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高校生短期海外ボランティア 南アフリカで法律&人権

概要
プロジェクト概要
夏休み2週間
  • 2019年07月14日 (日) から2019年07月27日 (土)
  • 2019年07月28日 (日) から2019年08月10日 (土)

  • 活動場所: ケープタウン
  • 活動先: プロジェクトアブロード運営の人権オフィス
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: ケープタウン(CPT)
  • 現地語: 英語、アフリカーンス語、他9言語

南アフリカの警察官から話を聞く法律&人権プログラムの高校生ボランティアたち

法律や人権保護に興味があり、アフリカの恵まれない子供たちや人々のために活動することに興味がある高校生の皆さん、この夏休み、南アフリカで法律&人権保護の短期海外ボランティアに参加してみませんか?

南アフリカのケープタウンが活動拠点のこの高校生限定の海外ボランティアプログラムは、ヨーロッパや北米、オセアニア地域を始めとする多国籍な外国人高校生ボランティアと共にグループで活動にあたり、南アフリカ全体の激動の歴史や豊かな文化を学びながら、法律や人権保護に関して学んでいきます。ケープタウンの貧困地域のタウンシップで実際に生活する人々を訪れ、出会い、交流することによって、彼らが置かれている生活環境を目の当たりにし、そこに根強く残る貧困、犯罪、人種差別などの問題を学びながら、問題解決のために何が必要なのかということを深く考えさせられることでしょう。これが人権保護の本質的なところなのです。さらに、地元の警察署やレイプ被害者支援センターなどで話を聞かせてもらい、法律や人権保護に携わる人々の役割や日々の仕事への理解を深める場を設ける予定です。

高校生の短期海外ボランティア 南アフリカ法律&人権プログラムの模擬裁判

実際のプログラムのスケジュールはというと、まず第一週目は、プロジェクトアブロードの人権オフィスで行われる模擬裁判に備えます。高校生ボランティアたちはオフィス内で立証に向けてのリサーチや証拠固めを行い、第一週目の終日にはいざ模擬裁判へ。陪審員として傍聴するスタッフたちが最終的な判決を言い渡し、フィードバックが行われます。

過去には、例えばケープタウンの住宅街で起きた銃殺事件について、実際に提出された証拠を元に学んだ知識を駆使してグループでリサーチを行いました。活動の最終日には、弁護側と検察側に別れたボランティアたちがそれぞれの検証を英語で発表し、それに基づいて傍聴者が被疑者の無罪・有罪を投票するという緊張感のある模擬裁判。高校生ボランティアたちは必死にリサーチと発表の練習を繰り返し、この経験を通して法律についての知識を蓄えると同時に、プレゼンテーションや討論の仕方を学習。グループで取り組むこの模擬裁判は、大きなやりがいがあるのはもちろん、国境を越えた友情を築いたり、チームワークやコミュニケーション能力の向上も期待できるのが特徴です。

模擬裁判はほんの一例で、高校生たちが法律や人権保護について最大限に学び、成長できるよう、参加者の人数や受け入れ状況によってなど、毎回さまざまなアクティビティが取り入れられます。例えばこのプログラムへの参加者が6人未満の場合は、模擬裁判ではなくコミュニティ型のプレゼンテーションが実施されます。このコミュニティ型のプレゼンテーションでは、犯罪や教育、健康などそのトピックに基づいて実際に地域住民へのインタビューを通したリサーチ調査を行い、プレゼンテーションを行います。

プログラム第二週目は、地域コミュニティ型の人権保護活動に貢献します。高校生ボランティアたちは、プロジェクトアブロード運営の法律相談所のパフォーマンス評価の補助、支援を必要としている地域の選定、ストリートチルドレンの人権とニーズへの理解の促進など、その時々に地域コミュニティ内で最も支援が必要とされている分野に焦点をあてて活動が行われます。この法律相談所では、華やかなケープタウンの背後に存在する貧困地域に出向いて無料の法律相談を行い、助けを必要としている現地の人々に法的支援やアドバイスを提供しています。弁護士などの法的代理人を雇う資金がない貧困層出身の人々にとって、プロジェクトアブロードの法律相談所の存在は非常に貴重な現況。この法律相談所の質をさらに高めるべく、高校生ボランティアたちは活動の評価を実施し、改善点の洗い出しに貢献します。

南アフリカで社会経験をしながら異文化交流

ボランティア活動以外の自由時間には、アフリカペンギンに出会う旅へ!

南アフリカで法律や人権保護に関する海外経験を積みながら、ディストリクト6博物館、スレイブロッジ博物館、そして過去にマンデラ前大統領も収監され、現在はユネスコ世界遺産でもあるロベン島などの歴史的名所を訪れる予定です。植民地時代や人種隔離政策アパルトヘイトなど南アフリカが歩んだ壮絶な歴史を一緒に学習していきます。

南アフリカで法律&人権のボランティア活動中は、ホストファミリーの家でホームステイをしながら現地に滞在します。例えば、ホストファミリーお手製のビリヤニを一緒に味わいながら、その日のできごとをホストファミリーに語り合い、交流を深めるのはいかがでしょうか。南アフリカで過ごすこの夏休みは、視野を思い切り広げ、自分の価値観に大きな刺激を与えてくれる貴重な経験となることでしょう。帰国後、ぐんと成長した自分に出会ってみませんか?

法律&人権のボランティア活動がお休みとなる週末は、観光や冒険モードへ!同じプログラムに参加している外国人高校生ボランティアや現地スタッフと共に、あの新・世界七不思議の自然版にも選ばれたテーブルマウンテンや、ボールダーズビーチでくつろぐアフリカペンギンを見に行きます。世界で最も美しい都市ランキング常連のケープタウンの魅力を思い切り味わいましょう。また、都心から離れてガーデンルートへのロードトリップに出かる予定ですのでお楽しみに。息を呑むほど美しい南アフリカの大自然を自分の目で見に行こう!

日本の夏休みの間は、南半球に位置する南アフリカでは冬となりますので、これもまたオモシロイ経験となるでしょう。暖かい服装の準備をお忘れなく!

<重要>
18歳未満の単独での南アフリカへの渡航に際して、以下の書類が必要となります:
●両親または親権者のパスポートコピー
●戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
●英文保護者同意書(プロジェクトアブロード発行の書式)
●受け入れ先からのレターおよび身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)
●空港送迎を担当するドライバーの身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)

<航空券を自己手配する際の注意>
18歳未満の南アフリカへの単独渡航は、入国審査の際に時間を要する場合があります。そのため、ヨハネスブルクで乗り継ぐ場合は少なくても3時間以上の乗り継ぎ時間がある余裕を持ったスケジュールで手配するか、ヨハネスブルクを経由しない中東経由便で直接ケープタウン入りすることをおすすめします。

プロジェクトブロードの提携旅行代理店に航空券手配をお任せの場合は、上記を考慮した最適な航空券をご提案します。

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