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南アフリカでジャーナリズムの海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: ケープタウン
  • 活動先: The Cape Chameleon
  • 役割: オンラインマガジン“The Cape Chameleon”に自分の記事を掲載し、デジタルジャーナリズム経験を積むこと
  • 参加条件: 読み書きに支障のない英語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 活動期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

南アフリカでジャーナリズムインターンシップに参加中のインターンたち南アフリカでジャーナリズムの海外インターンシップ参加者を募集しています。記者インターンとしてウェブマガジンの発行に携わり、デジタルジャーナリズムのいろはを学ぶこの海外インターンシップは、現在ジャーナリズムやメディアを専攻中の大学生や現役記者などの社会人の皆さんにとって、ジャーナリズムの実地経験を得る貴重な海外経験となることでしょう。

舞台はアフリカ大陸の英語圏南アフリカ。ジャーナリズムインターンとしてのあなたの役割は、英文オンライン雑誌The Cape Chameleon”に自分の記事を掲載すること。The Cape Chameleonは、プロジェクトアブロードによって設立・運営されている唯一の雑誌出版機関です。文化や人権問題、スポーツ、政治・経済など、自分の関心があるテーマに沿って執筆できるのも魅力の一つ。記事の掲載は、テーマの設定、スケジューリング、リサーチ、取材、インタビュー、写真やビデオなどのコンテンツの制作、執筆、編集、校正など、想像以上の労力を必要としますが、あなただけのオリジナルの記事がオンラインマガジンの一部として世の中に発信され、形に残るというやりがいの大きいインターン活動です。

南アフリカで行われているジャーナリズムの海外インターンシップの活動拠点は、国内第2の都市ケープタウン。その歴史的背景からヨーロッパ調の建物も多いケープタウンは、南アフリカはもちろん、アフリカを代表する観光都市でもあります。インターン中は、そんなケープタウンに暮らすホストファミリーの家でホームステイを体験!これは、人種のるつぼ南アフリカでケープタウン流の文化を肌で学ぶ貴重な異文化体験となることでしょう。

インターン活動がお休みとなる週末は、現地で出会った国籍豊かな外国人インターンと共に、南アフリカの魅力に触れる冒険へ。ここアフリカ大陸の最南端で、これまで知らなかったあなただけの発見をしに出かけよう!

南アフリカでデジタルジャーナリズム経験を積む海外インターンシップ

南アフリカでジャーナリズムの海外インターンシップ 記事にする写真を撮影中のインターン

南アフリカで行われているジャーナリズムの海外インターンシップの派遣先は、プロジェクトアブロード運営のThe Cape Chameleon”。インターンは、ウェブマガジンの配信に向けて、以下のような活動に取り組んでいきます:

記事掲載に向けたブレインストーミング、リサーチ、執筆

ジャーナリズムインターンは、オンラインマガジンThe Cape Chameleonに掲載する自分の記事のテーマのブレインストーミングから取り組みます。

スポーツ、アート、文化、人権、健康、社会問題など、自分の関心に沿った記事を執筆することが可能。編集長と話し合いながらテーマを決定し、リサーチや取材、インタビューを通してウェブに載せる記事の執筆に取りかかります。

ソーシャルメディアの管理

このデジタル時代において、ソーシャルメディアは情報をすばやく共有する重要なツール。ジャーナリズムインターンは、The Cape Chameleonのソーシャルメディアのプラットフォーム上で地元のニュースや他のインターンが取り組んでいる旬なネタのリポートに取り組みます。

画像管理

画像は、ストーリーを豊かにする重要な情報源。インターンは現場で関連した写真撮影のフィールドワークに出かけ、自分の記事に華を添えます。これは、効果的な写真撮影の技術を学ぶ貴重な機会としても有効でしょう。お気に入りの高性能なカメラを持っている場合は、持参すると役立つことでしょう。

またはリサーチの上、画像ライブラリからライセンスを取得し、自分の記事に最適な画像を選択する方法もあります。

写真やビデオのコンテンツ制作

画像に強い関心がある場合は、写真撮影の舞台を多く踏んで、スキルに磨きをかけることも可能です。撮影した写真は、自分の記事はもちろん、他のインターンの記事や「The Cape Chameleonのさまざまな場面での活用が期待されます。

ビデオ編集に興味がある場合は、撮影および編集作業に取り組み、インタビュー画像をはじめとするさまざまなビデオコンテンツの制作に取り組むことができます。

上記以外にも、タイミングが合えばオフィス外で行われているさまざまな学習アクティビティに参加する機会があります。過去には、国会議事堂ツアー、朝食を囲んだトーク、プレスクラブなどが行われました。ぜひ積極的に参加しましょう。

南アフリカでのジャーナリズムインターンとしての1日の流れ

南アフリカでのジャーナリズムの海外インターンシップは、現地の祝祭日を除く平日の月~金曜日、午前9時~午後4時頃まで活動に従事します。通常、金曜日は午後1時までの活動となります。これも、南アフリカ流!

インターンとしての1日は、ホームステイ先での朝食から!朝ごはんを済ませ、準備が整ったら、いざ派遣先へ。“The Cape Chameleonのオフィスは、プロジェクトアブロードの現地オフィス内にあるので便利であること間違いなし!

1日の活動内容は、あなたのスキルや経験、積極性によってさまざまです。他のインターンやスーパーバイザーと記事やアイデアに関するブレインストーミング、自分の記事のテーマのピッチング、編集長によるテーマ承認後のスケジューリング、リサーチ、取材、インタビューの調整、写真撮影、実際の執筆作業、編集、校正など、臨機応変に対応しましょう。

渡された締め切りは必ず守る、Eメールにすばやく返信する、ミーティングの時間厳守を徹底する、自分から積極的にコミュニケーションを図るなど、ビジネスマナーをきちんと守り、スタッフとの友好な信頼関係を築くことが大切です。

1日のインターン活動が終了したら、自由時間です。現地で友達になった国際色豊かな外国人インターンと共に、ケープタウン市街を散策したり、ホームステイ先に戻って夕飯の支度を手伝いながらホストファミリーとの交流を深めたりと、あなた流に満喫してみてはいかがでしょうか。

自由行動となる週末は、南アフリカでこの国の真髄に触れる冒険へ。インターナショナルな外国人インターンの仲間と一緒に、南アフリカならではの魅力を体験しに出かけよう!

<重要>
18歳未満の単独での南アフリカへの渡航に際して、以下の書類が必要となります:
●両親または親権者のパスポートコピー
●戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
●英文保護者同意書(プロジェクトアブロード発行の書式)
●受け入れ先からのレターおよび身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)
●空港送迎を担当するドライバーの身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)

Volunteer Profile
Sara
“自分の興味のある記事を書くことができたことがとてもよかったです。一人ではインタビューする機会を得られなかったような人たちと、このプロジェクトを通してインタビューをすることができました。また、海外で、しかも英語でインタビューをして記事を書くことで、ジャーナリズムに関する自信がつきました。事前に活動国の歴史、文化、時事を調べて、ある程度書きたいトピックを絞っておくと着いてから活動しやすいと思います。そして、よい記事を書きたい場合、個人的には2か月くらいは滞在した方がよいと思いました。”

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