南アフリカ共和国でウェブマガジンの出版に携わる日本人ジャーナリズムインターン

南アフリカ共和国でジャーナリズムの海外インターンシップ

南アフリカ共和国でインターンとしてウェブマガジンの発信に携わり、デジタルジャーナリズムに精通しよう

はじめに

南アフリカ共和国でジャーナリズムの短期・長期「実践型」海外インターンシップ参加者を募集しています。

インターンとしてウェブマガジンの配信に携わりながらデジタルジャーナリズムのいろはを学ぶこの海外インターンシップは、ジャーナリズムやメディアを専攻中の学生や現役記者のあなたにとって、ジャーナリズムの実地経験を得る貴重な海外経験となることでしょう。

ジャーナリズムインターンの役割は、英文オンライン雑誌“The Cape Chameleon”に掲載する自分の記事の作成に取り組むこと。

“The Cape Chameleon”は、プロジェクトアブロードによって設立・運営されている唯一の雑誌出版機関です。

文化や人権問題、スポーツ、政治・経済など、自分の関心があるテーマに沿って執筆できるのも魅力の一つ。

記事の掲載は、テーマの設定、スケジューリング、リサーチ、取材、インタビュー、写真やビデオなどのコンテンツの制作、執筆、編集、校正など、想像以上の労力を必要としますが、あなただけのオリジナルの記事がオンラインマガジンの一部として世に発信され、形に残るというやりがいのあるイターン活動です。

活動中は、活動拠点ケープタウンに暮らすホストファミリー宅に滞在。現地人ホストファミリーとの共同生活は、人種のるつぼ南アフリカ共和国の文化を肌で感じるユニークな異文化体験となることでしょう。

インターン活動がお休みとなる週末は、現地で出会った外国人インターンと共にアフリカの最南端で冒険を!

日にち: 

開始日・参加期間自由

選ぶ

参加期間: 

1週間以上

参加条件: 

16歳以上
読み書きに支障のない英語力


ジャーナリズムインターン参加条件

南アフリカ共和国のジャーナリズムの海外インターンシップの応募対象は、世界中の大学生社会人のみなさんです。

特に、ジャーナリズムやメディアを専攻している大学生や、海外での記者経験を通してキャリアアップを目指す社会人のみなさんにおすすめです。

参加にあたって、読み書きに支障のない英語力が求められます。11の公用語をもつ南アフリカ共和国ですが、現地到着後のコミュニケーションは基本的に英語で行われます。したがって、現地のスタッフが英語で言っていることがまったく分からないと、大事な情報や有益なアドバイスを理解できず、苦労するのはあなた自身。積極的に質問する姿勢や言葉による意志の疎通が重視されるため、やはり基礎英語力は不可欠です。

だからこそ、英語のブラッシュアップを含む渡航前準備にどれだけ真剣に取り組んできたかが、現地入り後の経験を左右すると言っても過言ではありません。

すべては、あなた次第です!

南アフリカ共和国のジャーナリズムインターンが出版を務めるオンラインマガジンCape Chameleon

活動内容

  1. 記事掲載に向けたブレインストーミング、リサーチ、執筆
  2. ソーシャルメディアの管理
  3. 画像管理
  4. 写真やビデオのコンテンツ制作

記事掲載に向けたブレインストーミング、リサーチ、執筆

ジャーナリズムインターンは、オンラインマガジン“The Cape Chameleon”に掲載する自分の記事のテーマのブレインストーミングから取り組みます。

スポーツ、アート、文化、人権、健康、社会問題など、自分の関心に沿った記事を執筆することが可能。編集長と話し合いながらテーマを決定し、リサーチや取材、インタビューを通してウェブに載せる記事の執筆に取りかかります。

ソーシャルメディアの管理

このデジタル時代において、ソーシャルメディアは情報をすばやく共有する重要なツール。ジャーナリズムインターンは、“The Cape Chameleon”のソーシャルメディアのプラットフォーム上で地元のニュースや他のインターンが取り組んでいる旬なネタのリポートに取り組みます。

画像管理

画像は、ストーリーを豊かにする重要な情報源。インターンは現場で関連した写真撮影のフィールドワークに出かけ、自分の記事に華を添えます。これは、効果的な写真撮影の技術を学ぶ貴重な機会としても有効でしょう。お気に入りの高性能なカメラを持っている場合は、持参すると役立つことでしょう。

またはリサーチの上、画像ライブラリからライセンスを取得し、自分の記事に最適な画像を選択する方法もあります。

写真やビデオのコンテンツ制作

画像に強い関心がある場合は、写真撮影の舞台を多く踏んで、スキルに磨きをかけることも可能です。撮影した写真は、自分の記事はもちろん、他のインターンの記事や“The Cape Chameleon”のさまざまな場面での活用が期待されます。

ビデオ編集に興味がある場合は、撮影および編集作業に取り組み、インタビュー画像をはじめとするさまざまなビデオコンテンツの制作に取り組むことができます。

上記以外にも、タイミングが合えばオフィス外で行われているさまざまな学習アクティビティに参加する機会があります。過去には、国会議事堂ツアー、朝食を囲んだトーク、プレスクラブなどが行われました。ぜひ積極的に参加しましょう。


活動拠点

ケープタウン

歴史的な背景から多種多様な文化が混在する人種のるつぼ。

アフリカならではの雄大な自然を誇りながらも、西欧並みの発展を遂げ、世界で最も美しい都市ランキングで何度も1位に輝いたことがある観光都市。

しかし、周辺にはタウンシップと呼ばれる貧困地域が広がり、発展を妨げるさまざまな社会問題が存在します。

空港送迎・航空券手配・ビザ

到着指定空港では、担当スタッフがあなたのご到着をお待ちしています!

空港送迎、航空券手配、ビザなどの詳細は南アフリカ共和国到着案内をご覧ください


ジャーナリズムインターンの1日の流れ

南アフリカ共和国でのジャーナリズムの海外インターンシップは、現地の祝祭日を除く平日の月~金曜日、午前9時~午後4時頃まで活動に従事します。通常、金曜日は午後1時までの活動となります。

インターンとしての1日は、滞在先での朝食から!朝ごはんを済ませ、準備が整ったら、いざ“The Cape Chameleon”のオフィスへ。滞在先と派遣先の往復は、プロジェクトアブロードが手配する送迎を利用できるので、毎日の移動も安心です。

1日の活動内容は、あなたのスキルや経験、積極性によっても異なります。他のインターンやスーパーバイザーと記事やアイデアに関するブレインストーミング、自分の記事のテーマのピッチング、編集長によるテーマ承認後の日程調整、リサーチ、取材、インタビューの手配、写真撮影、実際の執筆作業、編集、校正など、臨機応変に対応しましょう。

決められた締め切りは必ず守る、Eメールにすばやく返信する、ミーティングの時間厳守を徹底する、自分から積極的にコミュニケーションを図るなど、ビジネスマナーをきちんと守り、スタッフとの友好な信頼関係を築くことが大切です。

1日のインターン活動を終えた後は、自由時間です。友達になった外国人インターンと共にケープタウン市街を散策したり、滞在先に戻って夕飯の支度を手伝いながらホストファミリーとの交流を深めたりと、あなた流にお楽しみください。

自由行動となる週末は、仲間と共に南アフリカ共和国の真髄に触れる冒険へ!

ウェブマガジンの記事の校正を行うジャーナリズムインターン

活動のねらい

南アフリカ共和国でのジャーナリズムの海外インターンシップのねらいは、ジャーナリズムの世界で働くとはどういうことなのかを学びながら、海外で実践的なジャーナリストとしての経験を積むこと。

同時に、あなたが異文化に触れながら視野をぐんと広げること。

将来ジャーナリズムやメディア業界での就職を希望する学生や現役記者の社会人のあなたにとって、英語圏南アフリカ共和国でのジャーナリズムインターン経験は、英語力アップとジャーナリストとしての視野を広げる国際経験を積む貴重な機会となることでしょう。

南アフリカ共和国でやり遂げた自信は、記者として今後キャリアを積む上であなたの背中を後押ししてくれる重要なステップアップとなるかもしれません。

南アフリカ共和国は、メディア産業においてアフリカ大陸をリードする存在でもあります。国内の報道機関を形成するのは、「レインボーネーション」南アフリカ共和国が誇る多種多様な人々。ジャーナリズムインターンが一丸となって発信するオンラインマガジン“The Cape Chameleon”は、そんな南アフリカ共和国が抱える問題を積極的に世の中に発信する重要な役割を果たします。

あなたも、南アフリカ共和国を舞台にジャーナリストとしてのスキルを磨くインターンの一員へ。


滞在先と食事

南アフリカ共和国で活動中の滞在先は、ケープタウン周辺に暮らす現地人ホストファミリー宅です。

ホストファミリーとの共同生活は、現地文化を生活レベルで体験する貴重な機会!ぜひ積極的に話しかけ、異文化交流を図りましょう。滞在先では1日3食分の食事が提供されますので、ぜひ食からも南アフリカ共和国の文化をお楽しみください。

その時の受入れ状況にもよりますが、なるべく他の参加者と同じ滞在先を手配し、より多くの出会いと交流を体験できるよう努めています。

発展途上国の滞在先は、先進国のモダンで便利な生活と比べると質素に感じるかもしれませんが、安全面や清潔面の基準は満たされています。


現地サポート

安全を第一優先とするプロジェクトアブロードは、すべての活動国で24時間体制の現地サポートを提供。

だから、海外への渡航が初めての方でも安心して参加できる魅力があります。

お申込み時のお支払いは、お申込み金 29,500円のみです(参加費用の一部の扱い)。

複数のプログラムへの参加は割引が適用されます。0053-132-0078までお気軽にご相談ください。

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