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トーゴでフランス語留学

お手数をおかけしますが、この活動国での参加をご希望の場合は、お申し込み前に一度日本支店までご連絡ください。

Local people during a festival in Togo

トーゴは1960年にフランスから独立しましたが、フランス語が西アフリカ諸国の主要言語として残っています。トーゴではたくさんの部族言語が話されており、エウェ語がフランス語の次にロメで話されている主要言語です。

したがって、トーゴに暮らす現地の人々とのコミュニケーションは主にフランス語となります。現地の人と関わるボランティア活動を行うには、基本的なフランス語が話せることが必要となってきます。教育やケア活動などを行う前にフランス語の上達を図る必要があれば活動開始前の2~4週間ほどフランス語留学をし、メインの海外ボランティア・インターンシップに臨むと心の余裕や自信にもつながるはずです。

授業はプロジェクトアブロードのオフィスもしくはホストファミリー宅で行い、毎週マンツーマンで15時間のコースを資格のあるフランス語教師から受けます。また、先生と一緒に街中へ繰り出し、市場へ行ったり買い物へ出かけたりしながら、生のフランス語を使う機会もあることでしょう。毎日の終わりには現地ホストファミリーとの会話で習ったばかりのフランス語を使うことができます。ロメはまた、活気的なフランス文化センターのある場所なので、フランス系映画や音楽イベントを見に行くこともできます。

また、トーゴで海外ボランティアやインターンシップと並行して語学レッスンを受ける場合は、短期の5時間、14時間や30時間コースを取得することも可能です。ボランティアやインターン活動に12週間以上参加する場合は、フランス語の語学追加コースを60時間受講することができます。

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