら、メキシコの海洋環境と沿岸線の自然を守る海外ボランティア活動に取り組もう

はじめに

メキシコで海洋環境保護の短期・長期「実践型」海外ボランティア参加者を募集しています。

ボランティアとしてのあなたの役目は、ダイビングをしながら美しいラパスの海中に生息する貴重な海洋生物の生態系調査を助けること。

日々変わりゆく海洋環境の貴重なデータ収集して、現状の把握と問題解決をサポートする意義ある国際協力です。

スキューバダイビングが初めてでも大丈夫!活動第1週目にSNSI(Scuba and Nitrox Safety International)のダイビング講習を受け、ダイビングの基礎を学習します。すでにダイビンの資格を持っている方は、初級以上のダイビングコースの受講から開始です。

ダイビングの基礎をしっかり固めたら、いざ海に潜ってサンゴ礁の繁殖状況の調査をはじめとするさまざまな海洋生態系調査に取り組みます。

陸では、マングローブの植林を通して美しい海岸線の自然環境保護に努めます。

活動中は、活動拠点ラパスにある共同宿泊施設に滞在。そこで待っているのは、世界中から集まる同じ関心を持った多国籍な外国人ボランティアとの出会い。

自由行動となる週末は、現地で友達になった外国人ボランティア仲間と共に、メキシコを冒険しに出かけよう!

日にち: 

自由

選ぶ

参加期間: 

1週間以上

対象: 

16歳以上


環境保護ボランティアの参加条件

メキシコでのダイビング&起用環境保護の海外ボランティアの応募対象は、世界中の大学生社会人シニアのみなさんです。

高校生には高校スペシャルの環境保護プログラムがおすすめ!

参加にあたって、特に資格や経験は問われません。

求められるのは、ダイビング可能な健康状態と熱意のみ!

特に自然やアウトドアが好き、生物学や海洋環境科学を専攻している、海外での環境保護活動に関心がある、ダイビングに挑戦したい、メキシコの自然環境の現状を自分の目で見てみたい、中米の発展途上国で実践型の国際協力に貢献したい!という熱心な学生や社会人のみなさんにおすすめです。

現役の環境保護専門家や研究者の方であれば、支援が求められている海外の現場でスキルや経験を活かし、貴重な国際経験を得られることでしょう。

メキシコに専任の現地スタッフがいるプロジェクトアブロードでは、本気のあなたを支える現地サポート体制が整っています。

参加条件とまではいきませんが、しいて言えば最低限の基礎英語力。活動中のコミュニケーションは、基本的にすべて英語で行われます。したがって、自分の意見をはっきり伝え、分からないことを自らきちんと質問できる英語力がないと、現地で苦労するのはあなた自身。

だからこそ、英語の練習を含む渡航前準備にどれだけ真剣に取り組んできたかが、現地入り後の経験値を左右すると言っても過言ではありません。すべては、あなた次第です!

余裕があれば、渡航前にスペイン語のあいさつや簡単なフレーズを学んでおくと、現地の人々との交流を深めるきっかけに役立つことでしょう。

SNSIダイビングコースの受講とダイビング海洋調査

活動第一週目は、プールでのダイビング講習から!

SNSI(Scuba and Nitrox Safety International)オープン・ウォーター・ダイバーの資格を無事得たら、実際のメキシコの海でのダイビングを通した海洋環境調査へ。水中に生息する生き物や海中の現状の調査にあたります。

すでにSNSIオープン・ウォーター・ダイバーの資格を持っている場合は、SNSIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースまたはその他のコースを受講することが可能です。

ダイビングは、主にラパスとエスピリトゥサント島周辺地域で行われます。

海洋生物のデータ収集・観察・モニタリング

この環境保護活動の重要な取り組みは、科学的データの収集。

ボランティアが集めたデータは、地元の大学での研究をサポートします。

データ収集の手法は、データ収集の対象や研究内容などによって異なります。例えば、海中の魚の特定は、海岸に生息する海ドリの観察とモニタリングとは異なります。ボランティアは複数の科学的な手法を実践することになるので、研究・データ収集における経験値アップやスキルアップが期待されます。

各タスクにおいて、実践の前にワークショップを通して理論や方法を学びます。

マングローブの植林

マングローブの植林は、ボランティアの団結力が発揮される時!

マングローブは、二酸化炭素の削減、動植物が生息する場、海岸線の浸食防止など、ラパスの沿岸地域のエコシステムを保つ上で重要な役割を果たします。

環境保護ボランティアは、苗床で苗木を育て、ある程度育った苗木を植林。マングローブの植林は体力と根気が試されますが、あなたが植えた一本一本のマングローブが、ラパスの今と未来を育みます。


活動拠点

ラパスは、バハカリフォルニアスル州の州都です。

活動の舞台は、ラパスとエスピリトゥサント島や保護区などを含む周辺地域です。

空港送迎・航空券手配・ビザ

到着指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしています!

空港送迎、航空券手配、ビザなどの詳細はメキシコ到着案内をご覧ください


環境保護ボランティアの1日の流れ

メキシコでの海洋環境保護を通した国際ボランティア活動は、現地の平日にあたる月~金曜日、1日約6時間の活動に従事します。

日々のボランティア活動は、週ごとのスケジュールによってさまざまです。

通常、海中での活動は1週間に4回行われます(2回のダイビング +2回のシュノーケリング)。

その日の天候や季節、活動内容によってタイムテーブルが多少異なることもありますので、活動スケジュールをよく確認し、担当スタッフと積極的にコミュニケーションを図りながら臨機応変に対応しましょう。

1日3食分の食事は、滞在先で提供されます。もし活動で遠出する場合は、そのまま出先で軽食が提供されます。

1日のボランティア活動が終了したら、自由時間です。滞在先に戻ってのんびりくつろぐのも良し、仲間の外国人ボランティアと異文化交流を楽しむのも良し。自分流に自由時間を楽しもう!

自由行動となる週末は、ここメキシコでしかできない冒険へ。

仲間の外国人ボランティアと共にラパス周辺で新しい発見をしに出かけよう!


活動のねらい

メキシコで行われている海洋環境保護の海外ボランティアのねらいは、バハカリフォルニアの危機にさらされている海洋生態系と周辺地域の自然保護に貢献すること。

同時に、あなたが実践的な国際協力経験を得ながら視野をぐんと広げること。

バハカリフォルニアでは、汚染、魚の乱獲、有毒アオコ(藻類)の大発生などの地球温暖化に起因する自然環境の変化が起きており、環境破壊の深刻化が問題視されています。

この環境保護ボランティア活動で行われているマングローブの植林、ダイビングを通した海洋環境調査によるデータ収集、研究や学習をサポートするための地元の大学とのデータ共有など、すべての取り組みはバハカリフォルニアが抱える環境保護問題の解決を支える追い風。

あなたも、中米メキシコの美しい海と海岸線を後世につなぐ環境保護ボランティアの一員へ。


マネジメントプラン

プロジェクトアブロードは独自のマネジメントプランを設け、活動に対する目標の明確化と目標達成の具体化を行っています。

マネジメントプランは、まさに私たちの活動の道しるべ。

よろしければ、マネジメントプランもあわせてご覧ください。


活動が世界に与える影響

プロジェクトアブロードは、毎年明確に定められた長期的な目標の達成に向けて取り組まれています。

その目標達成の鍵となるのが、参加者一人ひとりのみなさんの存在です。

グローバルインパクトリポートにまとめられた年間の活動の進歩と功績は、参加者全員の努力の結晶。

よろしければ、活動が世界に与える影響もあわせてご覧ください。


滞在先と食事

メキシコで活動中の滞在先は、ラパスにある専用のボランティア寮に滞在です。

基本的に同性の仲間とのルームシェアとなりますので、貴重な異文化体験の機会として積極的に交流を図りましょう。

現地では1日3食分の食事が提供されますので、ぜひ食からもメキシコ文化をお楽しみください。

発展途上国の滞在先は、先進国のモダンで便利な生活と比べると質素に感じるかもしれませんが、安全面や清潔面の基準は満たされています。


現地サポート

安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。

だから、海外への渡航が初めての方でも安心して参加できる魅力があります。

お申込み時のお支払いは、お申込み金 29,500円のみです(参加費用の一部の扱い)。

複数のプログラムへの参加は割引が適用されます。0053-132-0078までお気軽にご相談ください。

開始日と参加期間を選択してください

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